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熊本県・菊池市の春

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         熊本県・菊池市の春

 桜の季節がやってきましたね。
 私の町、七城町でも、公園や道路端、それに境内にも、今が盛りと競うように咲いています。

 ほんの数日の光景ですが、人々の心には、1年間、咲いていることでしょう。

 春の桜に、夏の花火、秋の紅葉に、冬の淡雪
 儚いからこそ、尊厳が湧いてきますね。

 ”ニンベン”の隣りに”夢”と書いて、それを”儚い”と日本人は読みました。
 今、桜は、儚いと知りつつ、限られた環境でも、精一杯咲くことが大事だと教えているようです。

  丘にある町唯一の偉人”冨田甚平翁碑”も喜んでいるようです。
 「甚平翁は、近代土地改良の祖と言われ、冨田式暗渠の考案により、全国の湿田改良に努められた人です。」

 これが、熊本県・菊池市・七城町の春であります。

        熊本県菊池市・公選挙の改正に向けて

 市町村合併による地方分権の基盤づくりが強力に推進される中、郷土の浮沈を託す地方政治家の役割は最重要であり、その選出選挙は、特に注目されるところである。現在、全国で立候補者の政策や政治姿勢を具体的に表したマニフェスト配布の運動が広がりを見せている。

 適正な判断材料として、効果的な行為であろう。しかし、現公職選挙法では、地方選挙におけるビラ(ちらし)配布が禁止されている。選挙直前の合同演説会も、厳密に言えば、事前の選挙運動に当たる。不正の温床となる金権選挙への防止策であろうが、選挙において最も大事な立候補者の政策や政治姿勢の広報を著しく制限する障壁となれば本末転倒の内容だ。
 一方、選挙運動と政治活動の区分が不明瞭であり、事前運動への抜け道も多く、不公平な選挙運動がまかり通っている現状でもある。これでは、金権選挙は一掃できるはずはない。

 そこで、公選法では、地方選挙に関して一般基準を表示するに止め、具体的内容の裁量権は、地方に委譲するという法改正を提案する。
 激動する社会に地方の危機感は高まっており、優秀な地方政治家の選出方法を、地方の実情にあった、地元有権者が納得する形態で構築する権利は、声高に地方分権を叫ばずとも、当然、地方自治体に存すると言えるだろう。そうすれば、選挙に無関心だが、政治には不満という矛盾も和らぐはずだ。優秀な地方政治家を選出するために、公選法の改正に向けた関係機関の英断に期待したい。

 国政選挙の改正を待つ余裕はない。せめて、地方選挙なりともまともな選挙を執行すべきだろう。

 以下は過去の菊池市長等に関する提案記事です。

  菊池市長への提案(1)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18107962.html
  菊池市長への提案(2)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18108725.html?p=1&pm=l
  菊池市長への提案(3)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18119451.html?p=1&pm=l
  菊池市長への提案(4)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/25646654.html?p=1&pm=l
  熊本県知事様へ  ・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18074837.html?p=1&pm=l

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           "水仙"の花・・熊本県・菊池市の春

 今日、庭の片隅に黄色の花の"水仙"が咲いていました。

 民主党の記事ばかり投稿していましたので、たまには良いかなと思って掲載致しました。

 "風姿花伝"とはよく言ったもので、春の心地よい風の"なびき"を静かに伝えてくれているようです。

 ちなみに、黄色の水仙の花言葉は、"もう一度、愛して"とのこと。

 沈滞ムードの民主党の国民に向けたメッセージにも写ります。

 おっと、また政界ネタになってしまいました。

 花とは良いものですね。誰も傷つけることなく、その清らかな姿で和ませてくれます。

熊本県・菊池市の春

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             熊本県・菊池市の春

 3月になり、ここ熊本県・菊池市にも暖かく心地よい風が吹くようになりました。

 菊池川の堤防にも、田畑のあぜ道にも、黄色い“菜の花"が満開です。

 ミツバチも、楽しそうに花から花へと飛び交っています。

 麦も順調に育っています。

 テレビでは、国会の混乱や弱者を狙う卑劣な事件など、不快な報道が続きますが、

 それでも、春になれば花が咲き、私たちを和ませてくれています。

 春の一日、ステキな時間をありがとう。

         熊本県菊池市の公務員改革に寄せて

 不正流用(裏金)、収賄、情報の隠蔽、天下り、惰性的予算消化等を始めとした官公庁の悪癖の発覚が後を絶たず、血税を納める一般国民にとっては誠に閉口するばかりである。この悪癖を醸成するものに、高い採用倍率をクリアした職種という選民意識、膨大な情報の集中と予算の執行権、許認可に伴う裁量権など列挙される。

 選民意識以外は公務員の基本実務の範疇であるが、同時に特権意識にも繋がる両刃の剣でもある。その是正として公務員制度改革が論議されているが、国民の不信を払拭するには至っていない。まず、勤務評価について、行政実務が評価し難い内容であることはもちろん、評価者が悪癖のうえに成り立つ上層部(管理職)であれば、さらなる状況悪化を招く懸念がある。現に発覚した不正の根源は、殆どを官僚等上層部が占めている。このままでは、昇進目的の巧言令色が渦巻き、適正評価が歪められ、真に意欲ある職員の活力まで消失させるだろう。勤務評価が、公務員の視点を住民サービスではなく昇進レースに偏重しては本末転倒の話である。

 また、自己防衛のために、新規の画期的提案は却下され、失態は隠蔽、捏造するというリスク回避(事なかれ主義)の蔓延も心配だ。勤務評価が、低レベルの管理職の権威を強固にするという逆効果も生まれる。まずは、上層部(勤務評価者)に対する勤務評価並びに責任所在の明確化が必須である。

 次に天下りの問題。威光を内在する公務員でも、退職後の就職を制限するのは憲法違反だろう。問題は、その就職先への税金の不正流入と施策の優遇を禁止すれば解決する話である。法により機械的に数の減少を図る幼稚な手法より、担当官庁職員の強固な公平意識の下での判断基準の確立が合法的と考える。天下りに効果がなければ、能力より威光を期待する天下りは、よほど愚かな組織でない限り、自ずと減少するはずだ。

 以上の事柄を列挙しても、公務員への不信は深刻であり、連合(労働組合)にも責任ある組織として、改革に向けて反対オンリーの姿勢ではなく、前向きな真摯な対応が要求されるところだろう。


 そして最後は、やはり国民の監視の目が第一であり、情報開示の徹底が、官の最低限の必要義務事項となろう。一部の不正な公務員により、行政全体が悪いイメージ、不信を持たれるのは、社会の倦怠感を生む。究極策として、電算会計処理が浸透した現在、会計実務全般をインターネット公開するなど、まずは情報開示を徹底して、国民の監視の下に公務の信頼回復に努めてもらうよう各機関には進言したい。

 会計実務全般の公開とは、伝票の一枚一枚まで、HPで公開するということです。


 以下は過去の菊池市長等に関する提案記事です。

  菊池市長への提案(1)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18107962.html
  菊池市長への提案(2)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18108725.html?p=1&pm=l
  菊池市長への提案(3)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18119451.html?p=1&pm=l
  菊池市長への提案(4)・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/25646654.html?p=1&pm=l
  熊本県知事様へ  ・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/xxrdt925/18074837.html?p=1&pm=l


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