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映画・・「バットマン・・ダークナイト」
2008年 アメリカ 152分
監督 クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベール ヒース・レジャー マイケル・ケイン
アーロン・エッカート モーガン・フリーマン
ご存知・悪が渦巻く街”ゴッサム・シティ”での凶悪犯とバットマンとの凄絶な死闘を描いています。
ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー。彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。
それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまいます。
そして、ジョーカーの残虐性は、日を追うごとに拡大していきます
ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動でした。
私の感想としては、”神様は、人間の真の信仰心や、真の勇気、真の正義を試すために、その者に試練を与える”という話を聞きますが、無理に試練を与えて、真の正義を引き出さなくても良いのではないかと思っています。
温室の中で、表面上でも正しい行いを続けているのであれば、無理に、その仮面を剥がさずとも良いのではないかと思うところなのです。
映画の中でも、その者に正義を試すかのように、数々の試練を与えています。
私は、映画を見ながら、もしも神様が存在するのであれば、現実としても、そこまで、試練を与えずとも、真意を正さずとも、平穏暮らしているのであれば、それで良いではないでしょうかと思ってしまいました。
私には、この映画、娯楽・アクション大作のジャンルに入るのでしょうが、とても重く感じられましたね。
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いくら正義とはいえ意志の弱い人は屈してしまいます
耐えうる以上の試練はどうかと思います?
その人その人の試練があると思いますね。
2008/12/16(火) 午後 10:58
この映画は見た事ないのですが、
人それぞれの試練に
立ち向かう事は生きていく上で大切な
事だと思います。
2008/12/16(火) 午後 11:40 [ - ]
みのちゃん 様、もしも、神様が存在するのならば、現状、正義であれば、無理に正悪を試す必要は無いとも思うのですよね。
2008/12/17(水) 午後 4:50
Takako yume 様、試練に立ち向かう、それは確かに尊く、気高いことですね。
2008/12/17(水) 午後 4:52
神様に関して同感です。人間が勝手につくりあげたイメージとか、以外に“自然”のように優しくもあり、残酷でもありかも知れないし・・・
うちの旦那の「かみ様じゃなくて、カベ様、壁みたいなものじゃない?」
この“神様論”が一番ピンときました。
映画の内容じゃなくてすみません。
2008/12/23(火) 午後 8:02
ジョーカーは悪のカリスマでしたね。
完全に主役の座をバットマンから奪ってます^^
2008/12/23(火) 午後 11:09 [ jojoyeahjojo ]
タオ 様、「かみ様じゃなくて、カベ様、壁みたいなものじゃない?」、う〜む、納得してしまいます。
2008/12/28(日) 午後 10:06
jojoyeahjojo 様、ほんと、ジョーカーが主役と言っても、おかしくない映画ですね。
2008/12/28(日) 午後 10:07
ジョーカー役のヒースの演技は最高でしたね!
最後まで飽きさせないパフォーマンスでした。
2009/1/15(木) 午後 2:02 [ Movie Station ]