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     2016年、オリンピック開催地決定

 2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選

 2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は2日(日本時間3日未明)、開催地を決定する投票を行い、リオデジャネイロ(ブラジル)が開催地に決定した。南米での五輪開催は初めて。東京は第2回目の投票で落選した。
(10月3日 産経新聞)

 という報道がありました。


 残念ながら、落選してしまいました。恐らく、今日のテレビは、この報道で埋め尽くされるのではないでしょうか。

 リオデジャネイロ(ブラジル)、南米初の開催に決定ということで、それはそれで、良いことではないかと思うところです。リオのカーニバルのような、はじけるような大会を期待します。

 一方、アメリカ・シカゴは、一回目の投票で早々に姿を消したとか、アメリカの威信の衰えも感じます。

 ちなみに、私は、国内に目を向けて、”国体”開催の有り方も改善が必要かと思います。我が熊本も、国体開催を口実に、各自治体で大型プールとか、サッカー場とか多くの施設、道路が新設されました。
 もちろん、施設が整備されることに越したことは無いのですが、それは、潤沢な資金があってのことです。別に、整備前の施設で競技ができないわけでもなく、各競技の運営事務局も再考すべき時かと思いますね。
 この国体整備が、公的債務の膨張に一役買っているという印象があり、メディアは、この点についても、分析、報道してもらいたいものだと思っています。

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    補正凍結・・各大臣のもう一頑張りを期待する

 補正凍結3兆円届かず=公表先送り、再精査へ−政府

 鳩山由紀夫首相が指示した2009年度補正予算(総額約14兆円)の見直しを踏まえ、各省庁は2日、執行停止可能な事業や金額を首相官邸に報告した。具体的な凍結対象事業や金額について、官邸は同日の公表を見送ったが、凍結総額は2兆円程度の見通し。鳩山内閣が掲げた子ども手当など重要施策実施のため、目標とした3兆〜4兆円の財源捻出(ねんしゅつ)には大きく届かなかった。
 官邸は凍結金額上積みに向け見直し案の再精査が必要と判断しており、平野博文官房長官は同日の会見で「(報告の)取りまとめを受けて、仙谷由人行政刷新担当相、菅直人副総理兼国家戦略担当相、藤井裕久財務相と一緒に精査する」と説明。また、古川元久内閣府副大臣(国家戦略室長)は同日の民放テレビ番組で「(とりあえず)全体としてどれくらいか来週には公表できる」と述べた。
 再精査は行政刷新会議と財務省が中心に実施し、10月中旬までに最終的な数値を確定した補正見直し案を閣議決定する方針。ただ、省庁側が必要性を強調する事業も多く、凍結金額上積みには政治決断が必要となりそうだ。
(10月2日 時事通信)

 という報道がありました。


 予想通り、鳩山政権、いきなりの”正念場”ですね。

 ただ、”高速道路無料化”や”子供手当て”及び”農家戸別補償”のための予算切り詰めであって欲しくないと思っています。何故ならば、この目玉事業である公約に、私は、あまり好感を持っていないからです。
 あくまでも、純粋な”無駄の廃絶”に努めて欲しいですね。ですから、削減の幅に、上限はありませんね。

 それを差し引いても、麻生政権が野放図に掲げた14兆円の補正予算なのですから、もう少し、削減できてもおかしくないかと思います。今後、行政刷新会議や財務省、国家戦略局の働きに注目が集まりますが、各大臣も、もう一頑張りして欲しいものだと思います。

 しかし、これが上手くいかなかったからといって、今の自民党の支持が浮上することは、決してあってはならないとも思います。何故ならば、今の現状を作り出しているのは、自民党であり、鳩山政権は、その後始末に追われていると考えるからです。

     祖母を競売?・・衝撃のニュースです

 英少女が祖母をイーベイで競売に、「うっとうしいから」

 [ロンドン 1日 ロイター] 英国の10歳の少女が米オンライン競売最大手イーベイに自分の祖母を出品したものの、イーベイ側が競売を中止するという出来事があった。
 英国南部に暮らすゾーイ・ペンバートンさんは、61歳の祖母マリアン・グドールさんを「うっとうしくて愚痴が多い」と形容。最低落札価格を設定せず、イーベイで売ろうとした。
 イーベイのスポークスマンは「グドールさんに相当な値がつくだろうことに疑いはなかったが、イーベイは人身売買を認めていない」と述べ、この取引を中止したと明かした。
 出品停止となる前に27件の入札があったという。
(10月2日 ロイター)

 という報道がありました。


 もちろん、出品した少女にも、入札があったことも衝撃ですが、ほんの少しの間でも、インターネットのオークションには、”人身売買”が取り上げられたということが衝撃です。こんな事は、出品掲載前に、フィルターで自動的に掲載禁止にすべきかと思います。

 裏社会では、いまだに”人身売買”が横行しているという、誠に”おぞましい”実態があると聞きます。それが、表のヤフーなどのオークションにまで波及する時代が来るのかと、近未来的な不安に包まれてしまいました。

 今回の場合は、少女の幼き、無知なるが故の”いたずら”の要素を含んでいたとしても、”人身売買”は、人権侵害など足元にも及ばない、誠に卑劣な極悪行為だと思います。

 世界中から、この”人身売買”が一刻も早く無くなる様、世界各国が連携して、事に当たって欲しいものだと思います。

     大相撲・ガッポーズ・・良いではないか!

