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映画・・「駅馬車」

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                      映画・・「駅馬車」

 1939年 アメリカ 99分
 監督 ジョン・フォード 原作  アーネスト・ヘイコックス
 出演 ジョン・ウェイン クレア・トレバー トーマス・ミッチェル

 1880年代の西部、酔いどれ医師、商売女、大佐夫人、賭博士、それにお尋ね者など、様々な経歴を持つ人物を乗せて、アリゾナからニューメキシコへと一台の駅馬車が疾駆する物語です。

 皆様、ご存知のジョン・ウェインの”駅馬車”です。

 アクションはもちろんですが、クレア・トレバー扮する商売女が周りから冷たい目で見られながらも懸命に生きる姿に感動を覚えます。

 そして、最後にハッピー・エンドに終わる。何とも、スッキリとする映画です。

 私としては、ヘンリー・フォンダの”荒野の決闘”、アラン・ラッドの”シェーン”と共に、大好きな西部劇映画であります。

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             映画・・「桑港・サンフランシスコ」

 1936年 アメリカ 
 監督 W・S・ヴァン・ダイク 原作 ロバート・E・ホプキンス
 出演 クラーク・ゲーブル ジャネット・マクドナルド スペンサー・トレイシー

 1905年の大晦日の夜、サンフランシスコの歓楽地帯バーバリー・コーストで、メリー(マクドナルド)は火事で焼け出され、ブラッキー(ゲーブル)が経営するカフェ「パラダイス」の唄姫として職を得ます。

 ブラッキーはこの土地の顔役ですが、初めて近づいた堅気の娘メリーに真面目な愛情を感じます。メリーも彼を憎からず思ってはいるものの、彼の粗野な態度は牧師の娘である彼女にはぴったりしません。

 そこへ上流社会の紳士ジャックが現れ、メリーの志望がオペラ歌手になることと知って、彼女をオペラの舞台へと誘います。

 オペラの舞台に上がったメリーは、一躍スターになってしまいます。そして、なんと、あのジャックとの結婚までが進行してしまうのです。

 さて、恋の結末は如何になることでしょうね?

 人気絶頂期のクラーク・ゲーブルと、スペンサー・トレーシーが共演するというだけで、大きな話題を呼び、大ヒットした映画だそうです。

 ラストの大地震の映像は、迫力ものでした。

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           映画・・「キートンの大列車追跡」

 1926年 アメリカ 106分
 モノクロ サイレント(無声)映画
 監督 バスター・キートン クライド・ブラックマン
 主演 バスター・キートン

 アメリカ南北戦争の時代、南軍側で機関士をしていたキートン扮する主人公が、北軍に奪われた恋人を奪還するために、列車を巧みに操りながら、敵軍の真っ只中までも入り込み、まさに孤軍奮闘、獅子奮迅する大スペクタクル・大爆笑の映画です。

 チャップリン同様に、その軽妙、大胆な演技に目を見張り、サイレント(無声)映画を忘れてしまうほどです。

 やはり天下の喜劇役者バスター・キートンの絶頂期の演技を見れたので、とても良かったです。

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                  映画・・「スイングホテル」

 アメリカ映画 1942年 モノクロ・ミュージカル 101分
 監督/マーク・サンドリッチ 脚本/クロード・ビニオンほか
 音楽/アーヴィング・バーリン
 出演/ビング・クロスビー フレッド・アステア 
    マージョリー・レイノルズ、ライラ・ディクソンなど

 ブロードウェイの芸人ジム(クロスビー)は、恋人のライラを相棒のダンサーのテッド(アステア)に奪われてしまったため田舎の農場に引っ込む。

 しかし、エンターテイナーの夢を捨てきれずに巨大な館を休日のみ開くホテル「ホリデイ・イン」に改装することに。ここに再びテッドが現れ新たなドラマが始まる・・・。
 (DVD紹介より)

 古き良き時代の映画、今は伝説的な役者の、伝説的な演技を見るのは良いですね。

 ”甘く切ない恋の駆け引き”を優しく包み込む”ホワイトクリスマス”のメロディ、ホンワカとしてきますね。

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                 映画・・「嫌われ松子の一生」

 2006年 日本 130分
 監督 中島哲也 出演者 中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介
 脚本 中島哲也 原作 山田宗樹

 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。
 しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく松子。
 いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう…。
 (DVD商品説明より)

 「”松子の一生”って、こうだったんだ。」という客観的な事実と共に、わずかな事で、人生にズレが生じてしまう、「あるよなぁ、こういうのって」という不思議な共感が湧いてきます。

 何でしょうねぇ、見ている時よりも、見終わってからの方が”切なさ”がシンミリと増してくる映画でした。

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