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熊本県・菊池市の春

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         熊本県・菊池市の春

 桜の季節がやってきましたね。
 私の町、七城町でも、公園や道路端、それに境内にも、今が盛りと競うように咲いています。

 ほんの数日の光景ですが、人々の心には、1年間、咲いていることでしょう。

 春の桜に、夏の花火、秋の紅葉に、冬の淡雪
 儚いからこそ、尊厳が湧いてきますね。

 ”ニンベン”の隣りに”夢”と書いて、それを”儚い”と日本人は読みました。
 今、桜は、儚いと知りつつ、限られた環境でも、精一杯咲くことが大事だと教えているようです。

  丘にある町唯一の偉人”冨田甚平翁碑”も喜んでいるようです。
 「甚平翁は、近代土地改良の祖と言われ、冨田式暗渠の考案により、全国の湿田改良に努められた人です。」

 これが、熊本県・菊池市・七城町の春であります。

         小泉首相・水俣病慰霊式に出席拒否!

 今年は、水俣病の公式確認から50年の節目にあたることから、水俣市長は、5月1日の水俣病犠牲者慰霊式への首相の出席のために、二月二十七日に環境省を訪れ、要望書を滝澤部長に提出し、慰霊式で祈りの言葉と献花を求めていたとのことです。

 しかし、小泉首相は、4月29日からのガーナなどの外遊を理由に出席を拒否いたしました。

 ”外で遊ぶ”と書いて”外遊”と読みます。外で遊ぶために、国や県の行政不作為により、50年間も、そして現在も治癒困難な疾病に悩まされている犠牲者をなおざりするとは、怒りが湧いてきます。

 亡くなった大戦の英霊に対しては、諸外国の批難も無視して靖国参拝を強行していながら、今、現在、苦しんでいる国民のためには、謝罪の意を表そうとしないとは、羊頭狗肉としか言いようがありません。

 ましてや、水俣市で開かれた水俣病公式確認五十年事業実行委員会(会長・宮本市長)の第三回総会で、環境省の滝澤秀次郎・環境保健部長は「官邸に(出席要請を)伝えていない」と発言。伝えてもいないとは、全く言語道断の話です。

 最高裁で国の過失が裁決されていながら、水俣病の認定基準の見直しには、問答無用の門前払いを繰り返す環境省。いったい、何なのでしょう、この国は。

 宮本勝彬水俣市長は「首相が出席することで、患者や市民の傷ついた気持ちが少しでも和らぐと願っていただけに残念。正式に返答をいただいた後、患者や関係者の方々に伝えたい」と話したそうです。

 全く情けない国です。

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