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アシッドマンの音をはじめて聴いたのは、
ラジオの新人紹介だった。
2日間にわたって、Aから順番に音楽家を紹介していた。
その一番が ACIDMAN だった(と思う)。
その次は、アジカンだったかな?
http://www.toshiba-emi.co.jp/acidman/
歌詞を読んでも、はっきりいって意味わかんない。
でも、惹かれてしまう。
「心象風景」を見たという点では、
吉行淳之介以来の感動だったかもしれない。
ザラっとしながらも、伸びやかな声。
秋の夜、一人でこっそりと聴く。
宮沢賢治を手に持って。
インストが良い!って思えたのも、
このアルバムが初めてかもしれない。
ロックを聴いて泣けたのも、
このアルバムが初めてかもしれない。
http://www.youtube.com/watch?v=8N0Lcjpw_n8
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