やけど・ヤケド・火傷・熱傷

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娘ありちーが5歳のときやけどしました。3度でした。以来火傷や植皮にまつわるいろんなことを勉強してます。
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受傷後3年目

もうもちろん小さいので捨てます。

イメージ 1


これと同じサンダルを受傷時から履いてました。受傷が足首〜左足甲でしたので足先から足首まで包帯ぐるぐるまき。足首のマジックテープ部分だけで固定、足先部分はつぶして履いてました。

足先のマジックテープ部分がちょうど3度熱傷の場所。肥厚性瘢痕のときは圧迫に最適、遮光もしっかりで色んな意味で大助かりの一品でした。足が大きくなったので1サイズ大きめの同じメーカーの同じ品を買って次の夏も乗り切りました。

今年はどんなサンダルにしようか、ありちー。遮光はまだ必要だけどね、絆創膏でもう充分かな。

火傷ブログ新設。

「火傷・やけど・ヤケド・熱傷〜ケロイド・瘢痕・植皮他 」というタイトルでこちらの火傷記事をそっくりそのまま1個のブログにしてみました。
   ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fubkinueno

いや〜〜火傷をたどって見に来てくれる方々が「なんだ喘息じゃんここ、間違えたか?!」と怒ったりされるのも申し訳ないし、このブログ範囲が広すぎて(ていうか重すぎて最近開くの時間かかり、自分でもイライラするし)とりとめなくなりすぎかなあと。

ま、当分残すけどね。こっちはこっちで。

やけどBBS、復活!!

復活、というかリニューアルされてました^^。ああよかった、ありちーの受傷時にここを参考にさせてもらいました。これほどつっこんで火傷の話が書かれているオープンサイトが当時ここしかありませんでした。復活してくださって、本当にありがとうございます。

タイトル:やけどの広場
URL:http://www.yakedo.net/
紹介文:火傷の手当て、薬、予防、皮膚のケア、最新の再生医療、重症熱傷からの社会復帰などに関する情報共有サイト



受傷時にネットで検索できる人の多くは受傷者やその家族だと思います。某大なネットの情報を全部その日に読んでまとめて火傷のすべてを理解し自分に最適の医療を選べる一般人がどれほどいるのでしょうか。皆無と言っていいと思います。医者ですら熱傷専門医は200人くらい。火傷は受傷だけでも大変だし、受傷時のケアが一生を左右するといっても過言ではないのに、そのケアが全然一般にいきわたってません。医者側も、上皮化後の患者のQOLを全く考慮に入れない、治療によって生ずるペインを過度に軽視するなどいろいろな問題をかかえてます。情報をもっと共有していかないとこの分野での発展は望めないと思います。

無力!!情け無し。

クローズトサイトの方ではいろんな受傷者の方や受傷者家族の方とやりとりがあります。

たいていは「どこ受診しよっかなー」「治療ってどんな感じ?」っていう軽めのお話です。でも中には広範囲受傷や重症の方々もいらして、みんなでない知恵をしぼってあれこれやり取りするのが現状です。お医者さまもたまにのぞいてくれて「その程度なら大騒ぎしなくても2,3週間で治るから」「かかりつけが植皮って言ってるなら従う、いやなら他をさがす」と指南してくれます。うちはやっといいお医者にめぐり合えたと思ったら急逝してしまいました。「探す」ことの難しさを思い知ります。医療現場と患者を繋ぐ「医療コーディネーター」ってないのかなあと思って探したら、ガン関連ではあるようですね。やけど関連は見つけられませんでした。

形成と整形とリハビリのトータルケアが行なえる専門病院ってなかなかないようです。総合病院では各科そろっているけど連携がない、とか。

実は近所に整形・形成・美容・リハを掲げるクリニックがあります。ひょっとしたら珍しいかもしれません。先生、どうか後継者をよろしく。こういうクリニックが日本各地にたくさんあったらどれだけ皆助かるか。いつも混んでます。(なんでここにしなかったのかって?たまたま受傷翌日が休診日だったのですTOT。)

重症の方のお話を伺うと本当にいつも自分の無力さ無学さふがいなさを感じます。それでもなんとか患者の立場でどうにかして希望通りの治療がうけられないかどうか、あちこちの形成サイト・医学書等を調べまくってます。医者は一人じゃあないけど、医者全員に治療方針を聞いて決める時間とお金と労力が一般の人にはないんで。結局自分がどこで割り切るか、という話になってしまいます。


一般人だから無力なのか。人間だから無力なのか。受傷の壁は厚いです。

イメージ 1

そんなわけで絵を描いてみました。足背のあれこれ。

でもこれは足背だけです。ひざ下〜足首までの絵だともっとわかりやすいんですが、


描けない〜〜〜!!!てか、いや、そこまでは必要ないか?

ありちーの受傷は足の第3指付け根付近です。この部分に筋・腱の拘縮が出てたら、瘢痕治療のあとに機能回復のリハビリをしつつ表皮真皮の回復を促すって感じでしょうか。まあ、彼女の場合は日常生活で機能不全が認められないので、現在必要性はあまりないと思いますが。

熱傷後の筋組織へのダメージがあってリハビリを行なう場合、やはり上皮化が最優先なので上皮化後または植皮後、それも直後ではなく時間を置いてからの開始になるようです。直後に動かしすぎると瘢痕形成や植皮した皮膚のズレが生じるようです。

リハビリの内容としては無理のないストレッチ、暖めるなどです。このストレッチは理学療法士さんなどプロがやらないとね。素人のモミモミとは違うようです。

今日は医学書の棚をあれこれ見ましたがいいのが見つかりませんでした。仕方ないので「からだの辞典」♪なんて初歩的なものを買っちゃいました(爆)。絵が判りやすかったから(爆爆)。ふりがなも振ってありますし(爆爆爆)。絵はこの本を真似て描いてみたものです。

「しくみと病気がわかるからだの辞典」監修:田沼久美子日本医科大学助教授
                     益田律子 日本医科大学助教授
                     三枝英人 日本医科大学講師
                  出版:成美堂出版

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