嗚呼〜インドネシア単身赴任の日記

2010年1月末よりインドネシア首都ジャカルタに単身で赴任しています 勝手に今日あったことをブログに載っけています。

♪乗物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


インドネシアの首都ジャカルタの玄関口スカルノ・ハッタ国際空港
「独立宣言書」に署名した初代大統領スカルノと同副大統領モハマッド・ハッタの名からとられた。

イメージ 1

最近、この空港を利用する人から、渋滞が益々ひどくて空港から出るのも一苦労だよ!
普通であれば、飛行機が到着した時点でドライバーに電話連絡し、近くまで迎えに
来てもらうのだが、『駐車場が混雑していて出れないからこっちに来てくれ』という

イメージ 2

仕方ないのでボチボチ歩いていると駐車場の中心部あたりにいくつものベンチが置いてある
そうか、ドライバーが待機する所なんだな〜
しかも、モニターがありリアルタイムな到着時刻が表示されている
時間が分かるんだったら早めに近くまで移動しとけばいいのにと思いましたが
この人たちには、それは無理だねと自分で納得してしまいました。


これだけ世界が注目するインドネシアを代表する国際空港なのにジャカルタまで向かう
まともな公共交通機関が無いというのは如何なものかと・・
来年空港からの電車が出来る・・と言っているようですが ほんとかな??



空港からタクシーで移動中、ドライバーが 『ほらっ見てみろよ!』
イメージ 1

おお〜バンパーが壊れたバスじゃないかと

イメージ 2

追い越しながら見てみると、どう見ても事故にあって天井やボディーがめちゃめちゃに
クラッシュしているバスではないか
おまけに客?らしき人も乗ってるし!

イメージ 3

フロントガラスは割れてありません。ドライバーはヘルメットをかぶってます。
こんな状態の車が高速道路を走れるのはすごい国!


ライオンエアー


先週木、金でジャカルタから飛行機で1時間強の場所にあるスラバヤへ行ってきました。
仕事柄月に2〜3回は飛行機で国内の都市へ移動することが多く、安全上、インドネシア国営の
ガルーダインドネシア航空を利用するようにしています。

イメージ 1

それでも、急な出張になるとガルーダインドネシア航空も満席で他社の航空会社を
利用することもまれにあり、今回帰りの片道を格安航空会社であるライオンエアーを
使うことになりました。

イメージ 2

航空機事故の心配はほとんどしていないのですが、とにかく時間にルーズなのが
格安航空会社の特徴です。その代りガルーダなどに比べると料金が半額近いこともあり
多くのインドネシア人をはじめ、格安旅行者には人気です

イメージ 3

そんなことで本日の夕方のんびりとインドネシア国内のテレビを見ていて飛び込んできたが
ライオンエアー バリ島 オーバーラン 海に転落というビックニュース

昨日の夕方乗ったばかりの飛行機がこんなことになるなんて〜

イメージ 5

しばらくLIVE映像を見ているとライオンエアーの社長の記者会見
とんでもない事故を起こしているのに、開き直ったような態度に違和感を感じました。
日本の社長さんであれば、重役と一緒に深々と頭を下げっぱなしのシーンが
多く見られますが、国によってその表現はいろいろあるんですね
驚いたのはライオンでは一日5往復を飛んでいたようです。
バスの運転手さんじゃないんだから半端ない労働条件です。これが格安というのもでしょうか
更に、この着陸の3回チャレンジして最後に海にドボ〜ンです。

イメージ 4

先月も日本から家族が来てバリ島に行ってきましたがバリ島デンパサールの空港は
滑走路の端は海側に出っ張っており、風向きによって着陸や離陸の方向を変えています。
海側から着陸はしばらく海面すれすれと思われる高さからそのまま滑走路に滑り込みますが
逆に陸側から着陸すると今回の事故のようにオーバランすると海に転落することになります。

幸い、乗客乗務員の安否は大丈夫だと報道されていましたの良かったです。


 
ジャカルタは言わずと知れたインドネシアの首都
ジャカルタ首都圏の人口だけでも世界2位の2500万人以上
(因みに1位は東京横浜周辺で3500万人だそうです)
ジャカルタ周辺と、ジャワ島各地の長距離列車の始発駅となるのがこの 『コタ駅』
 
イメージ 1
 
ジャカルタには北側にコタ駅、中心部にカンビル駅とあり日本でいう
東京駅や、上野駅のような位置づけというところでしょうか
正面の駅前ローターリーは結構狭く、タクシーやアンコット、バジャイといった
庶民的な乗り物でごった返していますが、この日は日曜、平日の朝夕は大変なことに
なっているんだろうと想像されます。
 
イメージ 2
 
切符を買わなくても、中には入れます。ホームとの境には鉄格子で仕切られているので中には
入れませんが、始発駅だけに線路がここから始まっているのがわかります。
 
イメージ 3
 
コタ駅は1870年オランダ人設計者によって建てられたようで、高い半ドーム型の天井の
造りを観ても西洋系の駅っぽい感じがなかなか良いです。
 
イメージ 4
 
近くのバス停に停車していた危険なコパジャ!このバス停もコタ駅をイメージして作ったんでしょうかね
今度は、コタ駅からカルビン駅の旅に出てみたいと思います。(たぶん10分くらいで着くのかな)
 
 
 
インドネシア(首都ジャカルタ)の大渋滞というのはよく耳にする方も多いと思います。
東京では五、十、日(ごとうび)は渋滞が激しいとよく言われていましたが、ここジャカルタでは
予測が不可能です。と言うよりほとんど毎日のように渋滞しています。
道路の延長より車の購入台数の割合がはるかに多い
メーカーさん売るだけじゃなくてもっと環境のことも考えてよ〜と言いたくなる
 
イメージ 1
 
工業団地からアパートまで通勤時間を片道1時間半とか2時間という方も珍しくありません
でも、今日は朝からひどかった。デモによる道路の閉鎖、夕方になると更にほどくなり
空港から都心部まで2時間半  急成長するインドネシア経済この渋滞を何とかしてもらわんと・・・
 
イメージ 2
 
昨日今日は、日本からのお客さんをアテンドもあり
大型の車をレンタルしたのですが(ドライバー付)突然ドライバーがトイレ、トイレとか言って
車を置き去りして何処かへ消えていきました。俺だって我慢してんのに!
 

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事