嗚呼〜インドネシア単身赴任の日記

2010年1月末よりインドネシア首都ジャカルタに単身で赴任しています 勝手に今日あったことをブログに載っけています。

♪生活

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主に自分を中心とした生活をまとめました。何しているのか、何処に行っているのか
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タイの石鹸


先日タイ・バンコクへ旅行していた方からのお土産です

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しばらく前にも同じものを別の方から頂いたのですが
ボディー石鹸です。

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ジャカルタに住んで3年
もちろん液体のボディーソープもありますが、こういったナチュラル石鹸が
何となく肌にしっくりきます。

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直径8cm位 厚さも2cmほどあります
この石鹸の良いところは、すごい泡立ちです。ボディータオルに1往復するだけで
体中が泡だらけになるところが実にすばらしいです。
更に泡の切れがいいことですかね

因みに1個、100円ほどするようなのでこちらの相場からすると高いです。

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ついでに、シャンプーもいただきました。

 
昨日の、日曜日は近所にあるローカル向けのショッピングセンターに行ってみました。
地下の売り場には、畳2畳ほどの小さなお店がひしめき合っていていろんな物が売られています。
 
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先月引越したあと、殺風景な部屋に飾るバティックを購入したお店に再び行ってみました。
 
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木彫りのイカットハンガーに吊るしただけで、殺風景な真っ白な壁の雰囲気がガラッと変わります。
0.9M×1.8Mほどのバティックで1200円程度です。
 
今回購入したのは手前のテーブルクロス。元々、絵柄や使われている色が派手なだけに色や柄の
バランスが悪いと、逆に落ち着かない部屋になってしまいますが、気に入りました。(自称)
 
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木彫りのイカットハンガーはアパートのロビーの隅っこに放置されていたもので、借りとくね〜
と言って、壁にくぎを打ち込んで掛けてみました。
 
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バティックとはインドネシアやマレーシアで18世紀ごろから作られていた、ろうけつ染め
の布地を指し、特産物でもあります。一般的にはこのバティック生地を使ったシャツがインドネシア人の
イメージがあります。結婚式や会社への通勤着など正装として着こなしていますが
歴史ある建物などに行くとこのように壁に飾られていてちょっとしたインテリアにしています。
この生地を購入して、隣にある縫製屋さんに持っていくとシャツにしてくれます。
 
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バティックと言っても、地域ごとに絵柄や色合いに特徴があり派手なものから地味なものまで様々です。
そして、制作方法も手描きからプリントとあり、良いな〜と思った物はやっぱり手描き物で5000円以上します。
 
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そんな訳で、綺麗なバティックのテーブルクロスをひいたお祝いで
貴重なアサヒスーパードライを開けてしまいました。
(成田空港の売店で買って来た貴重な代物 月に一本だけ飲むつもりが2週連続で飲んでしまいました)
 
インドネシアの首都ジャカルタに単身赴任して2013年1月末でちょうど丸3年目。
実は昨年、年の瀬迫るクリスマスの頃、引っ越したんです。
2010年から住み着いた新築のアパートでしたが、日本人が多く集まる集落から歩いて動ける
所という立地条件から、毎年、月250ドルという強気な値上げ要請に溜まりかねて出ることにしました。
一般的に一年分が契約金額となり、昨年の更新に比べ年間3000ドルも値上がりすることになります。
 
インドネシアは日本でも知られていることですが、毎月のように日本をはじめ世界中の各国から
新規参入する企業も増え続けており、既存の企業も赴任者を増やし続けています。
そんな、バブルを見逃さないのがインドネシア華僑のアパートオーナー。
値上げに納得できなければ、他の人に貸すからいいよ〜てな具合に世の中は売り手市場という訳です
 
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引越ししたと言っても、これまでのアパートの目の前のアパートで、アパート管理のマネジャや
セキュリティーも同じ人たち。引越しも知り合いの引越し屋さんから段ボールを譲ってもらい一人でやりました。
 
これまでの部屋と違って築25年以上の建物であり、木目のドアや大理石?の床を使い
間違いなくインドネシアの建物といったデザインで前の部屋よりは3割ほど広くなりました。
 
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あまり広すぎるのも、一人住まいの僕にとっては逆に落ち着かないところもありますが
ちょっとしたテラスがあり、仕事から帰宅しシャワー浴びた後、この小さなテーブルとイスでのむ
ビールは格別です。
年末年始を日本で過ごしていたため、この部屋での生活はまだ、2週間程度ですが
家賃の値上げが極端でなければずーと住みたいですね。
因みに家賃は会社持ちですけど・・・
 
同じビル内で引越しすることになり現在移転先の事務所を改装中
 
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インドネシアの内装業者とも、いろいろありましたが何とかここまで進みました。
ってゆうか既存を壊しただけですけど
 
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当初、年末年始の連休中に引越しを予定しておりましたが
業者との契約(値決め)の後になって床のタイルの納期が間に合わないだの、何々の材料が
生産中止になったなど、契約は金と納期を決めているのに。
遅れてしまうということを、少しも反省していない。むしろ早く違うタイルを決めないと
もっと遅れるぜい!くらいのことを言ってくる。
仕方がないのでこちらも1月中に終わらなかったら25%値引くという文書にサインさせてやった。
 
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面積も倍になり家賃も当然倍になります。
因みにこのビルだと45,000ルピア/m2 近くのビルでは倍以上します。
机のレイアウトを渡すと床にコンセント用の配線を埋め込むためコンクリートの床に溝を掘ります。
 
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ここは会社のロビー、床や壁の色合いは以前個人的に入ったことがあるお茶のみ屋さんのイメージを
伝えたが、この業者の社長 どうもセンスが無さそうなので心配であります。
 
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ここからだと道路の混み具合がよく解るので便利ー
新しくなったらまた紹介しますね。
 

お見舞いメール

こんばんは
うちのおやじが入院して一ヶ月になろうとしてます。
放射線治療の経過も良いようで、今週から点滴での抗がん剤治療が始まったようだ。
週末は自宅に帰り普通に生活ができているようで、治療に負けないおやじの体力には、あっぱれだ。
 
さて、昨日おやじと国際電話で話をしていたら 『インターネットで???・・看護婦さんが??・・できるから〜』
と意味不明の話を聞かされたが今朝、鹿児島に住む弟から、その内容を要約した連絡があった。
 
『お見舞いメール』という病院のサービスのようで、病院のアドレスにメールすれば午前中であればその日のうちに
封筒に入れたメールを看護婦さんが本人に渡してくれるシステムのようだ。
 
昨日、電話口で喜びながら、『インターネットで・・・・〜〜』と言われればメールでもしてやんなきゃという
親孝行の息子としては、じゃあ何か送ってやろうとしたのですが
 
ふと気が付いたのが、初めておやじに書く手紙だな〜   つい筆、いや指が止まってしまった。
身内への手紙って、年賀状くらいしか無かったけど、なんかこっぱずかしいですね。
 
でも、喜んでもらえるならたまには。ねえ。
 
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実家の居間。
今回、帰省した時 家族で写した写真を飾っておきました。
 

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