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もうもちろん小さいので捨てます。 これと同じサンダルを受傷時から履いてました。受傷が足首〜左足甲でしたので足先から足首まで包帯ぐるぐるまき。足首のマジックテープ部分だけで固定、足先部分はつぶして履いてました。 足先のマジックテープ部分がちょうど3度熱傷の場所。肥厚性瘢痕のときは圧迫に最適、遮光もしっかりで色んな意味で大助かりの一品でした。足が大きくなったので1サイズ大きめの同じメーカーの同じ品を買って次の夏も乗り切りました。 今年はどんなサンダルにしようか、ありちー。遮光はまだ必要だけどね、絆創膏でもう充分かな。
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やけど・ヤケド・火傷・熱傷
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「火傷・やけど・ヤケド・熱傷〜ケロイド・瘢痕・植皮他 」というタイトルでこちらの火傷記事をそっくりそのまま1個のブログにしてみました。 |
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復活、というかリニューアルされてました^^。ああよかった、ありちーの受傷時にここを参考にさせてもらいました。これほどつっこんで火傷の話が書かれているオープンサイトが当時ここしかありませんでした。復活してくださって、本当にありがとうございます。 |
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クローズトサイトの方ではいろんな受傷者の方や受傷者家族の方とやりとりがあります。 |
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そんなわけで絵を描いてみました。足背のあれこれ。 でもこれは足背だけです。ひざ下〜足首までの絵だともっとわかりやすいんですが、 描けない〜〜〜!!!てか、いや、そこまでは必要ないか? ありちーの受傷は足の第3指付け根付近です。この部分に筋・腱の拘縮が出てたら、瘢痕治療のあとに機能回復のリハビリをしつつ表皮真皮の回復を促すって感じでしょうか。まあ、彼女の場合は日常生活で機能不全が認められないので、現在必要性はあまりないと思いますが。 熱傷後の筋組織へのダメージがあってリハビリを行なう場合、やはり上皮化が最優先なので上皮化後または植皮後、それも直後ではなく時間を置いてからの開始になるようです。直後に動かしすぎると瘢痕形成や植皮した皮膚のズレが生じるようです。 リハビリの内容としては無理のないストレッチ、暖めるなどです。このストレッチは理学療法士さんなどプロがやらないとね。素人のモミモミとは違うようです。 今日は医学書の棚をあれこれ見ましたがいいのが見つかりませんでした。仕方ないので「からだの辞典」♪なんて初歩的なものを買っちゃいました(爆)。絵が判りやすかったから(爆爆)。ふりがなも振ってありますし(爆爆爆)。絵はこの本を真似て描いてみたものです。 「しくみと病気がわかるからだの辞典」監修:田沼久美子日本医科大学助教授
益田律子 日本医科大学助教授 三枝英人 日本医科大学講師 出版:成美堂出版 |


