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    海星高校の野球部監督の謝罪会見について
 
 腹切り発言の開星監督、大会本部で謝罪 会見では号泣
 
 22日に行われた向陽との1回戦で敗退後、「21世紀枠に負けたことは末代までの恥、腹を切りたい」など不適切な発言を行った開星の野々村直通監督と村本克部長が23日午前、甲子園球場内の大会本部を訪れて謝罪。口頭で厳重注意を受けた。
 
 その後、球場内で会見した同監督は「興奮して負けた現実を受けとめられなかった。悔しくて情けなくて、ああいう発言になったが、向陽の戦いぶりには敬意を表しております。可能性があればもう一度頑張ってみたい」と号泣しながら語った。

 日本高野連の小森年展事務局長は今後の処分等について「文書の提出をお願いしているので、それを見てから対応したい」と述べた。
 開星の大多和聡宏校長は同日夕方、向陽に直接出向いて謝罪する。
(3月23日 産経新聞)
 
 という報道がなされました。
 
 誠に呆れ果てた情けないニュースであります。
 
 まずは、野々村直通監督、社会人として、ましてや教育者として失格だと思うところです。
 
 学生のスポーツは、”健全な肉体の下、健全な魂を育む”ためにあるものと思います。負けたウップンで相手校を非難する捨てセリフを吐くとは、言語道断の所業です。
 
 また、失言の謝罪で号泣するとは、更に情けないことです。”覚悟の腹切り”まで口にした男が、公衆の面前で号泣とは、ほんと、この監督の質の低さが分かります。
 
 水前寺清子さんの”どうどうどっこの唄”に”勝った負けたと騒ぐじゃないよ 負けた態度が大事だよ”とあるように、苦境の時の態度が、その人の価値を示しますね。
 
 今回のニュース、本当に清廉な高校野球に大きな汚点を投げかけてしまいました。

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       2つの記事に思う民主党の幼稚さ
 
(1) 首相「離党・辞職否定で終わらない」=小林議員進退で民主幹部と協議へ
 鳩山由紀夫首相は23日午前、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件に関し、小林千代美民主党衆院議員が離党や議員辞職を否定したことについて、「必ずしもこれで終わったと思っていない」と述べた。その上で「何らかの対処をする必要がある」として、同氏の進退問題に関して党側と対応を協議する考えを示した。首相公邸前で記者団に語った。
 また、北教組幹部ら2人が札幌地検に政治資金規正法違反罪(企業・団体献金の禁止)で起訴されたことについては「相当重く受け止めなければいけない」と強調した。 
(3月23日 時事通信)
 
(2)民主・生方副幹事長に続投要請 小沢幹事長「党の団結と協力が大事な時だから」
 民主党の小沢幹事長は23日午後、生方副幹事長と国会内で会談し、副幹事長職の続投を要請した。
 小沢幹事長は23日夕方、会見を行い、方針転換の理由について「参議院選挙で、党の団結と協力が大事な時だから」と述べた。
 小沢幹事長は会見で、「自分が考えるに、参議院選挙も控え、党の団結と協力が大事な時でもあるから、ぜひ生方君もみんなと仲良く、本来の副幹事長の職務に全力を挙げてくれというふうに申し上げました」と述べた。
(3月23日 FNNニュース)
 
 という報道がなされました。
 
 どちらも、最初、マットウな信念を持った采配ではなかった点で、世論が騒ぎ出し、支持率が下がると見るや、すぐに方向転換しています。
 
 (1)について、最初、鳩山総理は、”進退は自身で決めるべきもの”と記者答弁していました。自身の決断に、後で異論を挟むとは、全くおかしな話です。
 
 もちろん、後になってでも、方向転換しないよりは、マシかと思いますが、どうして最初から、これができないのかと思うところです。最初から、国民のほとんどが考える常識の采配をしていれば、こんな簡単なことで、支持率を下げることもあるまいにと思ってしまいます。
 
