今朝のじゃかるた新聞の一面にこのような記事が出てました。同じインドネシアに進出してきている日系企業として、恥ずかしいです。早急に従業員たちと和解して、国際問題にならないようにしてほしいです。(TANI)
従業員に通知せず撤退 工場操業停止、732人路頭に迷う バタム島トゥナン工業団地 コイル生産・太陽光機現法 (2013年08月01日)
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リアウ州バタム島トゥナス工業団地内にあるコイル生産・太陽光機(本社・東京都府中市)の現地法人「サン・クリエイション・インドネシア(SCI)」で、6月下旬から、日本人幹部が従業員に通知せず姿を見せなくなり、工場が生産活動を停止したことが分かった。従業員は連日、バタム市議会などで未払い分給与の支払いなどを求める抗議活動を展開している。 |
♪文化
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インドネシアに住んで、これからもいろんな異文化を
目のあたりにしていくと思います。こちらの文化や習慣などを
まとめてみました。
時が過ぎることにどんどん当たり前に感じてくるのでしょうか。
目のあたりにしていくと思います。こちらの文化や習慣などを
まとめてみました。
時が過ぎることにどんどん当たり前に感じてくるのでしょうか。
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5月も今日で終わり。
例年ならここジャカルタも長い雨季が明け、乾季の季節になるところなんですが 突然大雨が降り出し、道路が冠水するなど、まだまだ雨の季節は続きそうです さて、今日も朝のうちは、いい天気です 昨日の夕方降った雨が空気をきれいに洗浄したかのような澄み切った空 アパートのテラスから50mほど向かいにある小さな会社のようですが 突然、爆音と共に何かが始まりました。 月末の金曜日になると、従業員が表に出てきていっせいに踊りだします たぶん、日本でいうラジオ体操の様なものですが、激しいリズムカルな音楽を流し 永遠と30分ほど踊り続けます。 時折、おっ!!とか掛け声も出してます。いったい何なんだろう? |
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昨年11月中旬から始まった新しい事務所の改装工事ですが
なんとか、1月最終週の土日に引越しだけは済ますことができ、今週で一週間が過ぎました。
遅れてしまうと家賃を2室ダブルで払わなくてはならないので仕事ができる環境であれば
引っ越すと決めていましたが、ギリギリまで不安が残りました。
↑前回UPした工事中の記事
心配していた、インターネット回線や電話回線はスムーズにいったので助かりましたが
予想通り工事は70%ほどの完成状態
事務所エリアは机、棚も整理出来る状態になりました。
今までの倍のスペースとなり、大変に満足しています。
床のフローリング調のデザインは気にいってます。(安い割にはおしゃれ)
お客さんを通すロビーエリアはこんな感じで
未だに脚立が置かれています。
少々自分のこだわりもあり、床、壁の色や奥の会議室が見えるようなガラス張りの
空間も、完成してみないと何とも言えませんが楽しみです。
因みに、600m2の事務所の完全改修工事費、新しくそろえた机などは別で300万円弱
m2あたり5000円ですから日本の業者の概算金額からすると1/10程度で済み
工事期間の遅れや、多少の仕舞の悪さを勘弁すれば良い出来であったと思います。
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インドネシアに赴任してもうすぐ3年経とうとしていますが、ここに来てインドネシアスタイルの
トイレをあらためて紹介します。
ホテルやレストランでは様式もありますが、このようなスタイルが一般的です。
便座は壁をみて座るのではなくこちら側をみて座ります。
赴任当初、壁が近くて力めなかった頃を思い出します。
紙はありません。
左側の水槽から手桶で水をくみ局部を左手で洗い流します。
インドネシアにお越しの際はポケットティッシュは必需品ですよ。
今でこそ、日本でもウォシュレットが当たり前ですがここでは昔から水で洗うことが習慣ですので
綺麗好きだったんですね。ちなみに水槽の水はマンディ(水浴び)にも使います。
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今夜は会社のスタッフたちとBukaPuasa(ブカ・プアサ)
ここ、インドネシアのムスリムにとっては今年7月21日から8月19日の約一ヶ月間は
太陽の昇っている時間中は断食と戦わなければなりません。
時間にして朝4時ごろから夕方の6時ごろまでの14時間食事はもちろん水分すら飲めません
でも、一日の断食が終わる夕方6時になると(正確には毎日時間が違う)断食終わりの
お知らせがあり皆一斉に飲み物を飲みご飯を食べだす。これをブカ・プアサといいます。
会社にいるスタッフもさっさと帰る人もいますが、残業しているスタッフは毎日夕方になると奥のテーブルで
ご飯を食べています。たまには参加してそのおこぼれなどをもらっていますけど・・・
食べた後も黙々と残業に戻りますが、偉いですよね。
ラマダン(断食)の期間もほぼ終盤を迎える今週、会社ぐるみで店を予約し
今日一日断食に耐え抜いた仲間たち同志がねぎらい合い晩飯を楽しむ行事があります。
もちろん、会社によって違うと思いますが、僕が赴任して3回目のブカ・プアサです。
気のせいか年々高い店になっているような気がしますが・・
一応会社の行事なので、遅れずにお店に(歩いてすぐ)行ったのですが居たのは事務系の男性スタッフ
一名のみ、『こいつは既にフライングして食べてやがんの』 まあっ!いいか
いきなり、水分をごくごく飲む訳ではなく、甘いフルーツポンチのようなものから徐々に喉を慣らしていきます
今日一日は僕も、スタッフと同じように昼飯は無にして中途半端ですがラマダンに付き合いました。
なので、今日一日だけはみんなの気持ちがわかるつもりです。
(ラマダン期間中は会社の中でもお茶もタバコも吸いません。ホントにコーヒー飲みたい毎日です)
一ヶ月のラマダン(断食)が終わるとどこの企業も一週間くらいの大型連休になります。
日本でいう盆、正月のようなもんですから都心のジャカルタは空っぽになります。
もちろん僕も17日から24日まで暑ーい日本に帰国です。
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