11月7.8の2日間、第9回の東海北陸学会に参加してきました。
金沢ということで、寒さを覚悟していきましたが、
幸運にもお天気に恵まれて、寒さを感じることはありませんでした。
(写真は開会式での進藤学会長挨拶:岩井幸治理事の撮影です)
オープニング講演は、クラシックのフルート奏者の田代真佐子さん。
講演の2部では、フルートとハープによるミニコンサートも行われました。
初日の午後には、学会長の進藤浩美さんと、
来年の全国OT学会長でもある東北福祉大学の佐藤善久さんの提言・対談があり、
学会テーマである、「夢をかなえる作業療法の創造」についてのお話がありました。
アメリカでは、こどもたちが将来つきたい職業のランキング上位に
「作業療法士」が入っているとのことでした・・・日本では・・・まだまだですね。
学会2日目は、セミナーと多くの演題発表がありました。
私は座長を務めたこともあり、セミナーに参加することができませんでしたが、
ちらほらと、静岡県士会の作業療法士さんの姿を見かけ、
また演題発表をされた何名かの静岡士会会員の方と、言葉を交わす時間もありました。
3年後の第12回の東海北陸学会は、静岡県士会が担当します。
3年後は、きっとすぐにやってきます。
まずは、来年の名古屋での第10回学会。そして第11回の福井での学会。
静岡県のOT学会にも、そして東海北陸学会にも
演題発表をひっさげて、多くの会員の方々が参加されることを願っております。
金沢の地酒、金沢の郷土料理も美味しかったですよ!!
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