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2012年4月1日・・・新しい年度に入る日に、事務局の引っ越しを行いました。
これまで、静岡リハ病院・常葉医療専門学校・中伊豆リハセンターなど、
事務局長が勤務する施設に、事務局施設を担っていただいておりましたが、
長年の夢であった事務所を、静岡市の葵区に開設することができました。
引っ越し作業には、多数の理事、会員の方に協力を得ました。
天気の良い日曜日の朝から、集まっていただいた皆様には感謝申し上げます。
これから、電話やFAXなどの必要機器の設置を行いますので、
完全に事務局機能が移転するには、もう少し時間がかかりますが、
私たち作業療法士会が、さらに発展していくために事務局機能をより充実させていきたいと思います。
写真は ①引越しの作業の場面 ②片づけを終えて、皆でお蕎麦をいただくところ
③事務局入口に設置されたプレートです。
会員の皆様・・・これからも、皆で私たちの作業療法士会を一緒に育てていきましょう。
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会員の方へ
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災害対策委員会主催の研修会が開催されました。
あらためて様々なことを考え、振り返り、想いを新たにすることができました。
○ 東北の被災地の方々に、私たちが士会として、個人としてこれからでも出来ることは?
○ 静岡県士会として、大きな災害に備えて準備しておくことは?
○ 作業療法士として、地域に貢献したり、地域をつくるために心がけることは?
○ ひとりの住民として、日ごろの暮らしのなかで準備しておかなければならないことは?
これらの問いへの答えは、私のなかではまだ明確になりませんが、
それぞれがバラバラに考えることではなく、
みんな同じところに繋がってくことを確認することができました。
多くを学び、多くの気づきを与えていただき、多くを考えさせられました。
開催の準備を進めていただいた村岡災害対策委員長はじめ運営に当たられた会員。
そして貴重な報告をしていただいた講師の方々に感謝申し上げます。
参加していただいた会員の皆様にも、感謝申し上げます。
それぞれの想いを持ちかえられたことだと思います。
是非、周りに伝え、つなげてください。
「無事に研修会が終わった」というよりも、
「これから また新たに 歩を進めなければ・・・」と考えております。
引き続き、県士会としても 災害対策に関する事業に積極的に取り組んでまいります。
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2011年3月11日。私たちの日本で起きた地震・大震災。あれから私たちは、何を見て、何を想い、どのような行動をとってきたでしょうか?
あのときから誰もが胸を痛め、祈り、自分にできることを考えました。私たちの仲間には、じっとしていることができず、現地に向かい「支援」とは何かと考えながらも、さまざまな活動を実践されてきた方もいます。
これから、私たちが被災地の方々に対してできることは何でしょうか?そして、いつ私たち自身の身に降りかかるか分からない大地震に備えて、私たちが準備しなければならないことは何でしょうか?一人ひとりで考えることは、小さく限界がありそうです。
日本作業療法士会協会ニュースの360、361合併号のボランティア体験レポート「支援とは何か」を、既に皆様は読まれていることと思います。わずか2ページの報告の中から多くのことを感じ取られたことでしょう。
あの震災からちょうど1年になる日。災害対策委員会で貴重な研修会を組んでいただきました。実践的な活動をされている小林朋子先生の御講演と、私たちの仲間のパネルディスカッションに、一人でも多くの会員の皆様に参加していただき、考えを共有したいと思います。
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士会会員の皆様へ 〜御連絡とお詫び〜
皆様には長らくご迷惑をおかけいたしましたが、
新しい広報部のもと、ホームページがリニューアルいたしました。
会員の皆様へ、さまざまな情報提供が効率良く行えるよう、士会理事、役員一同努力いたしますので、
一緒にこのホームページを育ててまいりましょう。
長い間、この会長ブログも更新作業をストップしておりましたが、
「会員の横のつながり」を大切に、そして多くの方々に「作業療法」について
御理解が得られるように、微力ではございますが
少しでも役立てて参りたいと考えております。
谷川 正浩
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初春のお慶びを申し上げます |

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