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業事仕分け第3弾・・・事業仕分けは、国会怠慢の産物である
行政刷新会議による事業仕分け第3弾が開始されますね。
今回は、一般会計の3倍、240兆円もの巨費を投入する特別会計に主眼を置くとのことで、以前から公費の無駄撲滅の本丸と目されていた部門であり、多くの報道番組でも取り扱い、クローズアップされています。
一方、特別会計は、空港使用料等特定の歳入を財源とした使途を限定法制化された会計であり、これを仕分けし、その財源を社会福祉等他の用途に使用するには、法改正が必要とあるといいます。 更に、テレビでは、「現在の与野党が逆転する”ねじれ国会”の中では、この法改正の可決は困難である。」と、多くの政治評論家が解説していますね。メディアの表面上では、殆どの政党、国会議員が、”公費の無駄撲滅””税金使用の最大効果”を訴えながら、可決が困難とは、誠に矛盾した話であり、メディアには、反対票を投じた政党や議員名を明示すべきでしょう。
最後に、何度もこのブログで書いてきましたが、本来、予算・決算・特別会計を精査し、公費無駄を撲滅させるのは、720名の国会議員全員、国会全体の必要最低限の責務ですね。
国会がその責務をきっちりと果たしていないから、”事業仕分け”がクローズアップされる現実を、国会議員は”恥”とすべきなのであると思うところです。
事業仕分けは、国会怠慢の産物とも言えるでしょう。
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おっしゃる通り、国会議員が720名もいながら、効率的に予算を配分することができないことが問題なのでしょうね。
2010/10/24(日) 午後 2:20 [ tenkai ]
事業仕分け期待してます
今までやらなかった事が不思議です。
そして国会議員一人一人の無駄を認識して削減するべきですね
国会議員多すぎるのでは?
2010/10/24(日) 午後 9:31
同感です!
2010/10/27(水) 午前 11:09
もはや、レンホーに私物化された、3文ドラマ
くっだらねーー
2010/10/31(日) 午後 1:55
目的は「官僚イジメ」で、「政治主導」をイメージ付け用としたのでしょうが、第一回は前政権の名残もあったが、よく考えれば民主党政権でつくられた予算だから、官僚ではなく政務三役との議論でないとおかしいと民衆も気がつき始めました。
単なるパフォーマンスで、特別会計のように法案の改正が必要な案件は本当に意味がない。
公益法人の理事の年棒も、国会議員の年棒や歳費からすれば安いものでしょう。先ず、国会議員を減らし、年棒・歳費に見合う議員にすべきでしょう。
2010/11/12(金) 午後 0:29 [ 一陽来復 ]