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世間では血液製剤が不足してるので献血にご協力を!と呼びかけているが本当に不足してるのか?
だったら血液提供者に金銭を支払う『売血』制度を導入したら血液提供者が増えるんじゃないかと思ってる人も少なくないんじゃないかと思います。
こんなに簡単に思いつくような事を実施しないのにはキチンと理由があります。
以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
日本で輸血用血液を売血で賄っていた1950年代〜1960年代、金銭を得るために過度の売血を繰り返していた人たちの血液には黄色い血との俗称がついた。黄色は肝炎の症状である黄疸、また血漿自体の色が黄であることから赤血球減少により血液が黄色く見えたことに由来する。
1960年代初頭には、まだ感染症の検査が不十分だったことに加え、売血者はそのほとんどが低所得の肉体労働者であった。この層では覚醒剤の静脈注射が蔓延しており、注射針による肝炎ウイルス感染が広がっていた。血液を買い取る血液銀行と売血者双方のモラルは低く、加えて売血者集めは暴力団の資金源でもあった。こういったことから貧血や明らかな肝障害を無視しての頻繁な売血が横行していた。
結果としてウイルスに汚染された輸血用血液が出回り、医療現場では輸血後肝炎が頻発していた。輸血時に肝炎を合併するリスクは一説には20%もあったとされ、当時は医師達もこれを手術の際などには当然甘受すべきリスクとしていた。
そのような状況の中、1964年、ライシャワー駐日アメリカ大使が刺される事件がおきた。大使は一命をとりとめたが、手術時の輸血により、輸血後肝炎を発症したことが明らかになる。この事件がきっかけとなってマスコミを中心として「黄色い血追放キャンペーン」が張られた。そうした動きにより、提供者のモラルが期待できる献血制度へと血液行政は大きく舵を切ることとなった。1964年に閣議で輸血用血液を献血でまかなうことが決定され、5年後の1969年に売血が終息している。
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かつて日本ではこんな恐ろしい事情があったのですね。
ここまで読んで下さった方なら献血は健康な人が無償の善意で行われるなければ輸血を必要とする患者さんの安全確保のために必要だとご理解頂けたのではないでしょうか。
健康な方のご協力をお願いします。
最寄の献血ルームは下記URL先でお探し下さい
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp
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ありがとぅござぃました


最近まで20歳からって思ってました
明日、忘れないように、16歳からに、変更しておきますネ
お知らせしてくださり、感謝しています
2009/4/3(金) 午前 0:02
こちらこそ突然すみませんでした

沢山の人に献血の事を理解して貰えるといいですね
それにしてもお子さんかわいいですねー
2009/4/3(金) 午前 0:39
ご訪問ありがとうございます。ファンポチさせていただきます。
これもご縁です。輪が広がることを願ってます。
2009/4/3(金) 午後 5:39 [ - ]
傑作ポチしました^^昔はお金がなくて、食べる物も食べれない人が血を売って、そのお金で食べ物を買って命をつないでたんです。そういう時代が日本にもあったんです。そういう人は定期的にそういうことを繰り返していました。また、RH−だとお願いされるそうです。近所のおじちゃんがRH−なので、よく電話がかかってきて献血にいってました。
2009/4/3(金) 午後 5:45 [ - ]
ラブチャさんありがとうございます^^
当時は当時で本当に大変だったんですね。
ラブチャさんの所もまたお邪魔します〜^^これからもよろしくおねがいします♪
2009/4/3(金) 午後 9:13
私も若い頃は、献血車が職場に来る度に献血していましたが、
長男の妊娠の頃から、「鉄欠乏性貧血」になってしまい
献血が出来なくなってしまいました。
夫も沢山輸血しましたので、私も献血したいのに出来ません(^_^;)
2009/4/3(金) 午後 10:58
返事したつもりが投稿されてなかった

あじゅまさん。
そんな無理なさらないで健康な人に任せて下さい
そしてその健康な人々に献血の大切さを知って貰うために努力します
2009/4/4(土) 午後 1:40