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《公開時コピー》
助ける命を選べるか。
二つの人質事件――一方の人質は、愛する妻と娘。
監督: フラーリン・シリ
出演: ブルース・ウィリス
ケヴィン・ポラック
ジョナサン・タッカー
ベン・フォスター
ミシェル・ホーン
ジミー・ベネット
マーシャル・オールマン
セレナ・スコット・トーマス
ルーマー・ウィリス
オープニングクレジットや、ところどころに入る
陰影のきいたフィルムノワールっぽい映像はかっこよかったです。
でも、いちいち突っ込みたくなるくらい設定に無理がある。
あんな要塞みたいな家にあっさり侵入できるなんて・・・。
というか、入れると思わんだろ?普通。
なんかいろんな要素を詰め込みすぎてピンボケになっちゃった感じですね。
ブルース・ウィリスは終始くさい芝居ぷんぷんで
この人の演技としては、それはそれでいいんだけど
かわいそうだったり、はらはらしたり、こわかったり、
なにも考えずに観る分にはOKなんです。
おもしろくないわけではないんです
でも、どこに焦点あわせていいのかわかんない
なんか中途半端な映画だったな〜。
あ、でも、「マース」役のベン・フォスターはすごかった。
これから出る映画次第でどうなるかだけど、将来がすごく楽しみ〜〜〜。
それにひきかえ・・・・、
ウィリス父娘、初共演でしたね。
(両方の特徴そのまんま。どっちかっていうとデミ・ムーア似かな?)
まあ、あの二人の子供だし、才能あるのかしれないけど、
子供たちは3人とも俳優志望らしいので、これから出てくるのかしら〜??
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