ガラルファ. ジャックラッセルテリアのスタンダード.

ガラルファの繁殖、正しいジャックラッセルテリアのあり方

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 JRTスタンダードマニュアル  http://jackrussellstandard.web.fc2.com/



「スタンダードの作出は仲間との調和」であるのは紛れもない事実である。

例えば柴犬のブリーディングを行った場合、長年の努力により日本には多数の優れた柴犬が存在する

雌の子犬を譲り受け種牡の種を頂き正しい台雌を作出する事はそれほど難しくはないが、仮に
オーストラリア人がオーストラリアで同じ事をしようと思ったらどうなるであろうか

圧倒的に数が少ない為、常に日本からの輸入を余儀なくされ場合によっては
本州全土を回る為に日本での滞在時間も長くなる事が予想される

仮にスタンダードの作出が出来たとしても一人では裾野が狭く偶然に
生まれた産物であり長く維持する事は出来ない

裾野を広げる為には個人の利に集約せず仲間を増やし協力しあって
血を分かち合う以外に道がないのは誰もが知っている事である

ブリーディングは一つの組織であり計画繁殖は互いの血を分かち合い
常に濃くなる血を薄めなければ先には進めない

ブリーディングにおいてインブリードにもって行く事は誰にでも出来る事であるが
血を薄めながら固定する事は容易な事ではない

すなわち計画繁殖とは血を薄める為のプロセスであり種牡はその為に存在し皆と種を共存する
と言うのが正し事になり事実、洋犬でも裾野の広がった単犬種団体においては特徴的で
トップは指針となる為にブリーディングよりもむしろ後輩の手助けとなる子犬の譲渡先や
ドッグショー出陳の手助け及びクラブの役員として指導に当たっている

これが本来の正しい姿であるのは故人達の教えであり仲間との共存以外に
犬種の未来を繋ぎとめる事が出来ないからである

今日、我が国のジャックラッセルは雑種とも思える個体が多く、マズルの貧弱な物や立ち耳、
アンバランスなボディー等さまざまであるが、決して飼い主が好きで選んだわけではなく、
そのような犬しか安く手に入れる事が出来なかったので仕方のない事ではあるが

逆に言えばジャックラッセルブームに乗って犬種を変え、裏で笑みを浮かべて売れたと
喜んでいる者達が大勢いると言う事である

私は何度でも言うが、飼い主が正しい目を養い、異なるジャックラッセルテリアの子犬が売られて
いても「タダでもいらない」と言えなければ飼い主の望む正しいジャックラッセルテリアの
子犬が安く販売される事はないからである

すなわちレベルの幼稚な繁殖者を淘汰しない限り裾野は広がらず、
しいては正しいジャックも増える事は無い

今日、ジャックの年間登録数は4000匹くらいであるが私的には三分の一でよく、
多くても1000〜1500が妥当な線ではないだろうか

 JRTスタンダードマニュアル http://jackrussellstandard.web.fc2.com/ 


    


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