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強がりを言うことで 自分を守ってきたけど その強がりの一つも あなたには届いてないのよね 気付いてしまった 気付かずにはいられなかった ホントは ずっと前から気付いていたのかもしれない あなたが 私を想っていないことを 気付いていて 気付かないフリをしていたのかもしれない それこそが 私の強がりだったんだね 最後にもう1つの強がりを どうか幸せに 愛しいあなたへ
まるで曲の終わりみたいに 消えかけてた と思ったんだ あなたへの気持ち そしたらね なんと 曲の終わりじゃなくて まだまだ中盤に過ぎなかったよ 好きよ 大好き あなたが好き あなたが今何処で 誰と何をしていても 私は あなたが好きよ 今も この先もずっと あなたが好きよ
雪のようになれたら 何事も無く けれど一瞬 ふわりと そっと 心に映る私になれたなら あなたの記憶に きれいなまま 忘れ得ぬ存在になれたでしょうか そんな私になれたなら こんなに呼吸は乱れずに 苦しむこともなかったでしょうか なかったでしょうね きっと・・・
途切れた会話の沈黙に あなたが本当は何を言おうとしているのか 気付いていたけど 気付かないフリをしてきたの ゴメンネ 優くて冷たい言葉なんて ウンザリなのよアタシ だからアタシがあなたの代わりに 言ってあげるわ 最後の言葉を 「おやすみ、そして、さようなら。」
「 ソレ見たことか 」 と、誰かに言われても。 ・・・・・ やっぱりアタシはアンタが好きで。 騙されてるからとか、一番じゃないとか、 そんなことはどーでもいいのよ。 見つめていたいの。 傍にいたいの。 消えて欲しくないのよ。 アンタと出逢った事実に。 飽きるまで好きでいさせて。 アタシがアンタに飽きるまで。 できることなら、 アタシがアンタに飽きるほど、 アタシをねぇ、 抱いていて。 自分勝手はお互い様でしょ。 遊びならねぇ、 本気で遊んで。
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