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知人(と言っても、夫の先輩のお姉さまなで、直接会ったことすらない)が、
松本清張賞を受賞したらしい。
週末に学会出張から帰ってきた夫に聞いた。
夫の先輩は、研究者の中では、飛びぬけて文体の綺麗な人で、
ちょっと気になっていた方。
(会ったことはないのだけれど、非常に個性的な方らしく、
私の、実際に会ってみたい人リストNo.1の方)
もともと実家の方が、文芸系に明るいらしいと言う話は聞いていたが、
お姉さまがプロの作家だったとは驚いてしまった。
夫が学会関連の事務の打ち上げに行くたびに、
「今日は、どんなだった?」と聞いても、
内輪でしか意味のなさそうな仲間の近況についての話ばかり。
なのに、「プロの作家」なんてとびっきり興味深い話は、
なかなか話の中心にはならないのだから不思議だ。
(ん?以前、なんかの文学賞の選考に残ったと言っていた気もする。
それって、昨年の松本清張賞だったのか?
最終選考に残っているだけでもビッグニュースにしなきゃでしょ!)
最近、新しい日本の小説が読みたかったところ。
文学賞の受賞作って、普段はあえて読まないのだけれど、
今回だけは、『オール読物』6月号が待ち遠しい。
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スゴイです!知り合いの方の受賞なんて滅多にないじゃないですか!Σ('◇'*)
僕も何かの受賞作品って滅多に読まないんですけど、これ、気になりました〜。
本当に『気になる小説』ですね。( ̄m ̄〃)
2010/5/12(水) 午後 10:06
お祝いのぽちです。(^o^)丿
でも、受賞されたご本人はきっとここでお祝いしてもらったことを、一生気が付きませんね〜。(笑
2010/5/12(水) 午後 10:08
たかあき様☆
一緒に喜んでいただいてありがとうございます!
(面識もないので、一方的な親近感ですが。。。)
お読みになったら、是非、感想も記事にしてくださいね♪
夫の先輩は、九州の大学勤めなのでなかなか会えないのですが、
秋の学会の時には、是非、我が家に遊びに来てもらおう!と、
前々から企画しているところでした。
お姉さまのお話も聞けるかなぁ〜♪
2010/5/13(木) 午後 5:03 [ 泣き虫姫 ]
お久しぶりです!
お知り合いのお姉さま、受賞なんてすごい!機会があったら読んでみたい。
と思いつつ、最近めっきり活字離れしてしまい(集中力がもたない)、脳が退化してるんじゃないか…とびびってます凹
ところでヨさん、花沢健吾原作で銀杏ボーイズの峯田くんが主役の「ボーイズオンザラン」ご覧になりました?今見たい映画ナンバーワンなんでしが、見れてないんです。。
面白そうだから、良かったら見てみてください〜!
2010/5/26(水) 午前 8:21 [ あき ]
あき様♪
ご無沙汰していて、すみません。。。
子育て中って、自分の時間はなかなか確保できないですよね。
私も、よほどのモチベーションがないと、なかなか本を読む気にはなれません。。。
「色即〜」ご覧になったんですね♪岸田さんは自然体の良さ、峯田さんは演技ができる良さ、みたいなことを監督が話していたのを記憶しているのですが、役者としての存在感のあり方もいろいろあるんだなぁ〜、と思ったものでした。
「ボーイズ〜」は、原作も映画のことも知らなかったです。峯田さん、大活躍なんですね。ネットで予告編を見てみたら、いい感じに暑苦しそうな気配!「低俗で下品なものの中にひそむ“人間の本質”」なんて言われると、大島渚監督の「青春残酷物語」を思い出してしまうのですが、今の世代は、その低俗さの中に、等身大の温かみを感じて、肯定的に捉えているところが、新しいんだなぁ〜。頭の固い私には、とっても新鮮です!
2010/5/27(木) 午後 2:49 [ 泣き虫姫 ]
知人が松本清張賞受賞とは、コーフンものですね。
読んでみたいなー、その小説。 オール読み物に掲載されるのですか?
ああ、青春残酷物語も未観だわ、観たいぞー。
2010/5/31(月) 午後 9:19 [ senangxsedih ]
senangxsedih様◎
ほんとに大興奮です!!!
