嗚呼〜インドネシア単身赴任の日記

2010年1月末よりインドネシア首都ジャカルタに単身で赴任しています 勝手に今日あったことをブログに載っけています。

休日

イメージ 1日本に本帰国して3ヶ月半が経ちました。
ようやく寒さにも慣れてきたところです。
最近の休日は近くの珈琲屋でタブレットいじるのが習慣になりました
時間もできたのでたまにはブログ更新しようかな



2泊3日


でェ、オーストラリアですけど
朝7時半に到着したらそのまま、お客さんとゴルフ場直行です

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プレー費8,000円くらいで、インドネシア感覚でいけば少々高めですが景色も気候も最高
悪いのはスコアだけ

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やっぱり生牡蠣です
ちょうどこの日は国民の休日で、全ての流通がストップしているらしく、最後の生牡蠣をかろうじてゲット

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次の日は焼肉屋やへ
オージービーフの前に、見たことないエビの刺身

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ユッケだって食べられるんですよ

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流石に若くないので、美味しそうな肉を少しずつ

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ビールも飽きたので最後にオーストラリアワインを
それにしても、オーストラリアは物価が高いということに気がつきました


久しぶりの更新です。
実は、近々本帰国することになりそうです
2010年一月からジャカルタに単身で赴任し5年間
来るときは嫌だったのに・・・

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という訳ではありませんが25年ぶりにオーストラリアに行ってきました
ジャカルタを夜の20:00に出発すると、オーストラリア時間朝7:30に到着です
7時間のフライトです。
インドネシアの隣国だからもっと近いかと思いましたが日本に帰るのと変わりません

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オーストラリアの駐在員と夕食のあと、観光スポットをドライブしました

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オーストラリアは10月5日からサマータイムに切り替わり日本都の時差は2時間となります
ジャカルタとは4時間

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まだまだ写真がいっぱいありますのでまた今晩アップします

北京行ってきました


ご無沙汰です
先週一週間はジャカルタから中国へ出張しておりました
ジャカルタから北京と言っても日本に戻るほどの距離があります。

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到着した当日時間があったので、とりあえず行ってきました「天安門」です。
なんの前情報も、勉強も、せずに行きました。 NETで調べて思い出したのは
1949年10月1日、毛沢東がこの門上で中華人民共和国の建国宣言をしたことくらいかな

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門を抜けると次の門をくぐり広場を通過し、またまた門をくぐりの繰り返し

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とうとう入場券を買うところまで来てしまいました

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ここは、紫禁城(明清朝の旧王宮で世界最大の宮殿 ユネスコの世界遺産)
韓国時代劇なんかで見る宮殿よりスケールのデカさを感じます。

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ひょっとしてゴールはあの山の上か?
既に入ったが最後、疲れきっています。

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何も解らず進んでいくとどうやらここは「故宮博物院」というところのようで
平日とは言え、多くの観光客で賑わっていました
いつも、ごちゃごちゃしている日本やジャカルタに比べてとにかくスケールが大きい
そんな印象をうけました。


※毛沢東のある天安門をくぐると2時間近く歩かないと反対側の出口に行けません
入ったら最後、しっかり見学するなら覚悟するか、天安門の入口だけでいいならすぐに
折り返したほうがいいですよ。

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とりあえず、歩き回ったのでラーメン食べて帰りました。

※中国ではYahhoブログが繋がりませんので

大統領選挙


インドネシアは今年大統領選が行われます。
様々な党がそれぞれのカラーの旗を掲げて党大会をおこなっているようですが
休日の日でも大渋滞が起こり大変な目にあっています

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バイクの後部座席に乗っかり緑の旗を振り回しています。
どう見ても暴走族です

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という訳で4月9日は大統領予備選のため何故か企業は休みになるそうです



「まだ、正月料理食べてねぇだろ〜」
と、一時帰国しなかった僕に一本の電話が入り早速おじゃました日本食レストラン

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こちらの日本人料理人とは以前から仲良くしている関係で、余りもんだけど
まだ、大丈夫だからと有り合わせのお節を準備してくれました。
黒豆以外は、自分で拵えたと自慢しているだけあって旨い!

