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下北半島の巻

 私が、愛車スカイウェーブ400で、2年前に日本全国を走りに走った記録をお届けしています。  今回は、津軽半島折り返しを目標に、内陸部と太平洋岸を走っています。よろしくお付き合い下さい。

 8月18日 早朝6時、諏訪市を出発。走行は日中のみのため、いつも朝早くから出発する。

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下北半島 むつ市にて 小雨模様となってしまった。
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下北半島遠景 曇り空の中に細長く伸びている。行く手は遠い。
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津軽半島の先端 大間市 まぐろの名産地。アテネオリンピックの柔道では一躍有名になった。
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8月19日 六ケ所村を経由して八戸市に一泊後、太平洋岸を行く。極めて爽快。
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日本の最東端の地 岩手県普代村 黒崎。
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陸中海岸国立公園(黒崎展望台から)  削られた断崖と砕け散る波の白さが鮮やかだ。
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津波予防門 やはり、その土地には、その土地の苦労がある。
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吉里吉里国の駅舎(岩手県大槌町)井上ひさしの小説「吉里吉里人」のふるさと。まだ独立はしていない
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民俗伝承館(遠野市) 多くの民話が残り、柳田国男の「遠野物語」は有名。
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遠野の風景 なんとなく神秘的。
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虹 遠野市を去るときに、ちょうど現れた。さすが、民話のふるさと。

 気仙沼市付近に一泊。        ・・・次回へと続く。

花巻から青森への巻

 私が、愛車スカイウェーブ400で、2年前に日本全国を走りに走った記録をお届けしています。  今回は、津軽半島折り返しを目標に、内陸部と太平洋岸を走っています。よろしくお付き合い下さい。

 8月16日 早朝6時、R4 岩手県花巻市を青森市に向けて出発。

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  宮沢賢治公園内の標識(花巻市) 宮沢童話の香りがする。右の文字は、「下ノ畑ニ居リマス」。
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  宮沢賢治公園内。フクロウや狐、狸が現れて、話しかけてきそうだ。
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  童話公園内の風の学校(花巻市) 高低逆の流水や背丈が縮むトンネル等愉快なからくりの施設。
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  R282 岩手県安代町方面へ向かう
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  石川啄木が代用教員として教鞭をとった渋民尋常高等小学校跡(岩手県玉山村)
     「働けど 働けどなお 我暮らし 楽にならざり じっと手を見る」
     「東海の小島の磯の白砂に 我泣きぬれて 蟹とたわむる」
      今思うと、啄木の句は、中島みゆきの歌に似ているような気がしてきた。
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  R103 十和田湖への林道 車の数は、めっぽう少ない。
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  十和田湖 展望台より。やっぱり広い。
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  十和田湖畔の道路。この新緑の木蔭のトンネルは気持ちいい。
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  奥入瀬渓流。清涼な水流とその音色に、疲れも癒される。
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  坂道を上り始め、霧が濃くなっていた。気がつけば、映画で有名な八甲田山の頂上を走っていた。
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  ねぶたの里(青森市) 歴代の秀作ねぶたを数多く展示してある。圧倒される。
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  ねぶたの里 この表情がすごい。ねぶたは、日本の祭りの傑作である。
 
 青森市に一泊。(カプセルホテル)

      ・・・次回に続きます。

会津磐梯山超えの巻

 私が、愛車スカイウェーブ400で、2年前に日本全国を走りに走った記録をお届けしています。  今回は、津軽半島折り返しを目標に、内陸部と太平洋岸を走っています。よろしくお付き合い下さい。

 8月15日 早朝6時、会津若松市を出発。

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  鶴ケ城(会津若松城市) 白壁のきれいな城である。
  ボランティアの掃除のおじさん達が気軽に話しかけてきてくれた。 
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  雲に隠れた磐梯山 重なるように知恵子抄で有名な安達太良山が見えるはずが雲に隠れていた。
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  磐梯吾妻スカイライン 七曲りの坂道 ここで野生の猿と遭遇した。
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  上杉鷹山像(山形県米沢市)米沢藩再生のきっかけをなした、江戸時代屈指の名君。
     上杉神社と道向かいの小さなお堂に、真夏の木陰を慈しむように建てられていた。
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  山形県を走る。 山の傾斜地にぶどう栽培のハウスが立ち並ぶ。
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  R13 将棋の街 天童市。
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  尾花沢市から右折し、山道を抜けて仙台に向かう。この道が最も狭く、心細かった。
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  中尊寺(岩手県平泉町)奥州 藤原三代のお寺として有名。

       R4を北上し、日も暮れてきたので、この先の花巻市(岩手県)にて一泊。

              ・・・続きます。
 私が、愛車スカイウェーブ400で、2年前に日本全国を走りに走った記録をお届けしています。  今回は、津軽半島折り返しを目標に、内陸部と太平洋岸を走っています。よろしくお付き合い下さい。

 8月15日 早朝6時、諏訪市を出発。走行は日中のみのため、いつも朝早くから出発する。

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諏訪湖 湖畔を散歩する人、のどか。
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霧ケ峰 さすがに霧が深い 夏でも冷んやりとした冷風だ。
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蓼科の白樺ばやし なんとなく、ロマンチック。
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軽井沢を抜けて栃木県・足利市へ そして日光へ向かう。
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日光へ20キロほど続く杉並木。当時の将軍の権力はすさまじい。
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日光東照宮 だいぶ日が暮れていた。
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鬼怒川温泉 有名な温泉地は、山間の谷川沿いに多いなぁ。

 夜になり、福島県 会津若松市に一泊。   ・・・続きます。
 私が、愛車スカイウェーブ400で、2年前に日本全国を走りに走った記録をお届けしています。
 今回は、津軽半島折り返しを目標に、内陸部と太平洋岸を走っています。よろしくお付き合い下さい。

 8月14日 再び、長距離ツーリングに出発。
       熊本から、九州縦貫道、中国自動車道を利用し、一気に京都に到着。
       京都付近の高速道路S.C.で一泊(野宿)。
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関ヶ原合戦地(岐阜県関ヶ原町)石田光成陣跡。「夏草や兵どもが夢の跡」芭蕉の句は味わい深い。
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長良川(岐阜市付近) 有名な川は、威厳がある。
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木曽川(美濃加茂市付近) 川くだりが行われていた。涼しそう。
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木曽川上流 さすがに日本三大急流の一つ。
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木曽路 旧中仙道。「木曽のなぁ〜」と、木曽節が口から洩れる。
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下呂温泉 「細腕繁盛記」を思い出す。古いけど・・。
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木曽奈良井宿 入り口
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木曽奈良井宿 丁寧に保存された宿場町。路地から、三度笠姿の侠客が、飛び出してきそうだ。
       タイムスリップしてしまう。

 夜になり、諏訪市に一泊。              ・・・次回に続く。

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