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           アニメ映画・・「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」

 2005年 アメリカ 81分
 監督 コリー・エドワーズ
 原案 コリー・エドワーズ トッド・エドワーズ
 声の出演 (外国語版)アン・ハサウェイ グレン・クローズ
      (日本語版)上野樹里 加藤浩次

 誰もが知っている”赤ずきんちゃん”のお話です。でも、少し違うのは、この赤ずきんちゃんとおばあさんが、とてつもなく活動的と言うことです。

 ある日、赤ずきんちゃんは、お手伝いのために、おばあさんの家に入ると、大きな耳と、大きな口をした、いつものおばあさんには似つかない、ニセのおばあさんが待ち構えていました。

 赤ずきんちゃんは、すぐにおばあさんでないことを見破るのですが、その時、クローゼットから、縄でぐるぐるに縛られた本当のおばあさんが飛び出してきます。

 驚いていると、今度は、大きな木こりが窓をぶち壊して、突入してきます。

 場面は変わり、警察署の中。おばあさんに変装した狼も木こりも、みんな警察に捕まっているのです。

 これで、話は一件落着かと思ったら大間違い。

 この狼や、木こりの証言から、とんでもない、これまでの経緯がはっきりします。

 真の犯人は、森を荒らしている”レシピ泥棒”にあったのです。

 これから、空前絶後、抱腹絶倒の大活劇が繰り広げられます。

 何とも、現代的で、スカッとする映画でした。

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          映画・・「アーサーとミニモイの不思議な国」

 2006年 フランス 104分
 監督 リュック・ベッソン 原作 リュック・ベッソン
 出演 フレディ・ハイモア ミア・ファロー

 実写と3Dアニメーションが一緒になった冒険物語です。

 10歳の少年アーサーは、おばあさんと供に田舎でのんびりと暮らしていましたが、ある日、家の生活上の借金から、立ち退きを迫られてしまいます。

 そこで、アーサーは、借金返済のために、おじいさんが裏庭に埋めたとされるルビーを探すことにします。

 しかし、そのためには、体長2ミリの民族“ミニモイ族”が住む地下世界に行かなければいけません。

 まるで、おとぎ話のような内容です。おばあさんは、初めから、その話を信じていません。

 しかし、現実に“ミニモイ族”が住む地下世界があったのです。アーサーは、体を小さくして、その地下世界へと冒険の旅に向かいます。

 果たして、アーサーは、愛する家族を守るために、ルビーを手に入れることができるでしょうか。

 夢と勇気と笑いがいっぱい詰まった、さわやかな冒険物語です。

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                   映画・・「ミス・ポター」

 2006年 イギリス/アメリカ 93分
 監督 クリス・ヌーナン
 出演 レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー

 1902年のロンドン。世の中には、まだヴィクトリア王朝時代の封建的な風潮が残り、上流階級の女性が仕事を持つことに否定的な時代。

 裕福な家庭に育った32歳の独身女性ビアトリクス・ポターは、幼少の頃に湖水地方で出逢った動物たちの物語を絵本として売り出すことにしました。

 始めは、出版会社の責任者たちも乗り気ではなく、失敗することを予想して、新米社員である末弟に、彼女の仕事を押し付けてしまいます。

 しかし、予想に反して、彼女の絵本は、爆発的に売れることになります。

 そう、彼女こそ、世界中で最も愛されている”うさぎ”ピーター・ラビットの生みの親、ビアトリクス・ポター女史だったのです。

 映画ですので、哀しい別れも描いてありますが、”ピーター・ラビットと愉快な仲間たち”が生まれた古き良きイギリスの風景に、心が癒されます。

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        映画・・「ボーン・アルティメイタム」

 2007年 アメリカ 115分
 監督 ポール・グリーングラス
 原作 ロバート・ラドラム
 出演 マット・デイモン ジュリア・スタイルズ

 記憶喪失となった元CIA調査員ボーンが、自分の記憶を求めて、巨大な敵、CIA特務機関に戦いを挑みます。

 CIAの水も漏らさない情報網をかいくぐり、研ぎ澄まされたボーンの五感と肉体が、テンポの良いBGMに乗って躍動します。

 第1作”アイデンティティ”、2作目”スプレマシー”に続く、3作目ですが、やはり、ボーンの冷静沈着な状況判断、シャープな動き、CIAさえも煙に巻く頭脳明晰な計画が小気味良いです。

 ”オーシャンズ”シリーズのあの頼りない”ライアン”役とは大違いです。同じ人物が演じていると思うと、役者って、すごいなと感心するところです。

 久しぶりに、片時も目が放させない映画でした。

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                   映画・・「ブレイブワン」

 2007年 アメリカ 122分
 監督 ニール・ジョーダン
 出演 ジョディ・フォスター テレンス・ハワード

 ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティをつとめるエリカ(ジョディ)は、結婚式直前に3人組の暴漢に襲われ、最愛の恋人を殺され、自らも意識不明の重傷を負ってしまいます。

 しかし、犯人は検挙されませんでした。

 3カ月の入院後、職場復帰したエリカは、依然として犯罪がはびこるニューヨークの街を実感します。

 そして、彼女が手にしたものは、一挺の拳銃でした。

 しかし、彼女は、社会の英雄のように、クールなスナイパーではありません。普通のか弱い女性なのです。その心の葛藤に引き付けられます。

 キャッチコピーにあるように、”あなたは彼女の選択を許せるか、許せないか・”どちらでしょうね。

 人間の尊厳死を題材にしたクリント・イーストウッド監督・主演映画「ミリオンダラー・ベイビー (2004)にも似た問題提議を感じます。

 テレビのニュースで、極悪非道の犯罪に対する裁判で、納得しがたい裁定が下ることがあり、ジレンマを感じるのも事実です。

 もちろん、法を守らなければ、無法地帯と化しますね。人間は、神様ではありませんから、自身が非合法に他人の命を奪うことなど、許されるはずがありません。

 ただ、彼女は、この道を選択したということで、一概に彼女を非難したくないと思ってしまいました。もちろん、映画の中だけのお話ですが・・。

 やはり、ジョディ・フォスター、存在感の大きい女優さんでした。

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