と、言いつつ、まだ、オール読物は買っておらず、下のページから、インタビューの立ち読みをしました。
http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/
「オール読物に掲載」とどこかで見た気がしたのですが、
「オール読物」ってあまり読まないので、全文掲載なのか自信ありません。選評とかだけだったらどうしよう。。。ごめんなさい。
6月中旬には単行本化されるとのことですが、今日にでも、図書館で確認してきます!
「青春〜」は、と書き始めて、ついつい自分の感じたことを長々と書いてしまったので、削除の上で書き直しです!
私は、かなり苦手な映画なのですが、折に触れ、この映画のことを思い出すことがあり、この作品が日本映画史にとって重要な作品の一つなのだ、という事は分かった気がします。森英恵さんの衣装が、「残酷」さとかけ離れてとても素敵なのも、「青春」の象徴なのかしら?と思ったりしました。
2010/6/1(火) 午前 9:15 [ 泣き虫姫 ]
へー、青春残酷物語、ますます興味持ちました。
エログロですか? 私は毒も時には大好き。 たとえば、北野武監督のヤクザ映画は、スキとは言えないけど、観ておきたい作品だし、「すごい!」と思う。 今回のアウトレイジも、ユーチューブの予告編をチェックして、コワいけど観たい!と感じました。
泣き虫姫さんの感じたことを長々と読みたかったなあ〜。 削除なんてざんねん!
2010/6/3(木) 午後 9:14 [ senangxsedih ]
senangxsedih様♪
北野監督は、大島監督と一緒に旅行されたこともあるようで、旅行先にも、北野監督は大量の書籍を持参されていて、とても勉強家だったと言う話を、大島夫人がしていました。というか、Wikipediaで調べたら、ビートたけしを映画界に引き込んだのは、大島監督だった、という方が正しいのですね。(何も知らなくてすみません!)
私は、大島監督は、子どもの頃の記憶で、政治討論番組の「感じの悪いおじさん」ぐらいにしか思っていなかったので、「青春〜」をみて驚いちゃいました。
「青春〜」は、エロティックさはさほど記憶にないのですが、やくざとは違った種類の暴力(?)が描かれている気がします。
senangxsedihさんのような方に、見てもらうのを待っている映画なんでしょうね。見る機会に恵まれますように!
自分の中でもっと上手に言葉が見つかったら、自分の記憶のために、レビューに残したいなぁ〜と、思ってます。
2010/6/4(金) 午後 5:06 [ 泣き虫姫 ]
うんうん、分かります!「自分の記憶のためにレビューを残す」って。 どんどんやって〜。
ブログを書いていると第三者も読むということが頭にあるので、なるべく客観的に文章もしっかりと作って書かなきゃって想いがあって、それが自分の曖昧としていた感情や感想をきちんと形作っていくことに導いていく気がするんです。 おまけに、そこにコメントしてくださる方がいて、更なる感想や別の見方も知ることができて、ブログってすごくいいですよね。
まあ、そのわりにはいまだに自分の論理性に欠けるレビューや、文章のヘタクソさは変わらんですけど。。。
2010/6/4(金) 午後 7:51 [ senangxsedih ]
senangxsedih様♪
senangxsedihさんの記事は、いつも心にストンと入ってきます♪
論理的な部分と、詩的な部分が融けあっていて、そこに写真のイメージが重なって、(最近は、さらに音楽まで!)いつも重層的に楽しませていただいています。
最近、あまり自分で記事を残していない私が言っても説得力に欠けますが、ブログは私にとって、とっても大事です!
私の関心のある映画や書籍って、取り立ててマニアックではないけれど、誰もが好むものではなく、「知ってる人は知っている」っていう類のものが多くて、なかなか共通のものを見たことのある友人には出会えないんです(涙)。senangxsedihさんのような方とコミュニケーションできるなんて、ブログじゃなかったら、きっと不可能だっただろうな、って思います。
曖昧な感覚にも、やっぱりそれなりの「形」があって、理論化だったり、比喩だったり、イメージだったり、ピッタリの表現が捕まえられると、本当に嬉しいです☆
2010/6/5(土) 午後 11:31 [ 泣き虫姫 ]