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里親さん預かりさんになる方へ

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ここ数年

60になってから
会社を辞めて、のんびり時間もできたし、子犬や子猫を飼いたいというシニアだけのご夫婦、ご家庭が増えています。

お見合いに来ていただいてお話をしても
とても良い方が多く、
この家族に託せば幸せになるのだろうなぁ〜と思います

でも、心配なのは10年後、20年後です

犬や猫も20歳くらいまで生きる子もいます。

60歳の方に託せば20年後は80歳

そう考えると、子猫、子犬は55歳くらいまでのご家庭にお願いするべきではないかと考えてしまいます。



皆さんはどう思いますか?



子犬や子猫が欲しいという方に、5歳〜の犬猫ならお願いしたいと伝えても、断固として子犬、子猫を希望します!といわれます。

どこの団体からももらえなかったら仕方ないからペットショップで買うしかない。

そう言われます



先を考えて!

人間のエゴでは?

と思う反面、

子猫、子犬から飼いたいという気持ちもわからなくもないのですが………



ボランティア団体がみんな断っても
結局はペットショップで買ってしまうのでは問題は解決しない!
と思いますが

どうすれば良いのか

悩みどころです



皆さんの意見も色々聞きたいです

宜しくお願いします🐱




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問題行動について

猫編

里親さんから、
トイレをお布団や毛布で粗相します💦
夜泣きします💦
隠れてでてきません💦



など、メールをたびたびもらうのですが

これは、行動療法というのがあるそうです。

今回はマーブルちゃんの例を取り上げてお話したいと思います。



イメージ 1


マリナママさんからの紹介で、優しいご家族に嫁いだのですが

嫁いでしばらくして

相談なんだけど、マーブルちゃんがニャオニャオと鳴くのが激しいらしい!と

ある日は……
マーブルちゃん、はっちゃけ過ぎてるみたい(汗)
鳴くのが激しいだけじゃなく、ちょっとマーキングもし始めたらしい(汗)と!


さらに!!

寝室に連れていったら、夜中2時に、顔にヒモ落として「遊べ」とやらかしたりすると!!

そしてしばらくして

またしても鳴くのとマーキングがひどくなっちゃって、行動療法の先生のところに連れて行って、対処してみたところ、ぴったりおさまったそうです




それをマリナママさんが記事にしてくれました

http://blogs.yahoo.co.jp/naomichi5112/65752165.html


獣医さんの診断としては、マーブルちゃんが鳴くのはいわゆる【要求鳴き】で、寂しいとか分離不安からのものではない、ということでした。

自己主張が出来る環境になって、鳴いたら誰かが反応してくれる→かまってほしくて鳴く→もっとかまってもらえそうな別の行動(スプレー)を取ってみる→成功→鳴く→かまってもらう→かまってもらえないとスプレーしてみる→・・・というようなループの状態になってしまっていたようです。


解決方法としては、要求(かまってほしい)を満たすために、環境作りをするということ。

具体的には鳴いたりスプレーしなくても、ここにいれば要求が満たされる、という場所を作って、それを覚えさせるという方法を教えてもらったそうです。

友人たちは、ここかなぁ、という場所に大好きなクッションを置いて、そこにマーブルちゃんが行ったら、撫でてあげたり、おやつのシーバあげたり(ゴハンに影響出ないくらいちょびっと)というようにしてみたところ、元々賢いマーブルちゃん、きちんと理解が出来たようで、アオ〜〜ンアオ〜〜ンという号泣のような鳴き方はピタっと収まったそうです!!!

イメージ 2


困ったときに対処策があればマーブルちゃんにとっても飼い主さんにとってもよいことですよね!

