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山登り 2005年

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2005/11/13 黒檜山

  2005/11/13	群馬 赤城 黒檜山	
      	AM9:00〜AM11:50
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 第三回目の登山は 黒檜山
             後で知ったことですが 日本百名山 のひとつ☆
 赤城神社側より 道路を しばらく歩き 登山口です。

 いきなり いかにも!!! 登山口という状況で すごい☆

登れるのかしら〜??

 やっぱり登りはじめて 息が上がり。苦しくなる。
 体力がないのか。 自分でもわからない。
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 しばらく登ると 赤城大沼が展望できる場所へつくのですけど。
 高いところが苦手な私は 背筋が ゾクゾク
 
 途中で またまた 足をつってしまい この〜〜。。
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 この時期は バスツアーで 登山を楽しむ中高年のグループの方々の 多いこと。

 休憩できる場所が ない!!!

 ともかく頂上を目指します。


 ぜーぜー しながら 頂上についたものの。 こちらも 団体様〜〜!!
 コーヒーを飲み すばらくホッとして 展望を満喫
 展望は まずまずです。最高☆

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       騒がしくなければ。。。

 そして 黒檜山より駒ケ岳方面へ下山です。









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 ここからが 大変 木道なんですよ!!!
 足の幅が あわないし。。 非常に疲れます。
 しかも 一旦下って また 登り〜〜〜〜!! 木道ですよ〜〜。






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 どうにか こうにか 駒ケ岳へ ついたのですけど。また 団体。
 落ち着く間もなく。 下山です。。(〃´o`)=3 フゥ

 のんびりご飯をと 考えていたのですけど。







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 もくもくと登って 下山と なってしまったのです。
 さすがに お腹がすいたので、下山後 カップラーメンを食べて ご帰宅でした。





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鍋割山へ向かう 登山口の説明

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_342545_0?1141478407

鍋割山の直登コースは
昔の赤城有料道路を北へあがり。。赤城青年の家方面(お饅頭屋さんのある交差点を右折)へ 行きます。
そして 赤城青年の家に 行く手前を 右折して 走っていくと。。。
鍋割山登山口へ つきます。(いい加減ですね〜〜 (^^;;)

登山口への説明でした〜〜。

ちなみに鍋割山は、赤城山の南西部に位置する どっしりおおきく見えている山です。
晴れた日に登ると、富士山も見えます。もちろん浅間方面。妙義方面 ばっちりです。

友人から聞いた話によると。。富士山が見えるので 「富士見村」と ついたそうな〜〜。
(ちなみに 鍋割山は、富士見村です)

説明になっているのだろうか〜〜??

地図貼っただけ。。(^^;;

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写真を加工すれば 貼れるはずとは わかっていても???

やったことが ありませんでした〜。ので。。

加工ファイルをダウンロードし チャレンジしてみました。

載せられるかな??? 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_320195_0?1141398215
頂上にて。。天気 悪いです。(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_320195_1?1141398773

                       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_320195_3?1141398773

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_320195_2?1141398773



なかなか うまくは いかないな〜〜と。

まずは チャレンジでした〜^^ 徐々に 慣れていこう。。(^^;;
            

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第二回目登山の記録

 赤城 鍋割山 箕輪登山口より
 
2005年 11月6日 AM 6:30 箕輪登山口 出発
               ↓
              荒山高原
               ↓
              鍋割山  軽い朝食にコーヒー  
               ↓
        AM 10:30 箕輪駐車場  着  
           

なぜ 詳細な時間がないのでしょう??? (^v^。)ぷっ♪
それは 私に 余裕が ないからなんですね〜〜。

子どもがいると なにかと用事があります。
で 
山にもいきた〜〜〜い。
            じゃあ どうするのかというと。。。。

みんなが 寝ている間に 出てきちゃう!!! (もちろん 出かけるのは 言っておきますが)

うちから 赤城箕輪駐車場まで 約 1時間半ぐらいかな???
4時半には 起きて 着替えて こそ〜〜って 家を出ます。

缶コーヒーを 飲みながら 朝もやの赤城を見つつ 山へ向かって行きます。
車は少ないし 快調。 

でも、この日は天候が 悪くて!! 曇り “o(><)o”くう〜!

箕輪駐車場で準備をし 山登り開始。
最初の 木道が すごい きついんですよ〜〜。
                      足の長さに合わない 高さだから。。。

ぜいぜい いいながら 一時間ほどで 荒山高原に つきます。
天候も悪く 寒いので 人が いない。。。。
                       通りすぐたのは イヌの散歩している人です。
あがった息を整えて 鍋割山へ こちらも 結構大変でした〜〜。 ぜ〜ぜ〜
ほんと へたれです。。(〃´o`)=3 フゥ

でも 木々が 紅葉してて まずまず。
頂上も 人が いなくて 独占状態 ъ( ゜ー^)イェー♪ 

天候が よければ 富士山まで 見えるはずなのに。。。 ぜんぜん 見れない・・・・
軽く買ってきたご飯を食べ コーヒーを 飲んで 寒いので 下山です。

けど その帰り際に 結構感動しました!!
山の裾野のほうから 荒山へ 向けて 雲が あがって くるんです。

ふわぁぁ〜って 雲に 包まれて 風の中に 包まれて 
O(≧▽≦)O ワーイ♪ って はしゃいでしまいました〜 (^^;)
空には ぼんやりと太陽も 見えて。。。。 でも、晴れなかったんですけど。。

