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       ?H1>アニメ映画・・「三国志」

 皆さんご存知の”三国志”、後漢朝末期、”魏、呉、蜀”と三国分立の下、劉備、諸葛孔明、関羽、張飛、曹操、孫権など日本の戦国時代にも似た群雄が、綺羅星のように割拠した時代の物語です。 

 三国志の映画やテレビドラマ、本は多くあるのですが、私は、このアニメ映画を一番気に入っています。(と言っても、この作品以外を全てを見た分けではありませんが。)

 それは絵が気に入っていることと、話が早いこと。登場人物が凛々しく描かれていることにあります。

 この映画は、3部作の大作になっています。

 三国志 第一部 英雄たちの夜明け(1992) 監督 勝間田具治 138分
 三国志 第二部 長江燃ゆ!(1993) 監督 勝間田具治 155分
 三国志 完結編 遙なる大地(1994) 監督 勝間田具治 157分

 声の出演として、 渡哲也 あおい輝彦 山口崇などを配し、相当、”力”の入った作品だと思います。

 また、この作品のテーマ曲も気に入っています。谷村新司さんが歌う”風姿花伝”という歌です。下に貼り付けておきます。よかったら、どうぞ。画像中央をクリックして下さい。
(ちなみに動画のラストの方は、”死せる孔明、仲達を走らす”という故事で有名な”五丈原”の戦闘シーンです。白布に纏われた孔明の棺の行進が感慨深いです。)

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        人形アニメ映画・・「ピンチクリフ・グランプリ 」

 1975年 ノルウェー 90分 人形アニメ
 監督:イヴォ・カプリノ 編集:イヴォ・カプリノ
 脚本:ヒェル・アウクルスト、イヴォ・カプリノ 他

 人形を少しづつ動かして撮影して、動いているように見せている映画です。

 よほどに、数多く撮影したのでしょう、なめらかに動いていて違和感があまりありません。

 内容は、丘の上の小さな町、ピンチクリフで、自転車修理を営むレオドル・フェルゲンが、ふたりの助手“あひるのソランとハリネズミのルドビグ”と共に、グランプリ・レースに出場するというものです。

 小さな町では、大騒ぎ、町を挙げて応援します。

 しかし、現王者・ルドルフの妨害で窮地に立たされてしまいます。

 果たして、レオドルは、その妨害を撥ね退けて、みごとピンチクリフに栄冠をもたらすことができるのでしょうか。

 何にしても、人形たちの滑らかな動き、小道具、背景の緻密さ、それにレースのスピード感、まさに驚嘆の映画であります。

 実は、この映画、私が、上映当時見れなかった映画で、長年、探していた映画でありまして、やっとレンタル屋さんで見つけて、観ることができました。

 う〜む、待った隗がある映画でした。

映画・・「血槍富士」

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                  映画・・「血槍富士」

 1955年 日本 94分 モノクロ
 監督 内田吐夢  脚本 三村伸太郎  原作 井上金太郎
 出演 片岡千恵蔵 、島田照夫 、月形龍之介

 江戸時代の安定期、茶器を江戸に届けるために、若い主君の侍が2人の家来を連れて、東海道を旅しています。

 そして、旅の途中、槍持ちに憧れる少年や、旅芸人の母子、身売りされる父子と触れ合ううちに、”侍”というものの、何とも不合理で、矛盾に満ちた輩であるかということに目覚める映画です。

 片岡千恵蔵氏の、あの名調子の”威勢の良い啖呵”や、大立ち回りはありませんが、何とも人情味あふれる作品となっています。

 また一つ、名作を発見した気分です。

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        テレビ時代劇・・「五人の野武士」

日本TV系列(1968/10/8〜1969/4/1) モノクロ
DVD全7巻(各巻に4話収録、7巻のみ2話 1話約42分)
監督:萩原遼、内出好吉、山田達雄、西山正雄、田中寿一、丸輝夫他
脚本:笠原良三、高岩肇、白坂依志夫、松浦健朗、広沢栄
   石松愛弘、津田幸夫、馬渕薫、宮川一郎、藤木弓
   川西正純、岡本喜八、八住利雄

 戦国の世にあって、主君を持たず、”いつかは一国一城の主”を夢見る野武士たちが、その勝手気ままな道中で、悪徳領主や野盗を成敗したり、お家騒動に巻き込まれたりの大活躍をします。

 天下無双の剣豪・・・・・・船山次郎義景(三船敏郎)
 悪には強いが、女に弱い・・利南八郎太 (宝田明)
 熱血正義の青年剣士・・・・伴右近 (中山仁)
 クールな2枚目剣士・・・・新見新八郎 (田村正和)
 力自慢のひょうきん者・・・伊賀良五兵衛 (人見明)
 忍びの腕が窮地を救う・・・山中三太夫 (高橋俊行)
 軍師きどりの弓の名手・・・甘楽主水介 (松山省二)
 韋駄天走り・・・・・・・・四方弁之進 (堺左千夫)

 五人の野武士というタイトルですが、ご覧のように、いつしかメンバーも増えています。でも、1話ごとに出演メンバーが入れ替わり、全員が揃うということはありません。主役も三船敏郎、宝田明、中山仁、田村正和の4人が交互に演じています。

 中でも、宝田明氏が主役を努める回数が一番多いのですが、今までミュージカルの2枚目俳優としての印象しかありませんでしたが、その豪快な剣さばき、人見明氏との”掛け合い漫才”のような”ひょうきんさ”にはイメージを良い意味で覆されました。とても魅力ある人物に仕上がっています。

 脚本スタッフを揃えてあるように、1話ごとに全く違ったストーリーで、一つの映画作品のように、内容の濃いものばかりです。

 野武士の小気味の良い生き方と大活劇の中に、戦国乱世の無常と、農民など弱者へのいたわりを、随所に表現してあり、とても良い作品だと思いました。

 リアルタイムで、このドラマを見ていないのですが、一躍、私的に、テレビドラマの1位に置くことに致します。

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映画・・「駅馬車」

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                      映画・・「駅馬車」

 1939年 アメリカ 99分
 監督 ジョン・フォード 原作  アーネスト・ヘイコックス
 出演 ジョン・ウェイン クレア・トレバー トーマス・ミッチェル

 1880年代の西部、酔いどれ医師、商売女、大佐夫人、賭博士、それにお尋ね者など、様々な経歴を持つ人物を乗せて、アリゾナからニューメキシコへと一台の駅馬車が疾駆する物語です。

 皆様、ご存知のジョン・ウェインの”駅馬車”です。

 アクションはもちろんですが、クレア・トレバー扮する商売女が周りから冷たい目で見られながらも懸命に生きる姿に感動を覚えます。

 そして、最後にハッピー・エンドに終わる。何とも、スッキリとする映画です。

 私としては、ヘンリー・フォンダの”荒野の決闘”、アラン・ラッドの”シェーン”と共に、大好きな西部劇映画であります。


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