こんにちわん。
昨日はとってもきれいな青空が広がる中 ゆってぃの「髪置き」してきました。
どうしてもこの顔になってしまう・・・
「髪置き」て???という方も多いかと思うので、 説明を・・・・(七五三て?から抜粋)
日本では男女とも生まれて7日目に産毛を剃り、 3歳まで 坊主頭で、
たいてい頭を青く剃り、3歳の春から髪を伸ばす風習がありました。
もう赤ん坊ではないという意味で、これを髪置きと呼び、碁盤の上に子供をのせ、
髪置親をたて、白いすが糸で作った かずらをかぶせて、頂に白粉(おしろい)をつけ
クシで左右にすいてお祝い「髪置の儀」を行いました。
この年を機に髪を伸ばして結い直します。
その後、最初はおかっぱに、 前髪がのびてくると振り分けに、
女子はやがて振り分けの「おすべらかし」となり、以後は、夫に先立たれる事でも
無ければ、 生涯髪を切りませんでした。室町時代に入ってからは、かなり複雑になり、
日取りも1月15日に 定められ、対象年齢も公家は2歳、武家は3歳と決められました。
ということで、難しいのですが、とにかく健康に丈夫に育ってね祝いといった
感じですな。
昔は七五三ではなく、色々な儀式があったのが ちゃんと決められて今のような
七五三になりましたが、相方の故郷熊本では 今でもちゃんと髪置きをするので
これはきちんとやらねば!と思い 頑張りました。
男児は 羽織袴が多いですが 髪置きはお着物です。
だから、みんなから見ると「なんだ?なんで着物だけなの?袴ないの?」って
思われるかもですが、これが正解なので・・・・
本当は スタジオに行って写真をとる予定だったのですが
なんだかトラブルがあって スタジオ撮影は泣く泣く諦めました。
(2度とスタジオア●スは行きません!)
と言うことで 自分達で写真を撮りたかったのですが なかなか余裕もなく
ゆってぃも窮屈なお着物は嫌がったため、お参りと御祈祷はスーツで。
後日 お着物をきちんと着て 写真だけ撮ってきますので 改めてご報告します。
スケジュール的には 朝一スタジオに行ってちゃっちゃと撮影してから
神社に行って御祈祷してもらって、ご飯を食べて 余裕があったらトイザらスへ
行くつもりでしたが、スタジオに入ってからすんごい待たされる・・・・
予約は入っていたのに、機材も何にも準備出来ていないし、頼んであった
撮影メニューも何度も確認されて、だんだんゆってぃの機嫌も悪くなる。
おまけに スタッフさんは1か所に集まって ワタシ達を見ながら何やら
ゴソゴソ相談・・・・・ 気分悪いわ
10時からの予約で うちらしかお客さんいなかったのに、なんで40分も
経ってるのか いらだちもピーーク!
ワタシの父母にも付き添ってもらいましたので、みんなを待たせることに
イライラして、最終的には 相方の「もう嫌 次行く」 という一言が決め手になって
スタジオを出ることに。
本当は 他の衣装とかも着たかったけど、あんな接客されたら
ニコニコして撮る気も失せる。
もう絶対行きたくない!!!
お陰で ゆってぃのテンションも下がっちゃって 神社についてからはずっと
「じぃじ抱っこ〜〜〜〜〜〜」
何とか御祈祷を済ませて お昼を食べに行くころには ワタシ達がヘロヘロ
(逆にゆってぃは機嫌が良くなってきましたけど〜)
結果 トイザらスに行く元気もなくなり、その日はそれで解散。
でも、やっぱりお着物をちゃんと着せたくて 後日 自分達だけで
神社に撮影だけに行くことにしました。
あ〜 スタジオ行かなきゃよかった。
でも、ちゃんと御祈祷してもらえたし、ゆってぃも元気だし 良かった良かった。
また、写真できたら報告します。