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ぷろじぇくと☆ぷらねっと第三回公演『おやすみなさい、ぼくの、マリー・ルウ』 ◆作・演出:日疋士郎 ◆出 演:原 朋之・下浦治徳・みむらえいこ・松原未知・有江瑠美・水輝みこ ほか ◆会 場:theatre iwato ◆日 時:平成18年9月24日(日) 開場12:30pm 開演1:00pm 縁あって舞台を観に神楽坂へ。。。 この劇場は、通っていた中学・高校から徒歩圏内にあります。 ちょっと懐かしいので観劇後、散歩がてらに行ってきました。 門が開いていたのでちょっと校内中庭やグランドに・・・ 文化祭があったのか飾りが残っていました。 っで、駅までの帰りは通学路を歩いてみたよ。 懐かしかった。。。 でも、叱られなくてよかった。 まぁ、止められたら卒業生だぁ〜ってフルコーラスで校歌を歌う覚悟でしたが♪ さて、この劇団の作品を観るのは初めてですが、心地よい時間を頂きました。 上記にあるように卒業校まで足を伸ばしたのも、きっとそのせいでしょう。。。 恋と愛と夢とイロ・・・ 舞台は詩的な表現がもっと多いのかなって思っていましたが、 所々にリアルな現実的表現もあってバランスがよかったです。 また、魚に瞼が無いことや心の存在など、分かっていながら気にしてなかったり、 分かっているようで分からないことを舞台で観ると色々な言葉が頭(脳)の中を グルグルと駆け回ります。。。 今日は何だか心の付く漢字が・・・ 愛・恋・忘・(記)憶・想・思・・・などなど。 そして、色んな言葉や考えも・・・ ヒトは心を自覚したから生を愛するようになったんだなぁ〜とかね。 そんな風に文字や言葉がゆるりと心の中を流れるいい時間でした。 【あらすじ:パンフ引用】 魚は、眠ることがないの。 だって魚には、瞼がないから。 瞼の母も、かえりみるオモカゲもない。 思い出に戻ることもない。 だから、魚は前にすすむしかなかったの。 ・・・・・・遺跡事故で記憶を失った男と、月の名前の六人の女。
人類が今のような姿になったのは、なぜなのか? 愛は、果たして本能なのか? エジプト神話を髣髴とさせる謎のレリーフを鍵に、 愛と進化と脳をテーマに、新しい進化論を描きます。 |
【舞台】
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はじめまして。検索から来ました。私もその舞台を見ました。神楽坂近くにも住んでいました。私はあの舞台で何度も出てくる「愛」「恋」「色(気)」というキーワードは、自分の世界にこもらず、他者と出会おう、というメッセージかな、と思いました。私も記事を書きましたので、トラバさせてください!
2006/10/6(金) 午後 9:18
同じ日に観たんですねぇ。お天気良かったですね。なるほど素敵なメッセージを受け取りましたね。記憶をなくした真っ白な世界にひとりひとりが色づけするのかな?
2006/10/6(金) 午後 10:57
観に来てくださったんですね!!ありがとうございます。。。☆僕にとっては演出上、、いままででもっとも難しい作品になったので、楽しんでいただけたみたいでよかったです。。。☆次回作もかきはじめています、どうかまた観にきてくださいねーーー!!!
2006/10/10(火) 午前 3:04
直接のご訪問恐縮です。。。次回はご挨拶させて頂きますね。写真のアップ見ました・・・やっぱり素敵ですよ。
2006/10/11(水) 午前 0:55
。。ありがとうございます。。。写真と戯曲は今後もアップしていきます、観た印象の邪魔にならなければ、どうぞまたのぞいてみてくださいね!!
2006/10/11(水) 午前 5:42
舞台という流れる時間を写真として止まった時間(瞬間)として見ると新鮮で色々と思い出されます。。。
2006/10/11(水) 午後 8:30
どうしてだろう。。。この記事見落としていたの。。。いろんなことに心揺すぶられた一日でした。。。。☆
2006/10/12(木) 午後 3:47
見落としながらもたどり着く・・・それでも縁です。。。色んなこと・・・じっくりとお話ししたいですね☆
2006/10/13(金) 午前 8:10