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今日は日本人Mさんの熱心な案内のもとで、日本人、アメリカ人、中国人、結構インターナショナルなメンバーで、関市の刃物祭りに行ってきました。祭りの所で、いっぱい欧米人がいました。やはり、日本の刀は日本の伝統文化の一つですから、皆関心を持っていますね。 祭りに欠かせない屋台がたくさんありました。りんご飴、綿飴、金魚すくい、たこ焼き、焼きそば、焼き芋、飛騨牛のくじ焼きなどなど、美味しい香りが漂っていました。 関鍛冶伝承館で、古式日本刀鍛錬の一般公開をやっていました。大きなハンマーで焼かれた鉄を「ゴンゴン」叩いている古代の匠の姿を再現してくれました。火花が飛び散っていました。かっこいいと思いました。周りの皆も、緊張した表情で、真剣に見つめていました。 刀剣研磨外装技術も見られました。後ろのポスターと同じ姿勢をとっているというのは、やはりそういうことになっているからでしょうか。本当に、伝統の匠の技は慎重に扱われていますね。 関鍛冶伝承館では、お守り刀展覧会もやっていました。息を呑むほど綺麗な日本刀がたくさんありました。大きな刀もありました。おもしろいです。 展示以外に、売っている刀もちょっとのぞみました。高いですね!二、三十万円もするなんて。 包丁研ぎコーナーで素晴らしい言葉を見つけました。 12時半ぐらいから、フェザー駐車場で武道演武祭を見ました。「えー!えー!」の中で、竹の棒が一瞬にして二つに切られました。武士の勢いを感じました。居合い道だという看板がありました。真剣で肌に3センチぐらいのところまで迫る寸止めの対戦もみせてもらいました。素晴らしかったです! その後、美味しいオムそばを食べて、帰りました! この祭りは二日間もあるので、まだ明日(10月12日)はあります。時間の都合で、まだ見ていないのはたくさんあるので、楽しみいっぱいの祭りだということだけは断言できます。楽しかったです! |
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一本の刀を作るのにとても多くの工程があるんですね。たまに見るのは勉強になりますね。真剣は迫力ありますね。
2008/10/12(日) 午前 7:47
現在でも、関では刃物祭りがおこなわれているんですね。
関の打ち刃物は「関の孫六」とか、
世に名刀を生んでますから、
この伝統が受け継がれているという事は
素晴らしい事ですね。
それにしても、
陳列の日本刀の「刃のそり」にも随分違いが
あるんですね。
2008/10/12(日) 午後 1:33
包丁研ぎされてる方の服に書かれた言葉が面白いです(^O^)!
これからも日本の匠の技が受け継がれていくことを願います♪
2008/10/12(日) 午後 6:09
日本刀の技術ももともとは中国、あるいは朝鮮半島を経由して伝わったものです。中国から日本に伝えられた弥生時代の刀には「百錬」という文字が象嵌されているものがあり、(もちろんその頃日本には漢字はありません)刃金を鉄槌で何度も叩いて鍛える(鍛錬)のです。当時あの卑弥呼が中国からもらった鉄刀は「五尺刀」とされ、結構長い刀だったようです。
[ dai*any**a3461 ]
2008/10/12(日) 午後 6:50
私が小学生のころ、近くに、まさに、村の鍛冶屋さんがあって、作業をよくみました。火で焼いて、たたいて、冷やして、面白かったです。昔は、本当に加治屋さん、身近にいましたね。なつかしいです。
[ 虹フォト ]
2008/10/12(日) 午後 10:19
刀鍛冶の仕事を見る事ができるなんて、面白そうですね。
刃物祭り面白そうです。
2008/10/12(日) 午後 11:27
こんばんわ。履歴から来ました。
刀鍛冶伝承館、行ってみたいです。
実家には「備前長船」の名がある刀がありますよ。
また遊びに来ます。
2008/10/13(月) 午前 0:38
さすが刃物で有名な関市のお祭りですね。
美味しそうな屋台がいっぽいだー。
「人様に刃物を向けるべからず!!」
いいTシャツですね!(^^)!
2008/10/14(火) 午後 1:06
おはようございます
私も出かけました
TBさせてください
2008/10/15(水) 午前 7:28
刀は日本文化のシンボルの一つといわれ、
外国人には結構魅力的ですね。
いまの写真を見ると、
僕も一本の日本刀を手にして振るってみたいですね!
[ jiangnanxidao ]
2008/10/15(水) 午前 11:18
わかりやすく説明されています。
今年は私は行けませんでしたが、娘夫婦は行きました。
来年は、行けるといいなと思います。
2008/10/17(金) 午後 8:47
赤影・白影さん、真剣を目の前で見て、怖かったんですね!
KENさん、関の刃物祭りは毎年行われるらしいです。このような日本の伝統的な行事は続けてほしいです!日本刀は世界で有名です!日本文化の代表の一つだとも思います。
きみちゃんさん、現場で匠の技を拝見しましたが、若者の匠はあまりいなかった気がします。たぶん、行事だから、師匠さんクラスのしか出していないのでしょうか。
dai*any**a3461さん、元々鍛冶の技術は中国からのでしたか。こんな素晴らしい刀が作れるなんて、すごいと思います。
[ XY ]
2008/10/24(金) 午前 0:23
虹フォトさん、私も小さいごろ見てましたが、こういう刀のための祭典があって、伝統衣装をまとう匠が作業するのを見るのはやはり、面白かったですね!
おきくさん、刃物祭りは面白かったです!また見たいですね!
RX-3さん、日本刀をお持ちですか。すごいですね!ぜひまたいらしてください!
たけぴょんさん、今回はいろんな意味で大満足でした!
じじさん、その場にいらっしゃったんですね!ブログ、拝見させていただきました!
jiangnanxidaoさん、私も日本刀に魅了されました!
JM2ORTさん、来年ぜひいらっしゃってください!お祭りは楽しいです!
[ XY ]
2008/10/24(金) 午前 0:38