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夫は、大学教員をやっているので、
知り合いが多い。
年間、500人の受講生。
知り合いが多いって言うのは、
楽しいコミュニケーションに充たされて、
大抵は良いこと。
なのだけど、、、
昨日は、不幸のお知らせが届いた。
あんなに頑張っていたのに。
任意提出のレポートを12回、
全部出していたのは彼女だけだった。
仲良し母娘で、
夫の学内ホームページを、
一緒に楽しく見ていると教えてくれた。
勉強が楽しいといっていたのに。
他にももっと楽しいことがいっぱいあるはずなのに。
平成生まれの大学生。
成人式だってまだなのに。
朝から、
洗濯をして、
窓を拭いて、
掃き掃除をして、
布団を干して、
ふと青空を見上げたら、
彼女のこと、彼女のお母さんのことが、
また心から離れない。
夫の受講生の中で、印象的な子というだけで、
一度も会ったこともないのだけど。
こんなとき、
特定の信仰があったなら、
この痛みと、
折り合いを付け易くなるのだろうか。
私は、神様を信じているけれど、
私の神様は、何もしてくれない。
(気がする。)
もっとこの痛みを、
すっと形に表すことができたなら、
形にした分、
心は解放されるのだろうか。
もしも、
もっと上手に悲しめたなら、
痛みの意味がなくなってしまうのだろうか。
私よりも年下の人が、
死ななければならないなんて、
絶対に世界は間違っている。
神様が、こんな私の発言を不徳とするなら、
神様だって間違っている。
ふぅ。。。。
中原中也でも読み返そう。
マリー・ローランサンの少女たちは、
可憐でいながら、
全てをわかっていそうで。
優しくて、可愛らしくて、悲しい。
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よく閻魔大王と直談判している場面を頭に思い浮かべます。
こちらにはこちらの感情があるので、あちらの先の先まで見通した見解で魂の宿命を決められても、ココロがついて行けません。
***その清らかな魂の方が、優しい神様のもとで、光となって、安らかでありますように。残されたご家族の悲しみを思うほどに、安らかでありますように**
2007/12/21(金) 午後 6:15 [ ama**risu*ire ]
☆スミレ様☆
ありがとうございます。
今、夫と久々のお酒を飲みながら、レの元気な泣き声を聞きながら、
酔った勢いで涙を流しています。
偽善だと言われようと、涙は私の意志とは無関係に生まれています。
全てを見透かした、閻魔様の思し召しなのだと。じっと言い聞かせています。
2007/12/21(金) 午後 8:07 [ 泣き虫姫 ]
手元に早く呼び戻したかったのかもしれません・・・。
それでも、残された者達は永の別れを嘆き悲しむのが正当なのです。
どうか御霊の安らかならんことを・・・。
2007/12/21(金) 午後 9:59
☆たかあき様☆
お祈り、って大事ですね。
少しだけ、ほんの少しだけ、心の波が落ち着く気配が見えてきました。
ありがとうございます。
2007/12/25(火) 午後 11:01 [ 泣き虫姫 ]
人間の死というものは言い知れない程の悲しみと、
ほのかな淡い光を残していくように感じるんです。
私は、初めて身内の死を体験した時
不謹慎ですが、人の涙ってこんなに奇麗んだなぁと思えました。
そして、自分の心の中に「ぽっ・・・」と灯がともるのを感じました。
人間は、人生の最後に神様から託された一番の大仕事をするようです。
本当の現実、本当の生、本当の死、そして本当の優しさを教えてくれました。
神様は、いつも私達に0(ゼロ)を求めて来るようです。
私達は、そのゼロの中に喜びを見つけなければならないようです。
でも、それは普段の生活からするととても厳しい事のようです・・・。
2008/1/2(水) 午後 3:08 [ touchup1954 ]
☆touchup1954様☆
ありがとうございます。
「ゼロの中の喜び」うまく見つけたいです。。。
光が続きますように。忘れないように。
2008/1/6(日) 午後 6:37 [ 泣き虫姫 ]