有り合わせで恥ずかしいから、ブログに載っけんなよ〜と言われましたが無視

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これじゃ足んねーだろって!寿司も

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仕上げは、雑煮!焼いた四角いもちは関東風でよかった!
持つべきはやっぱり友です。


バンコクにて観光


実は年末のバンコク、仕事のため出張だったのですが、一日半だけ観光する時間が取れました
これまで、バンコクは10回以上行っているのですが、空港と、ホテルと仕事場だけで
ゆっくり観光などしたことがありませんでした。(一度だけアユタヤ行ったけど)

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そんな訳で、一度行ってみたかった「お寺まわり」バンコクには有名なお寺がいっぱいです
電車に乗り継いで行くよりも、チャオプラヤー川を走る水上バスを利用する方が早いと判断
観光客でいっぱいですが、それなりに楽しめます

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目的の桟橋に到着しましたが対岸に見えるのはあの有名な「ワット・アルン」
急な階段で登る事ができるらしいのですが、時間がないので今回はパス

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でも、今回行きたかったのは「ワット・ポー」
華々しいエメラルド寺院と渋い暁の寺院と並ぶ観光の定番中の定番
涅槃像か〜 でかいな〜と感動したくても、観光客が多くゆっくりと拝むこともできません

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でも、ナイスアングルで一枚!
今度、ゆっくりと時間をかけて来たいと思います

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帰りは、ローカルバスを利用してみた。
バスにも色んなタイプがあり、クーラー付きのものやそうではないもの
バス停でバス案内を調べ乗ったバスが「25番」

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いかにも〜って感じで 隣のおじさんに行き先が間違いないか確認しながら
なんと1時間半もかけて目的日まで到着しました。水上バスや、電車ならすぐのところなのに・・
で、支払いはというとなんと タダ びっくりです。




新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


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タイの首都バンコクで年末年始を迎えました。
日本以外の場所で年を越すなんて30年ぶりくらいです。
年をまたぐ間、あちらこちらで花火が打ち上げられています。





インドネシアにいて何が一番不便かというと
イスラムならではの習慣と厳しい決まりがある。
それはイスラム教徒(ムスリム)はお酒を飲めない(飲まない)ということで
当然、国としても酒の販売については制限があります

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通常、焼酎や酒といったアルコール類は日本食レストランで頼むしかないが
価格はとんでもなく高い!そんな対策として一時帰国したらスーツケースの中に忍ばせてくる焼酎
一応、アルコール類の持ち込みは1000ml以下とされており、そうなると900mlの紙パック焼酎となるわけですが、これまでの経験からボトル1本までは許されるようです。

てな訳で今回、1.8L(一升)の1.5倍である2.7Lというとんでもない
芋焼酎を発見したので持って来た訳です。

税関でチェックはされませんでしたが、1本ということでのち込み可能の範囲でしょう


忘年会でした


昨夜は、会社の忘年会?でした
日本とは少々異なり12月の年の瀬という感覚が全くありませんが一応、今年一年お疲れ様でした〜
ということで毎年恒例で行われています。

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場所も、レストランもそこそこイイところですがひとり1200円程度で済みます。
というのは酒が無いからです。流石にこの雰囲気では我々日本人も遠慮しときました
40名ほど参加できたのですが、インドネシア料理のビュッフェスタイル
生バンドもついて中々ゴージャスな宴会?となりました。

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今回の目玉企画は、参加者全員によるビンゴ大会
実は、うちの日本人駐在員が企画したのですがインドネシア人社員は誰ひとりビンゴを知らないとこ
もちろん、ビンゴセットも売ってなくて、手作りでカードを作り抽選はパソコンを使ってやることに

でも、これがすごい盛り上がりで、一等商品40型薄型TV(展示会で使われていた中古)
参加者のほぼ半数にはスーパーマーケットカルフールの商品券(5000円〜1000円相当)
何にも当たんなかった人は、かわいそうだったので特別に身銭を切って現ナマを
だってすごい落ち込み様だったので・・・

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宴もたけなわ!!
酒も飲まないのに、舞台はディスコ大会へ
この盛り上がりは、インドネシア人ならではなのかな?
まあ、喜んでくれたからいいか!!


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