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しばらく前のことですが、いつものように渋滞している高速道路を移動中 先方の渋滞が益々ひどくなり「何やってんだ〜」などと独り言を言ってると 道路左側前方から大きな黒煙が見えるではないですか 高速道路の一番高いところから見ると火事です。 僕もチャキチャキの江戸っ子じゃないのでそれほど騒ぎはしませんが 渋滞の原因はこの火事の見物渋滞のようです 特に人口の多いジャカルタでは火事が多いです。 原因の9割以上が「漏電による」ということが多いようです 家電品からの出火や建物の電気工事に不備がある、勝手に電線を引っ張り電気を盗む人 とにかく、一旦火事が発生すると長屋のように数珠繋がりした住宅環境から 廻りを巻き込む大惨事となってしまいます。それに深刻なのは年中渋滞している道路のおかげで 消防車も近づけないという問題です。 結局毎回、100世帯が全焼したなどのニュースを見ることになります 11月に入りいよいよ雨期の季節 雨が降ることにより漏電も起こりやすいですが 鎮火も早くなりそうです。自分のアパートも心配ですが。 |
♪風景
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インドネシアは日本のような四季はなく大きく分けて雨期と乾期があります。 統計的に11月頃から雨期となることが多いようです ここ一週間くらいジャカルタでも雨が降ることが多くなったと思ったら 気象庁が雨期に入ったと発表がありました。 夕方大雨が降ると涼しくなるからイイですけど交通渋滞や冠水などの被害 も出てきて結構深刻な問題となっています |
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お客さんが視察してみたいというので 久しぶりにジャカルタ漁港へ行ってきました 先日、ミニチュアモード撮影が気に入ったので 今回も、幾つか紹介します インドネシアの主な漁船は写真で分かるように木造船です。 メンテナンスのたびにペンキを塗り替えるのでしょう 派手な色の漁船を撮影するとほんとにミニチュアみたいです。 |
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先日の8月17日は68回目のインドネシアの独立記念日でした 日本の終戦記念日15日から2日後のことです 独立記念日という響きは我々日本人にはなじみもありませんが たぶん、植民地時代から独立した国であれば毎年この日を国中を揚げて祝うことでしょう インドネシアもそうです そんなことで、どれほどの賑わいがあるのかこの目で 観てみようとジャカルタの中心地タムリンへやってきました 時間帯が悪かったのか、行った場所が悪かったのか特に大したイベントも 無く、ロータリーの写真だけ撮ってきました 中央の噴水のあるロータリーでは東西南北から集まった車が一旦ロータリーに入り 再び東西南北の方向に散らばっていきます 今回、カメラについていたミニチュア(ジオラマ)撮影機能の存在を知り はじめて使用しました。ジャカルタ名物メトロミニバスです。 一律3000ルピアで市内どこまででも乗れます。 唯一、我々外国人もも安心して乗れるトランスジャカルタ 専用のバスレーンを走るため ルートによりますが渋滞時刻もスイスイ走ります 最近中国製の2連式が多く一回にたくさんの人を運びます。 |

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ジャカルタに赴任して仕事柄よく訪れる場所があります。 ジャカルタの北の海に面するインドネシアで最大の水揚げがある漁港 『ムアラ・バル』 先日の洪水ではこの漁港がマヒしジャカルタの水産物の供給が滞りました。 1980年のころから日本の円借款でこの漁港は埋め立てらて整備された漁港です。 赴任した3年ほど前までは満潮になると地盤沈下のおかげで、この付近一帯は海水により冠水する 場所でしたが、その対策工事も終わり、今では日本人学校の見学コースにもなっています 今回、お客さんの会社の前にたまたまドック(造船所)があったので ぷら〜と入ってみました。(ふら〜と入れるのが良いです) 新船ではなく古くなった船の修理だと思いますが、この国でどこでも見る木造船です。 そもそも、インドネシアは人口が集中している街以外はほとんどが森 日本の何十倍もの面積をもつこの国の木材は世界中で重宝がられています。 特に、『ウリン材』 という名前の木材は硬質の高級木材として漁船のメインボディーに適している木材で 別名ボルネオアイアンウッド(鉄の木)とも呼ばれています。 水中でも100年の耐久力があるそうでうす。(船向きなんですね) 屋外に面したインドネシア風のビラ(東屋)などにも使われています。 流石に木材が腐ってボロボロになっているところは有りませんが漂流物に接触して 破損している部分を交換して仕上げのマリン塗装をしているようです。 この中古の木材、日本でアンティークな家具に生まれ変わり売られているようですよ |