里親さんには感謝です



また、トイレを粗相することについても
知り合いのt先生に聞いてみましたところ

トイレが他の子と共有できない子が時々います。
また、トイレの場所が安心して排泄できる環境にあるか、チェックしてください。
汚れだけでなく、人が通る所などでは嫌がる事もあります。
砂の量も、タップリ無いと嫌がる子もいます。
トイレのフードなどはあったほうが落ち着く子もいれば、あるとダメな子もいます。


今まで出来ていたのに、突然出来なくなった場合は、何か環境の変化は無かったか、考えてみてください。


また、便秘などで力んで出せなくて歩いてるうちにトイレの外で出してしまうケースもあるので、このばあいは食事療法かな、と思います。

ということです

問題行動はなにか必ず理由があるので、
それがうまくわかって、対処できれば解決できます

自分で色々試してみて、
それでも解決できないときは病院の先生に
行動療法について聞いてみてもよいかと思います。
(やってない病院もあるので聞いてみてください)

イメージ 3


マーブルちゃんは最近、絶好調だそうです🎶

トリミング行って、トリマーさんにコスプレされたようです
大人しいから大人気だそうです〜

ちなみに、マーブルちゃんは

マーブル!と呼ぶと返事がなく
マーブルちゃん!と呼ぶと返事をするそうで、
自分の名前は、マーブルちゃん!
だと思っているそうです

私が必ずちゃんをつけてよんでいたからだなぁー



イメージ 4


ちばくんもね、
ちばくんさん!!なんですよ

ちばくん までが名前です☺

ややこしいって?

にゃは〜



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ここのところ、犬も猫も
たくさん里親さんが決まっていますが

譲渡の際には必ず、
慣れるのが早い子もいれば
2〜3ヶ月慣れない子もいます

じっくり、ゆっくり待ってあげて、接してください
無理強いはしないで!

と伝えているのですが

どうしても気が焦るのか、
早く、かわいがりたいのか
その気持ちもわかるのですが……
数日して、

慣れない、触れない、
逃げる、隠れる

うちには、なつかないかも

という連絡がきます💦




それは、普通です………




里親さん達に再度の、
また、
これからの里親希望者さんに
お願いです



二〜三日で慣れる、心を開くとは思わないでください。

自分に置き換えたら

あなたが、知らない人の家で暮らすことになったとしたら

2〜3日で慣れますか?

2〜3日で心を開きますか?

人によっては一週間くらいで慣れる人もいるかもしれません

半年くらいかかるかもしれません

それと同じです

まして、人と犬猫は言葉が通じません。

より、時間がかかるのは当たり前です。

いきなり抱っこしたいからといって追いかけたら、余計怖くて逃げます


ある日、突然、
知らない家に連れてこられて
知らない人との生活になって

前の家はどこ?
仲間はどこ?
また、私は捨てられたの?
と思っている子もいるかもしれません、

うちに来たときもみんな、そうです。
恐怖で震える子もいますし、
おしっこしながら逃げ回ってパニックになる子もいます

そうかと思えば、初日から甘えてくる子もいます

心を閉ざして数ヵ月も慣れない子もいます


みんな個性です

それぞれひとりひとり違います。


すぐに、慣れてほしい

すぐに、だっこしたいの

初日から一緒に寝たいの

そういう人は多分、
保護犬猫の里親さんには
向いていません。(預かりさんにもむいてません)

この子はどういう子なんだろう
と観察して

色々、決めつけないで

この子は前はこうだったのかな?
それともこうだったのかな?

どうしてあげればいいのだろう?
どうすれば気持ちが通じるかな?


と試行錯誤できる人の方が向いているのだと思います。

なかなかうまく伝えられないのが
歯がゆいですが

里親会に参加させている子は、
新しいおうちにいっても
時間がかかるこもいるけどなんとかなる!
と思える子です。

この子はむりだわ!
と思う子は
参加させていませんので

里親会で、もし、早く、慣れたいなど希望があれば、質問してください。

この子は❌
この子は⭕

など説明します。
60歳過ぎのご家族
もしくはご両親が70代、お子さんが30代〜40代の3人家族で
1〜2歳の犬猫、もしくはできるだけ若い子
の里親を希望する方が非常に多いのですが
 
ご自分の年齢を考えたら
犬や猫の命が終わるのを遅くともせめて70歳くらいまでと考えると
若い犬や猫を飼えるのは
60歳前半がぎりぎりなのではないかと思うのですが・・・
 
