読み聞かせ

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5年生用新メニュー。

5年生にも相変わらず月1回のペースで本読みしてます。もう5年だからいらないんじゃないの〜という話も多々あります。ま、たまにならいいじゃん。お笑いの時間があっても(爆)。5,6年にもなるとアレかな、皆すっかりヒネてきて「ふん、その話何が面白いの」という冷笑になるかもしれませんがTOT。

がばいばあちゃんのお話は相変わらずやってます。はるたと数年間同じクラスの子たちはすっかり聞き飽きていると思います、ごめんね。でも半数くらいはお初だったようですのであと半年くらいは読むつもり。


1冊だけだと知ってる子にはつまらないだろうと思い、必ず2冊用意してます。
新メニューに追加しているのは「空想科学読本」です。これなら1話が短いし、子供もよく知ってるマンガやアニメ・映画の話が載っているし。。。

http://www.kusokagaku.co.jp/results/book/index.html

もちろん100%その数値等が正しいというわけではないようです。出版されたあとにいろんな不備が出て読者に指摘されたり自分で気づいたりされてるようです。ただ「読者が自分でも考察しなおす機会を作る」「読者に楽しんでもらう」というコンセプトにしたようなので訂正版・改訂版は出てません。


って読んだらけっこう早口でないと10分以内におさまらないTOT。しかもまだ速度計算や重力質量熱量等習ってない小学生相手にこの本はちょっと難しいか?!うーむむむむむ。


そんなわけで話をかいつまんで10分以内にまとめ、図や式は拡大コピーしたり黒板に書いたりすることにしました。これを期に理系の世界に子供たちが関心をもってくれたら嬉しいなあ。。。って純粋にこれが理系なのかは微妙か?理系を語るなら「オタリーマン」の方が理系男子の生き様を忠実に表現しているんだけど、マンガを本読みには出来ないので。。。名作品なのになあ。オタリーマンを読んだら旦那への目線が優しくなりますよ、世の中の文系妻たちよ♪(いや、だからこれは理系の勉強そのものへの関心ではないってば私^^;)

http://www.chukei.co.jp/blog/yoshitani/

先週の2年生では長新太さんの2冊。

つきのかいじゅう
ゴムあたまポン太郎

の2冊でした。


ええ、笑ってくれればいいんです〜〜朝から真面目なお話もアリですが。
いろいろ子供なりに学校生活が大変かもしれません。笑う時間があると思ったら学校にも行きやすくなるかなあと。何かあったときの気分転換になればいいかなと思います。

今日は1年生の読み聞かせでした。15分で3冊。ちょっと多かったかな、でも時間余ってしまいました。ペーズ配分もうちょっと考えないと^^;。

1冊目は民話「ちっこいちっこい」。ちっこいちっこい村のちっこいちっこい女がちっこいちっこい家からちっこいちっこい散歩に出かけました。・・・と、いう風にずーっと「ちっこいちっこい」が続きます。ちょっとホラーな話ですがこの繰り返しが子供にはツボのようです。

2冊目はいがらしみきおの「ぼのぼの」絵本から「かわいそうのこと」。これは内容がちょっと難しいので1年生にはどうかなあと思ったのですが、使われている言葉は1年生でもわかることばです。大丈夫だよ、って伝えてくれる本です。

3冊目は油野誠一さんの「まじょのおとしもの」。油野誠一さんは地元在住の絵本画家さんです。96歳です。くわしくはこちら。
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2324-4.html

もうすぐ2年生。がんばれ子供たち。

「がばいばあちゃん」の時代の、他の子供たちの様子を伝えたくて読みました。
がばいばあちゃんの主人公「あきひろくん」は広島のお母さんお兄さんから離されて
佐賀へ行ったわけですが、「青葉学園」の子供たちは原爆や育児放棄その他の理由で
親元を離れて広島の施設に預けられている子供たちです。・・・って書くとなんだか
悲惨さが漂いますが、そこはどっこい元気な子供たちのこと。助け合って楽しく暮らし
つつ成長していく姿が生き生きと描かれています。

今の日本。けっこう豊かになり、貧しいはずの家庭でもDSだけは持ってるような不思議な国
です。が、どんな時代でも子供は子供。時代を超えて笑い合えるようです。読んでいる間、
子供たちは60年も前の子供と一緒になって笑ったり喜んだりしてくれます。

今の居住区は関東です。会話文がほとんど広島弁なので、県外に住んだことのほとんどない
子供たちにはちょっと判りにくいかなあと思いましたが、あえて広島弁で読んでます。
もっとも私の使う広島弁はもう30年も前の広島弁だし生粋の広島弁ではないけれど。
方言も時代によって進化します。退化もします。青葉学園の当時の子供たちがつかっていた
広島弁を現在忠実に再現できる人は少ないでしょうし、今使われている広島弁も10年後は
また変わっていきます。消えてしまった30年前の広島弁のタネを全然関係ない場所で生きてる
子供たちに蒔いて何の意味があるんでしょうと問われれば謝るしかありませんね^^;。

自己満足ですから。消えつつある日本のさまざまな文化のタネをチラ見させてるようなもんです。
中学や高校だって、今じゃもう誰も話してない古文だの漢文だのも教えてるじゃん。発音全然
当時と違うくせに。だったら30年前の広島弁でもいいじゃん♪



青葉学園物語シリーズ   作:吉本直志郎 出版社;ポプラ社

右むけ、左!
さよならは半分だけ
翔ぶんだったら、いま!
空色の空の下で
まっちくれ、涙
北の天使 南の天使

ななちーママから教わった、宮西達也もののオオカミシリーズ。
子供たちに大ウケでした。
面白うございます(爆)。オオカミって、結構哀しいヤツなんだなあと
同情します^^;。



宮西達也さんと言えば、最近はティラノサウルスのお話なんかがよく書店に
出てます^^。恐竜ものはうちのはるたも大好きです。このティラノの
シリーズは面白いけどほろっとさせられるステキなお話なので大人にも是非。

で、難点はうちの小学校の朝の読み聞かせ時間が15分くらいしかないってこと。
いや、もちろん15分で充分です、それ以上は場がもちましぇん^^;。ただ
ティラノシリーズ、15分だと読めないし、かといって端折って読むと面白さが減るし。
うーん、来年以降の課題か(爆)。

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