 もしかして、民主党議員は、常識の意識さえも欠落させてしまったのかと疑念さえ湧いてきます。
 
 こんな簡単なことさえ、マットウな采配ができない民主党、誠に危険な状態だと思います。
 
 何度も書きますが、検察や野党の追及の前に、開かれたクリーンな政治を目指すと訴えて、政権の座に就いた以上、民主党自体が積極的な自浄作業(国会証人喚問に応じるなど)を国民に示すことが、現在の民主党がしなければいけないことですね。
     民主党・・もう、めちゃくちゃ・・支離滅裂
 
 小林議員、辞職・離党を否定=「職責を全う」
 
 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)は22日夜、札幌市内で記者会見し、北海道教職員組合(北教組)による違法献金事件で陣営幹部らが起訴されたことに関し、「国会と地域で有権者の期待に応えられるよう職責を全うしたい」と述べ、議員辞職や民主党離党の考えがないことを表明した。
(3月22日19時50分配信 時事通信)
 
 という報道がありました。
 
 これほど、明白な違法性があるにも関わらず、何の処断も下さいない民主党の”お粗末さ”には、ウンザリします。
 小沢不正献金事件の石川議員への辞職勧告も、審議さえしようとしません。
 ”罰を受けることなく、職責を全うする”とは、散々、自民党の不正議員の口から聞かされた言葉です。また、執行部の”議員の進退は議員本人が決める”というのも、聞いた言葉です。それを臆面も無く、当時、しきりに不正疑惑の追及をしていた民主党が体現しています。
 
 FNNの世論調査では、支持率がついに30%に落ち込みました
 クリーンな政治を期待された民主党、これでは、先の自民党よりも腐っている印象で、支持率が急降下するのも当然な話です。
 
 民主党の山岡国対委員長は、”政治と金”の問題は、国会審議のマターではない”と言います。自分らが野党時代、散々、国会審議のマターとして取り扱ってきたことを棚に上げて、よくも言えるものです。
 
 民主党では、”企業、団体からの献金禁止”を検討中といいますが、まず、先にやることは、不正議員の処罰であり、疑惑議員の国会説明であります。
 また、どうせ禁止するのであれば、企業、団体のみならず個人も含め、全ての献金を禁止しないと、不正の種は残ってしまい、何の意味もありません。
 
 議員自らの不正疑惑も清算できないで、普天間基地問題、まして景気回復などの難問の解決など、民主党政権に出来るはずもないと思うところです。
 
 恋夜様やkenken様には悪いけど、民主党の非難をせずにはいられない日々が続いています。何のために政権を奪取したのか、民主党議員には、意地と誇り、それに恥の意識は無いのかと問いたいところです。

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2人の造反者

            2人の造反者
 
 元自民党の鳩山邦夫議員と民主党の生方幸夫議員について、書きたいと思います。
 
 まずは、鳩山邦夫議員。自らを”坂本竜馬”に例える意識が信じられません。この人、前々からズレているとは感じていましたが、相当ズレている印象です。
 
 また、与謝野氏や枡添氏を幕末の薩長に例えていますが、清廉の志を胸に、死を覚悟して戦った幕末の志士たちに申し訳ないことだと思います。
 
 どうせ除名・離党するのならば、彼が総務相時代、郵政の西川社長が続任された時とか、鳩山総理の脱税の不正献金が明るみに出た時に離党しておけば、少しは形になったかと思うところです。まぁ、ワイドショウのネタとしては、無いよりはマシかと思うところです。
 
 ただ、鳩山氏は、法務相時代、滞らせることなく死刑執行の印を押しています。今の千葉法相が如何にあるのか、各メディアには追及して欲しいものだと思います。
 
 次に、民主党の生方幸夫議員。この人、最近、よくテレビの”大田総理”に出演していますね。大田総理に触発されて、今回の男気発揮になったのでしょうかねぇ。
 
 とにかく、今回の件では、生方氏の方が、他の民主党副幹事長たちよりも、正論であることには間違いありませんね。
 
 小沢氏は、自前の中核の秘書が3人も逮捕されたならば、幹事長職の辞任はもちろん、議員さえも辞職すべきだと思うところです。ほとんどの国民も、そう思っていることですからね。
 