 横綱審議委員会終了 内舘牧子委員、朝青龍のガッツポーズに「非常に残念」

大相撲秋場所で、朝青龍の優勝直後のガッツポーズで、また一騒動起きた。
28日午後5時半から行われた横綱新議員会が終了し、内舘牧子員が午後6時ごろ、カメラの前で語った。
話題となったのは、やはり27日の優勝決定戦直後に、朝青龍が見せたガッツポーズについてだった。
横綱審議委員会の内舘牧子委員は「(朝青龍が)ガッツポーズをした。非常に残念。盛り上がったところに水を差した」、「個人的には、絶対にいけないと思います。いつも反省している人だから。オオカミ少年と一緒です。心・技・体、そろったお相撲さんが優勝賜杯を受け取るものだと思う。何度も何度も反省しているということを含めて、決して『心』がある力士ではない。『技』というのも磨かれてはいない。『体』もやっぱり、白くてブヨブヨしている。それで優勝しちゃったということをどうとらえるか。これは、まぐれですよ」と話した。
(9月28日 FNNニュース)

 という報道がありました。


 別に”ガッツポーズ”くらいしても良いでしょうに、横審も細かすぎるという感じです。

 ”神聖なスポーツ”とでも位置づけているのでしょうか、だとしたら、国からの補助金は交付されるべきではありませんね。政教分離の憲法に違反しますからね。

 ”敗者への思いやり”とも言われますが、勝者が平然として、さも勝ったことが当然のような態度をとられたら、そっちの方がしゃくに障る気がします。
ガッツポーズをするくらい、自分に勝ったことを喜んでいてくれた方が、スッキリするのではないでしょうか。

 今回の場合、テレビを見ていたら、朝青龍関は、会場のお客さんの拍手喝さいで喜んでいた顔を眺め回して、そのボルテージをいっそう盛り上げるために、サービス精神を含んだ”ガッツポーズ”のように見受けられました。

 オリンピックでも、勝って”ガッツポーズ”しない選手がいない現状で、大相撲に限って、禁止するというのは時代錯誤を感じます。

 また、言動についても、別にボクシングの亀田親子のように、乱雑な言い回しをしているわけでもなく、朝青龍関に関して、大袈裟に取り扱うのは、違和感が沸くところです。

 最後に、”まぐれで勝った”という発言の方が、よほどに14日間の大相撲を冒涜しているような気がします。また、”まぐれ”でも、優勝争いに加われない日本人の大関たちの方が、よほどに恥ずかしく深刻な問題かと思っています。

       夫婦別姓・・私は受け入れ難し

 夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案

 政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓を導入する方針を固めた。

 早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民法の改正案を提出する方向で調整を進める。現行の夫婦同姓は1947年に民法に明記され、約60年ぶりの大幅改正となる。

 夫婦別姓の導入は、政権交代により、衆院選の政策集に「選択的夫婦別姓の早期実現」を明記した民主党を中心とした政権が誕生したことによるものだ。民主党は、1998年に民法改正案を共産、社民両党などと共同で国会に提出したが、自民党が「家族の一体感を損ない、家族崩壊につながる恐れがある」などと強く反対して廃案となった。その後も、毎年のように共同提出してきたが廃案となってきた。

 一方、法務省も、96年の法制審議会(法相の諮問機関)で選択的夫婦別姓の導入が答申されたことを受け、夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案をまとめた経緯がある。強い反発を示してきた自民党が野党に転じ、与党と法務省の考えが一致し、政府提案による法改正が可能となった格好だ。

 民主党などの民法改正案は、〈1〉結婚時に夫婦が同姓か別姓かを選択できる〈2〉結婚できる年齢を男女とも18歳にそろえる――ことが柱で、おおむね法制審答申に沿った内容だ。

 しかし、別姓を選んだ夫婦の子の姓に関しては、法務省案が「複数の子の姓は統一する」としているのに対し、民主党などの案は子の出生ごとに決めるとしており、今後調整する。千葉法相は17日の就任会見で、夫婦別姓導入に前向きな考えを示した。
(9月27日 読売新聞)

 という報道がありました。


 私も古い固定概念を持った人間のようです。
 どうも、夫婦別姓には違和感が湧きます。

 理由は、自民党と同じ「家族の一体感を損ない、家族崩壊につながる恐れがある」ということです。また、崩壊に繋がらないまでも、希薄になるような気がします。

 男女平等とか、共同参画という言葉も踊りますが、そんな小難しい事ではなく、同じ家族ならば、同じ”姓”にして欲しいものだと思っています。

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