朝の 少しの時間(?)。 充実した時間をもてたんですよね。
で、急いで 帰り 子供達と 公園です。

これからも こうやって 時間作って 山 のぼっていこうって 作戦を練り始めたのです
                                ( ̄∇+ ̄)vキラーン


追伸:::写真アップ できずに 断念しました〜 なんでだぁ〜??
当日の写真が アップできなかったので。後日行ったときの写真。荒山高原まで 登る道です。

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= 山登りをする きっかけ=

はじめは、山登りを するつもりは なかった。。。考えてもいなかった。
けど、ドライブや遊歩道の散策 滝を見に行くのは 家族で行っていたので 山は とっても好きだった。

ある山の掲示板で 山の話をするようになって、山の話や 登山の話を聞くようになった。
そのうち、ドライブして、近くに行くだけじゃなく 
自分の目で見て 体で感じで 山を知りたくなっていった。
  
でも、登山となると 子供達を 預けていかなければ 登れない。
そんな時間が 作れるのだろうかと、子どもを 置いて 自分の時間を作っていいのだろうかと
葛藤も あったし、
どうしても、子どもを置いて 遊びにいっているようにしか 思えないから。。

でも、登山をしている友人に相談し。
家族も了解してくれて、まずは 初めての登山を経験することと なった。  
これから 登っていくかもしれないし、やっぱり嫌だと 思うかもしれない。。。

=== 「まずは 経験」===

そして、初登山。朝9:00出発 山を歩き始める。
霧に囲まれ 幻想的な 風景の中。太陽がさし 霧が 晴れていく。

山が 姿を見せ始め。 
         空気が 暖かくなっていく。

はじめは バスケット(遊び程度だけど)や テニス(町民テニス教室)
ウォーキング。など 子どもと 一緒にスポーツを やっていたので 登れるかなって
思っていたけど。

そんな甘いものじゃない!!!!!!! 

登りはじめで 息は あがり 「ぜ〜ぜ〜〜〜〜」 
恥ずかしいやら。足は あがらないやらで・・・・・・・・・声もでない・・・・・・

でも、はじめのピークに 立つと 気持が いい O(≧▽≦)O ワーイ♪ 

山あり 谷あり 湖あり 登ったり 下ったり 苦しい時も あるけど 歩ける。

車の音も 雑音も聞こえない。 
風の音  木々の揺れる音  はっぱが さわさわと 揺れる音 
自分の歩く 土を踏みしめる音
遠くで 聞こえる 鹿の声 

とても 静かな空間 森からは 苔むしたなんとも いえない 空気が 漂う。
ともかく 気持いい (*^-^)ニコ 
そんな山の中を 満喫できる。

しかし、その甘い気持だけでは すまなかったのだ〜(^^;)

蓼科山へ 登る 急な道。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_153161_0?1140798055

天祥寺原の分岐点より 将軍平へ向かう道(沢) そして 将軍平より 蓼科山へ と登る道

ひたすら 登るのみのともかく きつい道だった。

いくら登っても 先が見えない。足を置く場所もわからない。
どこを 歩けば いいのかも わからない。
岩 岩 岩の 道 足もあがらず 岩にしがみついて 登っていく。

苦しくて 苦しくて もう いい。 もう いい。って 何度も 思うけど。
口には できない。

途中で 足がつり、歩けなくなる。痛くて 痛くて つらい。
なんで 登っているんだろうって 思ってくる。 

あきらめても いいじゃないかって 途中まで いけたなら いいじゃないかって 

けど、一緒に登っている人の 笑顔 「ゆっくり 登れば 大丈夫」って 
すれちがう人たちの 優しい顔 「あと、少しですよ。がんばれ!!!」って 

先は まだまだ なのは わかっていても 心に勇気をもらえる言葉 。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_153161_1?1140798055


登れれば なにか わかるかもしれないって 思えてきた。

その後は ただひたすら 何も考えない世界に 入った。
(家族のこと 仕事のこと 人間関係 いろんな悩み・・)なにもかも 抜けた瞬間。

目の前の岩を みつめるだけ。ただ 一歩 一歩 登る。。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_153161_2?1140798055

とても 長い時間 一歩 一歩 進んでいくだけ。 

たくさんの方と すれちがい言葉を交わし 登っていく。

そして   登頂   

登ってきた道が 遠くに見える。山を見上げていた場所。そして この高さ!!!!
                 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_153161_3?1140798055

           
「一歩一歩高度をかせぐ」 と 聞いた そのとおり。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_153161_4?1140798055


自分の足で 登れた 感動!!! ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

雲が 流れてきて 自分を包む 空は まっさお。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/01/71/xxx_aosora_xxx/folder/69572/img_69572_153161_5?1140798091



時間が かかってしまい 雲がでてきたため 眼下の景色を すべて見ることは できなかったけど
とても素敵な空間。 

でも、まだくだりがある。
くだりも楽では ない。登りで 痛めた足 段差の高い岩 足元に小石が ごろごろとした道
 息があがる。 またまた ひたすら歩く時間だ^^

PM3:30 到着 初登山にして 9Kmほどを 歩いてきた。。。。

そんな 初登山の経験をしました。

そして、私は 山に 惹かれてしまったのです。
一歩 一歩 辛いけど 登る時間。そして 無心になれる瞬間。

私にとっては 人生と 同じに 思えたのです。
一歩 一歩 つらくても 進んでいけば、先は あるんだって。
楽しみあり 苦しみあり 楽ではないこと。 そこに 魅力を感じてしまったのです。

                              






 

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