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寝返り初成功☆

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2月20日 20時30分頃

寝返り初成功です。


写真は、その一時間後くらい。

寝返りが出来て得意げなレです。



褒めてあげないと、いじけます。

うつ伏せから、仰向けに戻る技術は無いので、

5分もすると、「疲れたから戻して!」と、

ぐずります。


そしてまた、5分もしないうちに、

寝返り。


そして、「褒めて褒めて☆」の笑顔。

そして、SOS。



そんな感じで、ここ二日間が過ぎました。

次は何をやってくれるのかな?

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NHK−BSの録画を先日見た。
NHKのインタビューに、監督が答えていた。

  認知症のおばあちゃんと過ごしながら、
  「この人がいなければ」と思うこともあって、
  自分はなんて冷たい人間なんだと責めて、
  出口が見つからなくなったことがある。

  子どもを生んで、
  子どもってこんなにも望まれて産まれて来るんだ、
  少なくとも、父と母には、って考えた。

こんな思いを暖めて出来上がったらしいこの映画。

妻を亡くして、生きていることの実感を喪失したまま生きる老人しげきさんと、
子どもを亡くして、介護福祉士として働きつつも、自信の持てない真千子さんの物語。



老人の人生に対して向けられた、尊厳を込めた真摯な視線と、
子どもを亡くした母に対して向けられた、透明な視線とが、
今でも、心に引っかかっている。

実際の監督の生活からねじれた登場人物の表現。

介護に疲れたからこそ、
老人の生に対する尊厳の気持ちを強調したかったのだし、
子どもが愛おしいからこそ、
その喪失に思いが及んで、冷静に見つめたくなるのではないか、
と思った。



この映画は、
頭で、言葉で考えることではなくて、
心で、肌で感じることを描いているから、
内容について言語化しようとしても、
さらさらと間をすりぬけてしまう。


映画の主題とはずれるのだけれど、
ふと、芝生の上に寝転んだり、
砂浜で、土に埋もれたりしたくなった。

自然の、特に大地のエネルギーを感じたときの、
ワクワク感を思い出させてくれたのが良かった。

キセイラッシュ

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レは今日で、無事に4ヶ月を迎えることが出来ました♪
体重も順調に増えて、そろそろ6500グラム。
身長も65センチ近いかな?



最近のレのお気に入りは「奇声」。

ご機嫌になると、大きな口を開けて、
満面の笑みで、
「キャ〜」って叫びます。

初めて聞いたときは、びっくりして、
「この子、どこかおかしいの?」
って思ったのだけれど、
レは、いたってご機嫌♪

どうやら、
声が出るときの喉の感じや、
自分自身の色々な声色を楽しんでいるみたい。

私も負けじと、
レの声をまねして返しました。

するとレは、
私が返すのを待って、
ちょっと考えて、
大きく息を吸って、
もっともっと違う声を出します。


調子付いたレは、
今では、耳が痛いぐらいの大声が出て、
私にはもう真似できないぐらい。

私が降参すると、
レはますますご満悦の様子。

一緒に遊んでいると、
あっという間に時間がたってしまいます。





雛人形とは、素敵な出会いが無かったもので、
姉にお願いして、
ひな祭り用の絵を描いてもらいました。

レのために描いてもらった、
世界でたった一枚だけの絵。

F4のキャンパスに、
たくさんの願いを込めて。

大切な大切な宝物です。

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1978年 スウェーデン映画

この映画、
お化けも、殺人鬼も出てこないのに、
怖い。

テーマは、母娘の愛憎。




二人の関係は、
長年連れ添ったパートナーを失った母を気遣って、
牧師と結婚し、地味に生きる娘が、
母を自分の家に招く手紙を出すところから描かれる。

この手紙は、母への思いやりにあふれている。

ただ一つ、
「7年間一度も会っていない」
ということだけが違和感。



そして、
地味な娘から想像される母のイメージとはかけ離れた
華やかな母の登場。
(だって、母はカサブランカのイングリッド・バーグマン!)

母はピアニストとして成功を収め、恋多き、
華やかな人生を送る。

また違和感。




ここから、物語は徐々にスピードを上げて、
母娘のかみ合いの悪さ、憎悪を描き出していく。




この映画を見ているときには、
役者の表情の力強さに圧倒された。

相手を怒っているような、恨んでいるような、
それでいて、哀れんでいるような、慈しんでいるような、
なんともいえない表情のアップが多用される。

その表情は、私に飛鳥の仏像を思い出させた。

豊かな情を備えながら、
ただ、じっと現実を見つめるに留める顔。





後から思い返すと、
映画そのものの構成美が浮かび上がってくる。

最も短的なのは、
劇中で語られたショパンのソナタの曲想と、
映画全体のトーンとの合致。

母は、娘の演奏を聴き「悪くない」とコメントする。

そして、娘の求めに応じて、曲想を語り、
演奏して、格の違い、才能の違いを見せ付ける。

  重苦しい苦渋に始まり、
  ふと明るさが見えたかと思ったのに、
  すぐにそれも消えてしまう。

  情緒的ではあるが感傷的ではない。

  美しくはなく、むしろ耳障り。

  何十年も演奏しても、わからないことだらけ。







この映画の何が怖かったかって、
「自分の娘だからって、無条件に愛せるわけではない」
っていうのが剥き出しにされてしまっているところ。

恋人はもちろん、
自分のお腹を痛めた娘に対してまで、
愛おしいと思う気持ちとは別次元で、
無意識に、客体として評価を下してしまう。

これは、冷たい人間だからなのか?

こんな眼差しにあった人は、傷つくべきなのだろうか?

現実的であることは、愛するものとの関係では罪なのだろうか?

遅ればせながら

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レガ生まれて初めてのお正月。
親戚の皆さんにもレに会ってもらいました。

優しい眼差しに囲まれる幸せ。

きっとレは健やかに育ってくれる、
そんな自信がわきました。

それと同時に訪れた、
大切な生命への責任感。

元気に頑張ります!



昨日でレも無事に三ヶ月を迎えました。

体重も生まれたときから倍増。

抱っこするときの重みが、
成長の実感です。



皆さんにとっても幸多き一年でありますように!


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泣き虫姫
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