自然大好きママの子育て(親育て)☆仕事☆趣味

ご訪問ありがとうございます☆温かいコメントありがとうございます。

旅の原点

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

『旅の原点』
 
 旅の原点。 これは 途中で終わってしまいましたね。
 
 大学を卒業した年 会社に就職し 車を購入。 その車で あちこちドライブ。
 
 そして 車に乗って 初めての冬。 大学時代の友人が 彼女と 宗谷岬へ行くと。。
 
 私も連れていて〜と 頼んだのが  懐かしい
 
 彼は 私に 自分で来て。 宗谷岬に 日の出のときに逢おう!と。
 
 
  其の頃の私 すごい勢いで 真冬の北海道行きを決め フェリーの予約 宿の予約 
  車を冬使用に。 
  タイヤ交換、 チェーン巻き  仕事が終わると 冬道への走り方。。って
 
  初めての冬に 北海道。 今思えば アホ!!です。 危険すぎ!って
 
  けど 我が親達は ルンルンと 送ってくれました。 o(*^▽^*)oあはっ♪
 
  流石に一人では 寂しくて  昔からの友人を誘い それぞれ仕事の都合で 
  あとから 北海道で 合流することに。
 
  12/29 フェリー(泊)で 北海道上陸  
  
  12/29 札幌泊 友人一人と 時計台で落ち合う
 
  12/30 札幌にて もう一人の友人と落ち合う  旭川泊
 
  12/31 稚内泊 
 
  1/1 宗谷岬で 初日の出と 男性の友人と逢う  札幌まで 一緒に走る 札幌泊
 
  1/2 室蘭より フェリー  フェリーで泊 
 
  1/3 高速 下道を 突っ走り 自宅  
 
 

 そして この旅で 出会ったのが 元主人  1/2室蘭でのフェリー待ち時間に 
  
 4駆の車のステップに ジュースが。。  
 
 待ってる間にも ちょろちょろ移動する列。 これじゃ ジュースが落ちちゃうぞと。
 
 声をかけたのが きっかけで、  私の友人と 三人グループの男性と 話を。
 
  フェリーに乗り込み 就寝。 後日 挨拶を交わして 別れたのですが
 
 同じ高速  休憩所で やたら逢う(笑) 
 
 そんな休憩時間の間に お互いの話をして  仲良くなっていきました。
 
 途中 渋滞だった 高速を 降りて 裏道を教えてもらい。
 
 そして それぞれの方向へ 別れるときに。
 
 連絡先を交換して 一緒にスキーにいきませんかと グループで 遊びに行こうと^^ 
 
   そんな出逢いが あったのでした。 
 
 元主人は 無口で それでも だまって動く人。 
 
 おちゃめで 涙もろくて  一人で抱え込む人でした。 
 
 
 離婚に対しては 難しすぎて ただ 離れているほうが 私達子供も含めて良かったと思えます。
 
 子供に対する愛情 暴力 鬱病  アダルトチルドレン しつけと言われる暴力の連鎖反応。
 
 どれも 家庭内だけでは 解決できない深い問題です
 
 愛って 何でしょう ね。
 
 
  結婚 子育て 夫婦  元主人に対しての信頼は ひとつも欠けていません。
  
  けど 一緒には いられない。
 
  一緒にいて 相手を苦しめてしまう。  
 
  
  そんな時期を乗り越えて、 離婚して 今は 子供達も ときどき逢っています。
 
  離れても 親ですしね。
 
  私もそんな距離がとても 楽です。

  
  これを書き始めたときは 離婚は 漠然としていたけれど 
    
   今は すべて 過去のことなんだと 思えるようになりました。 
  
  
  人生これから 夢と希望を持って 前に進むのみ。
 
  多くの経験をありがとう。
 
  まだまだ 親として 不出来なのですが、 どれほど人として成長できるのか。
 
  人生は 先が見えないからおもしろい。 
 
   どんな壁も 乗り越えて ぶち破って(笑) 歩いていきます。  
 
 
 
  あの旅で あなたに逢えてよかったです。 
 
  
   もっともっと 幸せでいるからね (o^-')b 
 
 
 ありがとう。  
 
 
  
