|
インドネシアは今年大統領選が行われます。 様々な党がそれぞれのカラーの旗を掲げて党大会をおこなっているようですが 休日の日でも大渋滞が起こり大変な目にあっています バイクの後部座席に乗っかり緑の旗を振り回しています。 どう見ても暴走族です という訳で4月9日は大統領予備選のため何故か企業は休みになるそうです |
♪催物
[ リスト | 詳細 ]
|
昨夜は、会社の忘年会?でした 日本とは少々異なり12月の年の瀬という感覚が全くありませんが一応、今年一年お疲れ様でした〜 ということで毎年恒例で行われています。 場所も、レストランもそこそこイイところですがひとり1200円程度で済みます。 というのは酒が無いからです。流石にこの雰囲気では我々日本人も遠慮しときました 40名ほど参加できたのですが、インドネシア料理のビュッフェスタイル 生バンドもついて中々ゴージャスな宴会?となりました。 今回の目玉企画は、参加者全員によるビンゴ大会 実は、うちの日本人駐在員が企画したのですがインドネシア人社員は誰ひとりビンゴを知らないとこ もちろん、ビンゴセットも売ってなくて、手作りでカードを作り抽選はパソコンを使ってやることに でも、これがすごい盛り上がりで、一等商品40型薄型TV(展示会で使われていた中古) 参加者のほぼ半数にはスーパーマーケットカルフールの商品券(5000円〜1000円相当) 何にも当たんなかった人は、かわいそうだったので特別に身銭を切って現ナマを だってすごい落ち込み様だったので・・・ 宴もたけなわ!! 酒も飲まないのに、舞台はディスコ大会へ この盛り上がりは、インドネシア人ならではなのかな? まあ、喜んでくれたからいいか!! |
|
昨日11月5日はインドネシアに赴任して無事に4回目の誕生日を迎えることができました。 誕生日当日の5日は「イスラム新年」ということで全国的に祝日ですが本日会社のメンバーに 誕生日のお祝いをしてもらいました。 といっても、食事の段取りは祝福してもらう側が準備しなければならないというシステムであり 複雑な気分ではありますが、皆に祝ってもらうことはいい気分でもあり、毎年、駐在員の身分としては 椀飯振舞(おうばんふるまい)せざる得ない状態です 今夏のお祝い料理はNasi Kebuliというカレーのスパイシーな米を蒸して ヤギや鶏肉の盛り合わせしたアラブ系の料理を提供しました。 なんだかんだとインドネシアで4歳も歳をとってしまったんだな〜と感じる日でした |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 誕生日
|
先日、インドネシアジャカルタにある「カリバタ英雄墓地)」に行ってきました 英雄墓地とは国立のお墓であり、インドネシア独立戦争で戦った英雄たちが眠る墓地でこの墓地に埋葬されることはとても名誉あることらしい 独立戦争を戦った残留日本兵も、27名埋葬されています。(Wikipediaより) 戦後から、年代ごとに埋葬されている方の名前が刻み込まれています 今回、ここに来た理由は、ここに英雄の方が眠ることになったからです。 あまり詳しく書けませんがその方は、残留日本兵としてオランダからの独立戦争をインドネシア側につき戦って来た方です。その後インドネシア国籍を取得して数十年インドネシアと日本の架け橋となられた方です。 実はその方はインドネシアの自分の会社創立に大きく貢献された方で、私も会社の代表として参列してまいりました日本を代表する、大使館大使が挨拶をされ、インドネシア軍による葬儀が執り行われました ご冥福をお祈りいたします。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- クリスマス
|
日本語で旧正月、中国語で春節、インドネシア語でイムレック 今年は2月10日が中華圏の人々にとっての正月です。 日本に住んでいるときは旧正月といってもいつもと変わらない一日でしたが 中国圏の人々が暮らす地域では、一年で最大のイベントでもあり、弊社も中国はもちろん シンガポール、ベトナム、マレーシアの事務所が長期の連休となります。 因みにインドネシアは2月10日の日曜日だけが普通のお休みです・・ インドネシアには世界一、中国圏いわゆる華人が1000万人とも住んでいると言われています。 特に、先週散歩したジャカルタの北の方にあるコタやクルドックという地域では多くの人で賑わって いるだろうと、今週も北ジャカルタの方に散歩してきました。 東京でいうアメ横のような感じなんしょうか? 得まい路地の両側には正月の飾り物や、豪華な?食べ物が多く売られています。 とにかく、『赤色』 が多い どこの露店でもみたこの『福』と書いた食べ物 あんこの様な、羊羹の様なこれは何なんでしょう? ※あとで調べます。 そして、これも良く売られていた渇き物 カシューナッツやヒマワリの種・・・・どう見てもお酒のつまみですが・・・・ アメ横の様な通りわずか200mほどの通りを抜けてたどり着いたのは 金徳院という中国寺院 有名な場所らしいが情報がイマイチのため良くわからず入ってみました 30cmもあろうかという線香を20本くらい手に持ち頭の上にあげながらお祈りをしています。 写真のようなお祈りする場所が何カ所もあり、寺院の中は線香の煙で咽てしまうほど強烈な煙 特徴的だったのがこの人の高さほどある巨大なろうそく 提供した人や会社名が書かれている。 そして、この渦巻き型の線香 良く見ると渦巻きの一番末端には火がついており、この線香の下には、灰が積もっています。 旧正月と言えばこの赤い提灯なんでしょうか? いたるところで観ます。 何の情報もないまま、ぶらりと散歩してきましたが、今回も面白い散歩でした。 明日はあちらこちらで爆竹が鳴るんだろうな。 |





