【広島皆実が初優勝 鹿児島城西の大迫勇は1大会10得点の新記録】 第87回全国高校サッカー選手権の決勝戦が12日、東京・国立競技場で行われ、広島皆実(広島)が鹿児島城西(鹿児島)を3−2で下し、初優勝を飾った。鹿児島城西の大迫勇也は、この試合で1得点を挙げて大会通算10得点とし、1大会での個人最多得点記録を塗り替えた。 鹿児島城西は前半20分に鹿島アントラーズ入団内定のエース・大迫勇がゴール前の混戦から決めて先制。しかし、広島皆実は金島悠太、谷本泰基がゴールを決めて逆転に成功した。後半、鹿児島城西は野村章悟の6試合連続となるゴールで2−2の同点に追いついたが、広島皆実は直後に金島がゴールを決めて再びリードを奪った。結局これが決勝点となり、広島皆実が3−2で勝利した。 いや〜やりましたね☆ 広島としては41年ぶりの全国制覇! この試合、必ずチェックしようと思っていたのですが・・・ さっきまで、ある用事がありまして、最後の方しか見ていません。。。 もう一回見たいなぁ♪ 注目の大迫くんは最多得点記録の新記録を樹立! こちらもすごいですね(汗) もうすでに鹿島へ入団内定なんですね、すごい。 皆実高校の皆さん本当におめでとうございます♪ いや〜 新球場オープンイヤーに相応しい広島のスポーツの幕開け♪ 昨年は サンフレッチェ広島が天皇杯で準優勝から始まり、 広島市民球場ラストイヤーで広島東洋カープがAクラス争いを最後まで繰り広げた。 サンフレッチェ広島のJ2優勝・勝ち点100を達成! 今年はこの成績以上を絶対いけるようにみんなで応援しましょう♪ |
広島県勢!
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【広島皆実、ベスト8の呪縛から逃れて】 <準々決勝 四日市中央工(三重) 0−2 広島皆実(広島)> ■念願のベスト4 駒沢陸上競技場の関係者通路に、雄たけびが響いた。広島皆実(広島)のロッカールームではじけた、歓喜の声だった。準々決勝で四日市中央工(三重)を2−0で破り、2大会連続ベスト8からの一歩をついに踏み出した。1年生のときから試合に出ている主将の松岡祐介は「3度目の正直でやっとここまで来られた。このチームは、立ち上がったときからずっと、今日を勝つためにやってきました」と笑顔を見せた。 同じ会場で行った帝京との1回戦では、前半に退場者が出る苦しい展開からPK戦で勝利。そのとき藤井潔監督がロッカーに入るなり、「よし、やったぞー!」と叫び、イレブンも続いて喜びを爆発させた。あまりの気持ちよさに、それからは勝つたびに行われる儀式のようになった。先にロッカーを出てきた藤井監督が報道陣の取材に応じる間も、雄たけびは止まらない。きっかけを作っただけに、指揮官は「いまさら、やめさせられない」と苦笑いした。高らかに響く声は、苦戦を乗り越えて調子を上げているチームの勢いを象徴するかのようだった。 ■広島皆実の勝負強さ 広島皆実と四日市中央工は、共にオーソドックスな4−4−2をベースとするチーム。両指揮官が「最後までもつれる展開になると思っていた」(藤井監督)、「がっぷり四つで組んで、どちらが主導権を握るかという試合だと思っていた」(四日市中央工の樋口士郎監督)と話す通り、両者の力は均衡していた。だが、広島皆実はそつのなさで試合のペースをがっちりと握って離さず、結果としては完勝となった。 広島皆実は、前半15分を過ぎると再三にわたって決定機を迎え、前半21分には先制に成功。攻撃参加した左サイドバックの崎原拓也のセンタリングがゴール前の混戦を生み、相手DFのミスを突いてMF浜田晃が右足でシュートを押し込んだ。浜田は「相手の試合のビデオを見て、バランスがいいなと思ったけど、少しサイドに偏るところがあるので、早いサイドチェンジでそこを突こうと話していた」と狙いを明かしたが、それがまさにはまった格好だった。わずかなチャンスを広げ、わずかなピンチを狭める。それこそが、広島皆実の勝負強さを生み出している。 ■2点リードからの冷静な駆け引き 後半は、開始早々に右コーナーキックからDF村田俊介がヘディングを決めて追加点を奪ったが、直後にはプレスが緩くなり、四日市中央工にチャンスを作られた。すると、藤井監督はFWの玉田耕平に代えてMFの秦和広を投入し、布陣を変更。4−5−1と中盤を厚くし、相手が突破口としたい両サイドに蓋をした。四日市中央工はたちまちパスの出しどころを失い、ボールをキープするもののテンポが悪く、攻撃のリズムを作れないまま苦しんだ。 2点のリードの使い方も見事だった。「高校総体(2回戦)の大分鶴崎戦で2−0から(2−3と)ひっくり返された。『どちらが取っても次の1点が勝負になる』って、みんなで声を掛け合って、気持ちが守りに入らないようにしていた」と浜田は言う。下手にリスクを負うことなく、しかしながら攻撃の意志は見せ続け、相手と互角以上の綱引きを行う。そんな選手たちの駆け引きを、藤井監督も「思っていたよりも2−0の状況を長く引っ張ることができた」と褒めたたえた。 広島皆実は個人で目立つ選手は少ないが、各選手が地味な働きでもしっかりと能力を見せており、チームの意思統一のレベルは非常に高い。悲願だった準決勝の舞台でも、歓喜の雄たけびを上げられるか。DFを束ねる松岡は「1点が取れれば勝てるという自信が今はある。広島皆実というチームがあることを全国に知らせたい」と、国立での決勝進出に意欲を見せる。手ごたえは十分だ。 広島県勢は注目の試合でした。 ベスト4まで届かなかった、皆実戦士達の願いが、今日実現しました♪ 試合は責めて、なおかつ自分達の持ち味である守りを徹して勝利しました♪ 皆実は強いですねぇ♪ でも、我が○×高校は広島県大会でいいところまで追い詰めたんです♪ ※謎の個人情報・・・入りま〜〜す(謎) 我が○×高校は、特にスポーツに力を入れている高校ではなく、 中学からの一貫校である男子校ですので、一応勉強学校なんです。 その中で僕は落ちこぼれで・・・・・(謎) おっと話がそれました(爆) 今年の高校3年生サッカー部は決勝トーナメント戦(ベスト8)まで勝ち残れたんです。 惜しくも、この1回戦で野球でも有名な瀬戸内高校に敗れちゃったのですが。。。 この決勝の前に、2次リーグ戦があったのですが、 そこで皆実に2−1と結構良い試合したんですよ♪ しかも先制はうちでした。 まぁ結果的に負けましたが、 全国のベスト4まで駆け上がった皆実相手にここまで頑張れたのは、これからにおいても励みになりますもんね。 先輩達(僕はサッカー部じゃないです)は大学受験も控えてますし、これからも踏ん張りどころ。 皆実の選手達も暇が出来たら勉強をしているみたいですね。 こんなに頑張っているのだから、良い結果が出ることを願っています♪ さて、何だかんだ言いましたが、 ベスト4まで来たのですから、もう優勝しかないでしょう♪ |
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