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演劇集団キャラメルボックス2006サマーツアー『雨と夢のあとに』 ◆原 作:柳美里 ◆脚本演出:成井豊+真柴あずき ◆出 演:福田麻由子/岡田達也/岡内美喜子/岡田さつき/久松信美ほか ◆場 所:サンシャイン劇場 8列 ◆日 時:8/18(金)6:00PM開場・7:00PM開演 主演は好きな言葉が「やってやれないことはない やらずにできるわけがない」だという 小学6年生の福田麻由子さん。。。 「白夜行」や「ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏」、「光とともに」などの出演で 記憶にある方が多いのでは? 【STORY】 幻の蝶を捕まえるために台湾へ出かけた父・朝晴の帰りを待つ小学6年生の雨。 しかし、朝晴は夢中で蝶を追いかけ、穴に転落し亡くなってしまった。 娘への強い想いから自分でも気づかずに幽霊となって娘のもとに戻ってくる。 そんな朝晴に幽霊であることを告げたのは留守中に雨と仲良くなった暁子さんだった。 否定しながらも穴に転落したところから部屋に戻るまでの記憶もなく・・・ 街で自動車に轢かれることもなく・・・自分の存在に気づく人もほとんどなく・・・ ようやく自分が幽霊であることを唖然としながらも受け入れるのだった。 ある日、朝晴の親友のジャズハウスに出かけた雨は大ファンのマリアがいて サインをねだる。。。本当の母親だとは知らずに。 その後、死んだと聞かされていた実の母親で父とは血のつながりがないことを マリアから知らされ、同居を持ちかけられるが・・・ マリアに会って断って欲しいと雨に頼まれるが姿の見えない朝晴には出来ない。 「お父さんはお父さんだけなの・・・」 やっぱり、自分の気持ちに嘘はつけない。朝晴と一緒に暮らすことを決意する雨だが・・・ その頃、台湾で朝晴の遺体が見つかっていたのだった。 また仲良くふたりで暮らすかと思われたが雨が貧血で倒れ病院に運ばれた。 そこで朝晴は幽霊が生きている人の生命力を奪ってしまうことを知る。 裁判で親権を争うことを決めたマリア、働けず収入も無くなってしまった朝晴。 何よりも雨の生命力を奪ってしまう自分にある決断をして田舎にひとり向かう。 若い頃に家を飛び出したきり帰ることもなかった田舎に向かったのは 雨のことを頼むためだった。 また、争いたくないとマリアのもとに行かされた雨だが朝晴といたい気持ちは 抑えることが出来ない。 外務省からマリアにも朝晴の事故死が伝わり雨に伝える。 朝晴の姿が見え、触れ合うことが出来る雨には受け入れられない。 親友のジャズハウスオーナー早川や北斗の協力を得て、ふたりは約束の観覧車で 再開を果たそうと向かう。 そうして、朝晴は約束の観覧車の中で自らの口から自分の死を告げるのだった。 1年後・・・ 雨は朝晴の実家で暮らしていた。。。父・朝晴の思い出がつまった田舎で幸せに。 来年、本当に中学になる福田さんのセーラー服姿も披露されました。 ちょっと得した気分? TVドラマでも泣けたけど、舞台も泣けたよ。。。
TVドラマはDVDでも出ているので是非、見て欲しい。 また、舞台は9/20(水)25時〜と9/27(水)25時〜にSo-netチャンネル(SKY PerfecTV!749ch)で 放送されるようです。⇒ http://www.so-net.ne.jp/So-netchannel/index.cgi?site=749 |
【舞台】
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ドラマ見ていました(;;)舞台だとどうなるんだろ〜?柳美里の原作なんですね〜知らなかった!(あ・・・あの・・・↓の記事ですけど・・・shionさんの近所かなんかでロケされているんですか? mom 堤真一大好きなんですけど〜うらやまし〜〜〜)
2006/8/29(火) 午前 2:10 [ - ]
そう、柳さんの原作なんです。因みに原作は舞台と同じ小学6年生の設定なんですよ。。。堤さんのって【掲載期間きまぐれの「TOP:セーラー服と機関銃】のことだよね?今夜、ゲストブックに書き込みにいきますね♪
2006/8/29(火) 午後 0:47
白夜行見てましたよ。彼女は大人になってもいい女優さんになりそうですね。
2006/8/30(水) 午前 7:47 [ - ]
大人に負けないプロ根性を感じますね。役のせいもあるんでしょうが影を感じるキャラクターをもっているので楽しみですね。
2006/8/30(水) 午後 10:55