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    アニメ映画・・「エクスマキナ」(アップルシード)

 2007年 日本(東映) 105分
 監督 荒牧伸志 プロデュース ジョン・ウー
 原作 士郎正宗
 キャラクターデザイン 山田正樹

 西暦2138年、人類は非核大戦によって半数が死滅、争いと混沌が世界を覆う中、停戦と共に誕生した中立都市(オリュンポス)には、人間とサイボーグ、そして人間の遺伝子でつくられ、怒りや憎しみを制御された種族“バイオロイド”が共存しています。

 そんな状況下、各地で原因不明のテロが頻発し、続いて、人間とサイボーグ、そしてバイオロイドが合同しての暴動までが勃発します。

 その暴動は、全世界に広がりを見せ、オリュンポスの中心まで壊滅の危機にさらされていきます。

 この地球規模の暴動のシナリオを描くのは、一体、どんな組織なのか。何が目的なのか。

 オリュンポスの特殊部隊ES.W.A.T.に所属するデュナンとブリアレオスが、この巨大な敵に挑んでいきます。

 前作の”アップルシード”、また、”イノセント”や”ベクシル”など、その圧倒的な映像には驚かされますね。

 ラストでは、実写のように感じてしまいました。改めて、日本アニメの質の高さに脱帽の作品でした。

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           テレビアニメ・・「Project BLUE 地球SOS」

 原作 小松崎茂
 監督 岡村天斎
 キャラクターデザイン 松竹徳幸
 メカニックデザイン 荒牧伸志 福地仁
 DVD全6巻 (1巻約50分)

 西暦2000年、人類が科学の発展の下、急速な発展を遂げた中、最新のエネルギー発生装置・G反応機関を登載した列車や宇宙ロケットの原因不明の消失が、世界各地で起こります。

 それは、高度な科学を駆使した異星人によるものでした。

 その異星人は、映画”インディペンデンスディ”や”宇宙大戦争”のエイリアンのように、地球全体に破壊の限りを尽くします。

 地球人も国連防衛軍を中心に抵抗しますが、異星人の圧倒的なパワーの前に、なす術がない状態です。

 そこで登場するのが、国連が秘密裏に設立した地球防衛組織”迷宮機関”。人類の最後の望みを胸に反撃に転じていきます。

 キャッチコピーに”超特作科学冒険物語”とあるように、建物や乗り物など、昭和のレトロな雰囲気の中で、3DーCGを駆使した映像が、何とも不思議な感覚を味あわせてくれました。

 昭和の時代に考えられたお話ということですが、なるほど、当時は、こういう未来を予想していたのかという思いが広がります。

 最近のアニメの中では、一種違った感覚を味あわせてくれた点で、印象に残った作品でした。

         NHKテレビドラマ・・「刑事の現場」

 作…尾西兼一 三上幸四郎
 演出…柳川強 土井祥平
 出演…寺尾聰 森山未來 石倉三郎 池脇千鶴 忍成修吾
    浜田学 宇崎竜童 真野響子

 今日から、土曜・夜9時の新番組として、「刑事の現場」が始まりました。

 「この10年、団塊世代の大量退職で、全国で4割にあたる10万人のベテラン刑事が消える。本庁を30・40代の中堅が支える中、所轄警察署の半数以上が20代の新米刑事という現実がある。一方、犯罪は増加の一途で、検挙率は30%を切る。」

 という書き出しで始まる、このドラマ、まだ、第一回を見たばかりですが、なかなか面白そうです。

 捜査一係係長・伊勢崎(寺尾聰)の下に、加藤啓吾(森山未來)が新人として配属されました。しかし、加藤は、なかなか伊勢崎の手法、考え方に同調できません。加藤と同じ世代の2人も、先輩との間にワダカマリがあるようです。

 日頃、飄々とした伊勢崎ですが、そんな加藤に、”被害者への感情移入、安っぽい正義感、全て刑事失格だ!”と静かに伝えます。

 ”若手刑事主体の24時間眠らない所轄警察署を舞台に――

 世代も考え方も違うベテラン刑事と新米刑事の対立や葛藤を軸に、真相解明に情熱を傾ける、プロフェッショナルな刑事たちを描く”と公式HPに書かれています。

 私も、若い頃、”安っぽい正義感か?”とたしなめられたことを思い出しました。

 日頃、あまりドラマは見ないのですが、木曜夜8時からは、”鞍馬天狗”、土曜夜9時からは、”刑事の現場”と、楽しみが増えたところです。

映画・・「あかね空」

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                映画・・「あかね空」

 2006年 日本 120分
 監督 浜本正機
 出演 内野聖陽 中谷美紀 岩下志麻 石橋蓮司 中村梅雀
 原作 山本一力(直木賞受賞の人情時代小説の名作「あかね空」)

 京の豆腐屋で修業を積んだ永吉(内野聖陽)が桶屋の娘おふみ(中谷美紀)と出会い、江戸の豆腐との違いに苦闘しながらも、商売を繁盛させていきます。

 ドラマは、10年、20年という経過の中で人生の機微が語られ、暖かい江戸人情の余韻が残る小気味の良い作品でありました。

 こういう映画に出会えると、とても得をした気分になります。

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テレビドラマ・・「CSI 科学捜査班」

 2000年〜2006年 アメリカ
 主演 ウィリアム・ピーターセン マージ・ヘルゲンバーガー他

 犯罪現場に残るわずかな証拠を最新のテクノロジーで鑑識する科学捜査班の活躍を描いた人気海外ドラマ。

 血痕を追い、猫の毛さえも見逃しません。

 時には、真犯人が清廉な人物という虚しさが漂う話もあります。それでも、リーダー、グリッソムは、”感情を持ち込んではいけない。”と、クールに物証だけを追い求めます。上司に反抗しても、自分を信じ、物証だけを追い求めます。

 しかし、そんな彼も、事件に感情を差し入れる時があります。それは、赤ん坊など、社会的弱者が犠牲者である時です。執拗に、根気強く追い求めます。

 そんなリーダー・グリッソムに、部下たちはついていきます。

 第6シーズン(他にニューヨーク編、マイアミ編もあり)まで出いるそうですが、私は、現在、第1、第2を見終えて、第3シーズンを見ています。このドラマを見て、ニュースに時おり出る、白いマスクの日本の鑑識官も大変だなぁと、改めて思うところです。

 今日は、今、はまっているDVDをご紹介させて頂きました。


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