 それを自浄能力を全く発揮しようとしない民主党、これでは支持率が急降下するのは、当然の事かと思います。クリーンな政治を期待して、国民は民主党に政権交代させたのに、この裏切られ方には、怒りが湧きます
 
 私は、民主党政権の発足直後に、このブログでも書きましたが、支持率が20%代になったならば、即座に、解散総選挙を実施すべきだ思うところです。
 
 ”では、他に投票できるところ、自民党は、相変わらずのテイタラクだしなぁ”と嘆かれる方も多いことでしょう。しかし、私としては、意味の無い政党は、一刻も早く退散願うに越したことは無いと思うところです。淘汰していくうちに、必ず、良い政権に結びつくものと信じています。

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    岡田外相・・”密約”を公表するだけでは意味が無い
 
 やはり書かずはいられませんので、お久しぶりながら、キーを叩いて投稿いたしました。
 
 「密約文書破棄」か調査へ=関係者から聴取も−岡田外相表明
 
 岡田克也外相は19日午後の記者会見で、東郷和彦元外務省条約局長が核持ち込みなど日米の「密約」に関する文書が外務省内で破棄された可能性を指摘したことから、同省として調査する意向を表明した。密約関連文書が意図的に破棄されたか否かを突き止められるかが焦点で、外相は同省OBら関係者からも事実関係を聴取する考えを示した。
 東郷氏は同日の衆院外務委員会の参考人質疑で、条約局長当時に核搭載艦船の寄港をめぐる「密約」に関する文書を5箱のファイルにまとめ、後任の条約局長の谷内正太郎元事務次官に引き継ぐとともに、当時の北米局長の藤崎一郎駐米大使に文書リストを渡したと証言した。また、「情報公開法施行(2001年4月)前に関連文書が破棄されたという話を聞いた」とも述べた。
(3月19日 時事通信)
 
という報道がありました。
 
 確かに、これまで限りなく不信に思われていた”外交密約”が第三者委員会の検証結果として、その存在が白日のもとに公表されたことは、それなりに政権交代の成果だと言えるかも知れません。
 
 しかし、その”密約”の存在を政府が認めたのであれば、相手国であるアメリカに、この”密約”を破棄する条約を結ばなければ、意味がありませんね。また、過去の自民党政権の非難材料とするだけでは情けないことです。
 
 先週のテレビ朝日の”サンデープロシェクト”で、岡田外相は、司会の田原氏に”それでは、アメリカに核の持ち込み禁止を言及するのか”と質問されて、”アメリカは、戦術的に艦船や飛行機による核輸送は行っていないので、改めてアメリカへの言及は行わない”と返答しています。
 
 何とも”ヘタレ”の大臣であります。アメリカの戦術は、特に普遍的なものでありません。しかし、国同士の条約は、破棄する条約が結ばれない限り、存在し続けますね。
 
 これでは、”密約”を表面化し、”公約”化しただけに写ります。
 
 また、岡田外相は、”この検証結果は、有識者による第三者委員会によるものであり、外務省の見解は、また別にあり、他にも、これと違った見解が多数存在する。だから、この見解に対して、私を問い詰められても困る”とも語っています。
 
 何とも、無責任な発言であります。では、ますます、今回の公表に、何の意味があるのか、疑わしくなります。”委員会の検証結果を受けて、政府としての見解を確立させてから公表しなさいよ”と言いたいですね。
 
 最後に、”日本は、核の持ち込みが無くても、米国本土からの核の傘に保護されている”と語ります。民主党としての”核廃絶”理念は、微塵も感じられません。鳩山総理は、国際会議の場で、”唯一の被爆国”として、”核廃絶”を訴えていましたが、まさに道化師の様相です。
 
 そして、今回、破棄された文書を追求しようとしています。問題は、何が今でも有効な二国間の条約定義になっているかであります。ならば、現在の検証結果を受けて、米国に確認のうえ、破棄する項目については、きっちりと破棄する姿勢を示すのが、政府の責務と思うところです。
 
 また、外交機密費や官房機密費についても、早々に公表するのが、政権交代した民主党政権の責務だと思うところです。

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