legondum21

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今月、6月20日に違法ダウンロード法ができたのは知ってる方も多いかと・・・
否、みんな知ってるでしょう。

この法律は
違法ダウンロードだと知ってダウンロードをした場合
200万円以下の罰金もしくは二年以下の懲役
を施されるという親告罪です。

ちなみに親告罪とは
被害者により告訴された場合にのみ有罪となるというものです。
つまり告訴されなければ無罪、というなんかもうアレな罪です。



違法ダウンロード法は10月1日に施行されるとのことで、
もう実行までの日にちが3か月です。

だがしかし、今回の議決に対してネット上では反感が多いようで、
読んでると面白いとも思えてきちゃいますww


多く議題に上がってるものとしては
youtubeやニコニコ動画の動画再生方式が
”一時保存したファイルを再生する”というものでこれが引っかかるのではというものです。
これに関して
「ニコ動を見たら捕まるぞ」とか
「これはもはや俺らの自由への冒涜だ」とか
ものすごい反感が。
そりゃそうですよね。
今の日本のネット社会を構成する柱の一つですし、
日本の文化を支えているようなものです。

本来、基本的人権、プライバシーを守るために作った法律が
基本的人権の一部である”自由”を損害する。
これはもうアレですね。
ってことです。



もう一月になる話題としては
”この法律が、違法ダウンロードが障害となって伸び悩んでしまった著作物が
果たしてこの法律の施行によって売れるようになるのか”
というものです。

たしかに、これはやってみないとわかりません。
多くのネットユーザーは「100%NO!!」と言っています。

これはどういうことかというと、
「”大して欲しい訳ではないもの”を違法なら無料で手に入るから
とりあえず入手してみよう」と思って入手したものが
無料では手に入らない時に果たして金を払って買うのか?いや買わないだろう
ということです。

じっさい商品の売り上げに貢献している口コミも
違法ダウンロードによって手に入れた人たちによるものの場合も多いはずです。
また、そうやって手に入れた人たちも自作は買おうとなる場合も多いはずです。
そういった売り上げに貢献してくれた人たちを法で罰するというのは
「恩をあだで返す」ということになりかねないわけです。





最後に、僕は反対側の人間です。
youtubeも見たいです。
この記事は表現の自由で守られるんで、当たらないでください。

ではノシ

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