もしくはお子さんご家族が引き継いで飼ってくれるというのなら
それはそれでと思いますが
 
 
70代でも私達夫婦はまだまだ元気だからあと10年、20年は大丈夫
 
と考えてる方たちの多さにいつもびっくりします
 
70歳で子犬を飼うと
健康な犬だった場合、15年くらい生きると考えて
 
85歳のご夫婦と15歳の高齢犬
 
どちらも病気や介護が必要な年齢になってしまいます
 
実際、飼い主の高齢、病気で、犬をやむなく保健所に持ってくる飼い主
 
 
一人暮らしの人が亡くなりペットも餓死して発見された例、
 
 
ペットが生き残っていたが引き取り先がなく保健所に引き取られた例
 
 
ここ、数年どんどん増えているそうです
 
行政の方たちもため息をついてました
 
何でわからないのかな?と
 
私が以前住んでいた地域でも
一人暮らしのおばあさんが、犬を飼っていたのですが
最近おばあさんみないね
という話になり
犬が室内でよくほえてる
日にちがたつごとに犬の鳴き方がひどくなってきた
というのでおかしいと
近所の方が大家さんに通報
 
飼い主は亡くなってしばらくたっていたそうで
部屋の中がかなり腐敗臭がして、犬はやせ細ってしまっていたそうです
 
犬はその後かわいそうに思った近所のご夫婦が飼っていましたが
いつもさびしそうなのよ、この子といってました
 
 
 
それから2,3年後
わんちゃんは亡くなりました
 
私も含め、近所の方たちみんな
老後はペットは飼っちゃいけないね
残されたほうがかわいそう
と思った出来事でした
 
 
そういう考えの人が増えてくれれば
残されるペットも減るのにな・・・
 
残念ですが
高齢化している今、
さびしいからと犬猫を飼う高齢者が増えている
 
そういう世の中のようです
 
 
 
 
 
 
 
毎回、里親さんに犬猫を譲渡するたび
預かりさんにも預かっていただく際にお願いしていることですが
 
再度確認お願いします
 
犬猫も とにかく脱走させないように 再三の注意を払ってください
 
いつもは戸をあけてても 出て行かない
 
前の子は大丈夫だった
 
だめです
 
 
今まで大丈夫でも今日は帰ってこないかもしれません
 
車に轢かれて死ぬかもしれません
 
前の子と今の子、比べないでください
 
それぞれの特徴をお願いする際に 必ずお願いしてます
それを絶対守ってください
 
老犬だって 逃げます
早いです
千ちゃん、覚えてますか?
 
数年前
最初の里親さんの不注意で逃がし
1日で山2つ超えました
 
猫なんて逃げたらもう捕まえるのも探すのも
至難の業です
 
本当に探すのは大変なんですよ
 
里親さんとこちらの関係も最悪になりますし
 
 
犬は基本、他の犬、人と接触させない
 
 
子供は何するか分かりませんし
犬同士 仲良くできるかどうかも分かりません
 
噛んだり噛まれたり
トラブルの元です
 
わたしも基本的に
保護犬は他の人に触らせません
散歩中でも他の方が前から来たら別のほうへ行きます
子供が近づいてきたら触らないように注意します
 
2重リードは必須です
 
リード 首輪
抜けるかもしれません
外れるかもしれません
壊れるかもしれません
 
2つしていれば 2つとも同時に壊れたり抜けたりすることもないでしょう
 
外で係留する場合は 必ずワイヤーリードにしてください 
 
紐などはかじってしまう子がいます
引っ張ると切れてしまうかもしれません
 
この子は大丈夫
もう我が家にも慣れたから大丈夫
 
油断が思わぬことになります
 
猫風邪はとても怖い病気です
ちょっとした鼻水、目の腫れでもすぐに連絡ください
 
特に子猫は今日大丈夫でも明日は亡くなる恐れもあります
 
 
 
人間ですから100%のことは出来ません
 
不慮の事故もあるかもしれないし
 
自分が転んで犬の紐が離れてしまうこともあるかもしれないし
 
天災などでどうしようもないこともあるでしょう
 
きちんとしていてもあかちゃん猫は亡くなってしまう事もあります
 
でも
防げる事故は自分の意識次第で防げるのです
 
出来ること、注意したことは忘れずに守ってください
 
後で後悔しないためにも
 
 

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