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山種美術館は都内でもお気に入りの美術館の1つ。
展示作品はいつもだいたい50弱。
人もそれほど込んでいない。
絵を楽しむには良い環境だと思う。
(蛍光灯がガラスに反射するのは不満だけれど・・・。)
今回の展示は、「日本の四季―雪月花―」
しっとり風景が多かったな。
富士を描く画家は多いけど、
私は富士にあそこまで感動したことがない。
中学生の頃、空気がきれいだと、
教室の窓から遠くに富士が見えて、
そんな日は、一日良い日に思えたりしたけれど。
「雄大」ってのを感じてみたい。
いつも、奥村土牛が観たくなってここに足を運ぶ。
今回は展示されていなくて残念なり。。。
来月、展示の半分に入れ替えがあって、
何点か展示されるようだから、もう一度足を運ぼう。
東山魁夷「年暮る」がやはりスキだった。
http://www.yamatane-museum.or.jp/
あの青を私自身の目でも感じられたらいいのに。
私がその景色を目撃しても、
きっとその美しさに気づかなかったと思う。
あんな目が欲しい。。。
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絵画の鑑賞も趣味の一つなんですね。いや、なんてすばらしい趣味をお持ちで。私なんかが美術館へ足を運ぼうものなら、イラチ(関西弁でせっかちの意)なんでザーッと見て終わりって感じになっちゃいます。別に人生を生き急いでいるわけではないんですが、一つの絵画や展示物を長く見ることが出来ないんです。何かいい方法があれば教えて下さい。
2005/12/12(月) 午後 2:26 [ MY@Kober ]
「そういうのもあり!」って気もします♪ 私の場合は、ざっと見た後に、「どれが印象に残った?」と自問して、最後にもう一度、気になった理由を考えに、その絵の前に戻ってます。 全部をちゃんと観ると、かなり疲れちゃいますから。。。 ちなみに、絵画鑑賞が趣味なんて人に言えるほど立派なものでなくて、ただ、スキだな、って思える絵にたまに出会って幸せ気分に浸ってるだけですよ。 my1981ou さんを幸せ気分にしてくれる絵に出合えますように!
2005/12/12(月) 午後 4:57 [ 泣き虫姫 ]
ありがとうございます。美術館というのは何か格式ばっている感じがして、私みたいな人間が足を踏み入れていいものかとばかり考えてしまいますね。「えいや!」って一歩中へ入ると、ちょっと違うんでしょうがね。「幸せ気分にしてくれる絵」を見つけるために、時間があるときなんかに頑張って美術館に足を運ぼうと思います。
2005/12/12(月) 午後 5:32 [ MY@Kober ]
ぜひぜひ、感想をブログに載せてくださいね。 楽しみにしてます!
2005/12/12(月) 午後 8:15 [ 泣き虫姫 ]