嗚呼〜インドネシア単身赴任の日記

2010年1月末よりインドネシア首都ジャカルタに単身で赴任しています 勝手に今日あったことをブログに載っけています。

♪生物

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水槽の話


日本に一週間ほど一時帰国しておりました

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帰国する前に、増やした水槽の水草が溢れんばかりに増殖してしまいました。



インドネシアでは、犬は肩身の狭い思いをしていると思う
人口の90%を占めるムスリム(イスラム)の人たちは、犬を嫌っている
犬の唾液を不浄、つまり汚れたものと扱い犬の唾液が体についたら7回洗えと言われている。
因みにバリ島はヒンズー教が多いので犬はそこらじゅうにうろうろしていますが
ヨダレを垂らし、病的な犬なのでムスリムじゃなくでも近づきたくない

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そんな中、我が家からの毎朝の光景です。
この付近は、華人の富裕層が住む高級な住宅街だと思う
富裕層の飼い主はムスリムじゃないと思われるので、こうやって立派な犬を飼っているところもある。
実際、この犬の他にも散歩する光景を良く観る
犬の散歩ををしている人間はどう見ても普通のインドネシア人!途中でなめられたり
犬の糞を掃除したりしなくてはならないのに平気なのか?

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雇い主は、犬を飼うのが金持ちのステータスだと考えているのか自分で
犬の面倒はみていないらしく、こうやって使用人に散歩を任せている
でも、この二人、犬が逃げないように首輪のひもをどこかに括り付け時間が来るまで
さぼっている光景も良くみる。
毛の多い寒い国産の犬を見ることも良くあるが、ここ熱帯の国インドネシアで暮らすのも
暑くて大変だろ〜な〜と気の毒になる


チチャッ

 
ジャカルタのアパートに住みついて2年半が過ぎました。
当時新築のアパートでしたので、誰も住んだことのない部屋でしたが
僕が住む前から彼は住んでいたのかもしれませんね。
 
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日本でいうヤモリの仲間でしょうか
インドネシアでは『チチャッ』と呼ばれているようです。
たまにキュキュって鳴くんですよ
家の中のクモや害虫を食べてくれるようで、インドネシアでもありがたい存在で、そーっと飼っている?
我が家にも彼だけではなく、これまでに数匹存在を確認しました。
突然、現れるとびっくりしますけど、だいぶ慣れました。
 

ソーメン

 
昼に食べたソーメン一本を水槽に引っ掛けてたら
ネオンテトラが食べてた
替わりばんこで突っついていてしばらく見てました
 
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今日は会社も休みで家でゆっくりしてます。
 
 
 

デング熱の季節

 
例年であればこのインドネシアジャカルタも、長かった雨期も上がり乾期がやってくる時期である
雨期であちらこちらにできた水たまりで成虫になる蚊が、発生してくる
『ネッタイシマカ』という伝染病を運んでくる蚊だ
 
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今朝、激しいエンジン音で目が覚め、何かと思い窓から外を見ると
あたりは白い煙に覆われていた
『殺虫剤散布』こんな光景をよく見る季節がやってきたのかと思う
(俳句の季語のような表現)
 
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エンジンか何かパワーのある噴射機で殺虫剤を使い、そこらじゅう一帯に散布している
ネッタイシマカに刺されると恐ろしいデング熱にかかってしまうが、今のところ僕は未経験だ
割とポピュラーな病気なので部屋の中に蚊でも居たもんなら殺すまで追いかけ回す
 
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締め切った部屋の隙間からも、この強烈な殺虫剤の匂いが入ってくる
以前、自分自身が夜中に部屋に散布した殺虫剤で翌朝中毒になった怖ーい体験を思い出した
 
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それにしても、この散布している兄ちゃん、マスクも何も着けていないが
大丈夫なんだろうか?
 

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