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2011年3月11日。私たちの日本で起きた地震・大震災。あれから私たちは、何を見て、何を想い、どのような行動をとってきたでしょうか?
あのときから誰もが胸を痛め、祈り、自分にできることを考えました。私たちの仲間には、じっとしていることができず、現地に向かい「支援」とは何かと考えながらも、さまざまな活動を実践されてきた方もいます。
これから、私たちが被災地の方々に対してできることは何でしょうか?そして、いつ私たち自身の身に降りかかるか分からない大地震に備えて、私たちが準備しなければならないことは何でしょうか?一人ひとりで考えることは、小さく限界がありそうです。
日本作業療法士会協会ニュースの360、361合併号のボランティア体験レポート「支援とは何か」を、既に皆様は読まれていることと思います。わずか2ページの報告の中から多くのことを感じ取られたことでしょう。
あの震災からちょうど1年になる日。災害対策委員会で貴重な研修会を組んでいただきました。実践的な活動をされている小林朋子先生の御講演と、私たちの仲間のパネルディスカッションに、一人でも多くの会員の皆様に参加していただき、考えを共有したいと思います。
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