最近の気になる出来事

良い世の中なのかな? 悪い世の中なのかな?

ふるさと・菊池市に思う

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

              熊本城に行って来ました

 昨日、姪の結婚式の帰りに、10年ぶりくらい久しぶりに熊本城に行って来ました。

 今年は、築城400年の記念の年で、催し物も多く、54億円をかけた”本丸御殿”も4月に完成したばかりということで、お客さんが多かったですね。

 やはり、熊本城は、上にいくほど急勾配の石垣(武者返し)で有名ですね。

 天守閣までは、この威容あふれる石垣を何度も折れ曲って、たどり着きます。

 この石垣は、加藤清正公の熟慮の成果であり、敵の猛襲を防ぐのと同時に、軟弱な地盤に対応したものだそうです。

 写真のキンピカな部屋は、本丸御殿の目玉、”昭君之間”です。

 壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。なぜ、中国かというと、その時代に中国画を飾るのが流行っていたそうです。

 また、「昭君の間」は実は「将軍の間」の隠語であるという説もあります。熊本城を造った加藤清正は豊臣秀吉子飼いの武将。その遺児である秀頼に万が一のときは、清正にはこの熊本城に秀頼を迎え入れ、西国武将を率いて徳川に背く覚悟があり、そのための部屋が「昭君の間」というのだそうです。結局、その思いは果たされることはありませんでした。

 この本丸御殿、他の部屋も細部にまでこだわった再現が成されており、匠の技を堪能することができると思います。

 ただ、今の時期、人が多くて、立ち止まってゆっくりと眺めるには、ちょっと厳しい状態でした。

 でも、天守閣、本丸御殿など全てを観ることができる場内入園料が500円とは、今時、とてもリーズナブルに感じましたね。
 
 54億円かけた賛否は分かれるところですが、熊本市が一口1万円の市民城主設定による募金を推進しており、かなりの金額が集まったようです。

 確かに、一見の価値はあると思いました。

イメージ 1

          まんが「風雲 菊池一族 」―今よみがえる白竜伝説― 

 この本を、地元の図書館の郷土コーナーで偶然見つけました。
 1995年作成ながら、今まで気にも留めませんでしたが、市町村合併がなされたことにより、誘われるように借りてしまいました。
 読んでみたら、”まんが”ながら、結構、面白かったので、ご紹介させて頂きます。

 発刊は、商工会、観光協会が中心なのですが、結構、頑張って活動しているのだなと感心した次第です。

 菊池一族とは、今から650年ほど昔、日本国内が群雄割拠する混乱の南北朝時代、現在の熊本県菊池市を拠点として九州全土を駆け巡り、最後まで後醍醐天皇(南朝)に味方した一族であり、この本は、その勇猛果敢・縦横無尽の戦いぶりと文武両道・産業発展を基礎とした治世を描いています。

 従来、史実本は硬くて敬遠ぎみなのですが、この本は、劇画のしっかりした画風の中に、南北朝時代の複雑な時代背景を分かり易く、しかもテンポ良く描いており、まるで大河ドラマを見るように読み進むことができました。

 もしも、熊本県菊池市を訪れる時があれば、春には舞い落ちる桜の花びらに、夏には青空に響く蝉の声に、秋には川面に揺れるススキの穂に、そして、冬には踏みしめる雪の中に、往時の菊池氏のロマンを感じる道案内にもなることでしょう。

 菊池観光協会のホームページからも閲覧できます。
http://www.kikuchikanko.ne.jp/book/book.html
(ページ内にある目次をクリックすると本の内容が展開されます。
 画面に本が現れたら、本の左下の角をクリックして下さい。ページがめくれます。)

明けましておめでとう

イメージ 1

                 謹 賀 新 年

 皆様、昨年は誠にありがとうございました

 今年も気が付いたことをザッグバランに投稿していきたいと思いますので、よろしくお付き合い、ご指導下さいませ

 皆さまのご多幸を心よりご祈念申し上げます。

イメージ 1

 菊池市新庁舎建設に寄せて・・熊本県菊池市長あてメール

 2月の菊池市広報に、市長名で昨年の12月の市議会一般答弁の中で凍結とされた“菊池市新庁舎建設”の状況報告の記事がありました。
 建設に関しては、市民の最大関心事でも有り、計画概要図が掲載されなかったのは残念でありますが、執行部の説明責任と言う点では評価したいと思います。

 ただ、やはり計画98億円という事業には、例え国県から95%近くが補填されるとは言え閉口するものがあります。計画にある生涯学習センターや保健福祉センター、バスターミナル、周辺の公園整備が必要であるのか。現状のアクセス道路では不十分なのか、甚だ疑問であります。

(1)生涯学習センターや保健福祉センターは、旧市町村レベルで完備されており、その利用を活発化させることが第一である。
 市民アンケートによる希望との答弁が予測されるが、当アンケートには、財政難の折、既存の施設を有効活用するという回答項目はなかった。施設が列挙されれば、財政に関係なく設置希望に○をつけるのが人の心理である。
(2)バスターミナルは昇降エリアを確保すれば事足りる。
(3)公園も周りが自然だらけなのに大規模に造成することはない。
(4)アクセス道路に関しては、もともと国道沿いに位置しているため、支障はあるまい。
(5)議会棟なども豪奢ではなく、必要最小限度の質素なもので事足りる。

 平成23年度までに54億円の基金を取り崩し、更に26年度までには17億円の赤字になるという。ということは、毎年、8億円強の赤字【(54+17)÷8年間】が続くと言うことであり、更に建設基金積立のために毎年3億円を積み立てるのであれば、併せて11億円の支出を調整する必要があります。
 万人が活発に利用しない新庁舎建設により、既存の行政サービスが低下しては本末転倒の話なのであります。

 庁舎の有り様は、その街の顔を表すと言う人もいるが、それは間違いです。大事なことは、その中味であり、いかに菊池市が、合併目標の市民のニーズに対応した市政であるかということが問題なのであります。それゆえに、次回の説明では、設計図面と概算計画の項目別見積もり金額を提示されるように提案します。事前の開示は、市民の混乱を招くという意見もありますが、建設当初から市民同士が意見を出し合いより良いものを作るのが、市民参加の市政と思うところであります。

 貴職の善処に期待します。

 ということで、早速、「市長への手紙」コーナーにメールしておきました。

イメージ 1

          明けましておめでとうございます

 旧年中は、大変お世話になりました
 皆さまに良い年でありますことを
 謹んでご祈念申し上げます

 今日は、地区のお宮に初詣でし、お墓参りをして参りました

 今年もよろしくお願いします


.
xxr*t9*5
xxr*t9*5
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事