やっと 記事UP〜 年が明けてしまいそう〜(;^_^A アセアセ・・・

 ということで 
イメージ 1

 1990年の旅 小樽上陸。

 予定 AM4:30が AM7:30 出航も 遅れ 前の便の 乗降待ちで。

 しばらくの間 小樽港 付近で 待ち時間。

 暗い中 北海道へは 近づいていたものの。 

 しらじらと夜が空け・・・ 前の便と 景色が はっきり見えてきました。
イメージ 2

 スタットレスで どこまで 走れるのか・・いや 止まることが できるのか
 ドキドキ。
 
 まずは 近場の コンビニで 買い物をして出発。
 
 雪が降り始めた。 だんだん 白くなって どこが 車道なんだか 停止線なんだか

 ぜんぜん わからないんですよぉぉ〜〜(;^_^A アセアセ・・・

 まわりの車は 飛ばしているし・・・
   ( この年は 北海道では スパイクタイヤが 許されていた 最後の年だったのです)

そして 本日の第一の目的地 札幌へ向けて 一般道を走っていくのであった〜〜


 そこには 逢いたい人が いたのですぅ ♡ 
                           つづく
 

1990年の旅 新潟港

イメージ 1

1990年 12月28日 夜中に 埼玉を出発し。
群馬県 前橋インターまで 走り。そして 関越自動車道。新潟港まで・・・
 もちろん高速道路は 雪。
 スタットレスは はいているが
 はじめての 高速での雪道。チェーン規制で、 夜中に 一人サイルチェーンを つけた。

 隣では 助手席に女性を乗せ。男性が 一人で チェーンを巻いていた。
 「手伝いをしないのかな〜」なんて 思いながら・・・・
 女性一人 チェーンをつけてる私って??  逞しいかも?
 
 こわごわと 高速を走り。 スタットレス だけでも 大丈夫だったかも??
 途中で チェーンを外し ひたすら 走る。
 
 夜明け前には 新潟港へつき。 フェーリー乗り場で 待つ。
 ここまでの 走行距離 315km

 AM8:30 受付を済ませたものの。前日 海が荒れて 前日の臨時便が 出ていたため
 前日の車が 乗降している。予定より大幅に 時間がずれる。
  
 眠らずに走ってきたので ともかく 速く寝たい〜〜 zzz
 
 AM10:00 乗降。 10:30出航。
 
  海は 荒れて 船の 揺れは 半端では なかったのです。
 
  ともかく 二等寝台で 横になり すぐに 寝つきました〜 
  おきてたら 間違いなく船酔いしてたかも??
 
 夕方に なってから 起きだし、 夕食に お風呂。
 って お風呂も お湯が あふれ出すほどの 揺れで どこかに つかまってないと
 酔っ払いみたいですよぉ。
 
 フェーリーの中では、 映画「カリオストロの城」を 見て。 またも 寝につきました。
 
 一人 ドキドキの旅。 寂しさよりは。 
 はじめてのことばかりで、 “o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪
 
  朝には 小樽港へ 着く それまでは グッスリ〜〜 です。 
 
   次回 北海道上陸 ☆彡 
                    
 
 

1990年の出来事

イメージ 1

 1990年12月28日 

 新潟へ向けて 出発。 車での 一人旅。 

 友人が 北海道の 宗谷岬で 日の出時間に 待つということで

 旅立つことにした。

 
  会社勤め 一年目の 無謀な計画。 若さ ですね (*^▽^*)

 何故一人 かって??
  
  だって 学生の時の友人は 男性 彼女と一緒に行くから
  一緒は ダメって いうんだもん。

 スタットレス。 スノーワイパー。サイルチェーン。&鉄のチェーンも。
 車の中は 防寒のために 包装のときに使用するビニールをさがし 内張り。
 などなど ありとあらゆるものを 準備したが・・

   なんで 車が フェスティバ・・・ ほんと 車買うときに 選べって ね〜

 まあ これが 私の 冒険の始まりだったわけです。

    時間があるときに まとめていきたいな〜〜って 
               
            ぼちぼち〜〜〜  

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事