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映画「マイ・ボディガード」(2004年 アメリカ/メキシコ)
監督 トニー・スコット 主演 デンゼル・ワシントン
過去の殺戮の自責からアルコール依存症に近い生活をしていた元CIAの対ゲリラ専門の
特殊部隊員・クインシー(デンゼル・ワシントン)は、誘拐多発地帯のメキシコで、少女・
ピタのボディガードを請け負うことになる。はじめは、人間を拒絶していたクインシーだが、
ピタと交流を重ねるうちに、次第に人間性を取り戻していく。
しかし、ピタは、大規模な誘拐組織に誘拐され、クインシーも数発の弾丸を体に受け、
重体となってしまう。
ベッドで絶対安静のクインシーだったが、ピタの安否を知り、傷を負った体のまま、
大規模誘拐組織に一人で立ち向かっていく。
「トレーニング・ディ」のアロンゾのように、デンゼル・ワシントンがたくましい。
「ボーン・スプレマシー」と同様に、一人で巨大な悪に立ち向かうシャープさが心地よい。
映画「オーシャンズ12」(2005年 アメリカ)
監督 スティーヴン・ソダーバーグ 主演 ジョージ・クルーニー 他 超豪華キャスト
前作の「オーシャンズ11」で、大金を強奪されたラスベガスのカジノのオーナー・
ベネディクトが、オーシャンとその仲間12人(ジュリア・ロバーツが仲間にさせられ
ている)にお金の返還を強要し、彼らは、また、大仕事に取り組むことになる。
まあ、ビラッド・ピットに、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズに
ブルース・ウィリスと、超豪華なキャストを見るだけでも、結構、満腹感は味わえる。
映画「スカイ・キャプテン」(2004年 アメリカ/イキリス)
監督 ケリー・コンラン 主演 ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー
一人のドイツ人科学者トーテンコフ博士の世界制覇の野望に、女性新聞記者と
天才パイロットが立ち向かう。
空を覆うロボットの大群に、「天空の城ラピュタ」や「ルパン三世 2nd TVバージョン」
の最終話「さらば愛しきルパンよ」を思い出してしまいました。さすが、日本のアニメです。
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