|
上海の「百脳汇」という電気製品センターのような所に行ってきました。 日本でWiiを買いましたが、中国の220Vの電圧に合わないので、その100V−220V電圧対応のアダプターを探しに行きました。「百脳汇」にはいろんな電気屋さんがあって、あらゆるメーカー、あらゆるブランド、何でもあります。パソコン用の一枚2元(30円)のCDやDVDもあれば、ipodもあります。安いパソコンの組み立てもできるし、アップルのノートを買うこともできます。もちろん、私が買いたいアダプターも手に入れました。こういうところには、熱気が感じられるほといつも人が一杯で、なんか中国にいる実感が湧いてきました。 携帯も沢山売られています。中国は日本と違って、携帯と番号は別々で買います。番号はチップにあって、それを携帯本体に入れれば、すぐ使えます。300元(4000円)ぐらいの携帯もあれば、1万3千元(20万円)以上のものもありました(写真に出ていますよ)。 0円携帯を使っている日本人から見れば不思議かもしれませんが、やはり機能のいい携帯は高いです。何で20万円もするのでしょうか。それは、PDA機能全般搭載で、タッチパネルで、GPS機能もあって、wordなどが使えて、映画も鑑賞できて、高画素のカメラつきなためです。要するに小さいなパソコンのようなものです。 アメリカでBlackberryは好まれているように、今中国で人気なのはこの「DOPOD」(多普達)という携帯です。 ほかには、NOKIAは大人気ですね。私は3年前に中国で使った携帯はタッチパネルで、爪で書いた漢字を認知してくれるやつだったんですが、それは「DOPOD」ではなく、安いやつでした。日本に来たら、全然流行っているものが違ったので、ちょっと驚きました。日本の携帯はだいたいテレビが見られるのは面白いですね! 携帯のアクセサリのカウンターもありました。好きな模様に仕上げてくれます。まあ、普通はこんな派手な一面ばっちりのものは付けませんけど、見るだけだとかわいいですね! 中国は日本と色々違いがあることに、日本に来て、また中国に戻ると、気付きます!また、同じような一面にも気付きますので、面白いです! |

>
- コンピュータとインターネット
>
- コンピュータ
>
- その他コンピュータ



こうしてみれば、日本と違って、中国では機種を変換するのはちょっと贅沢なことですね。
[ 五木 ]
2009/1/29(木) 午後 10:50
上海って僕は行ったことないのですが、前の会社にいたときに、
海外からの研修生の教育担当をしていて、その時に来た北京工場の
課長クラスの人が知り合いにいます。
中国に遊びに来てくれとよく言われたのですが、結局行けずじまい。
僕が体を壊して退職しちゃいました。
その頃の経験で、北京語ならほんの少々話せます、が、
たぶんもう、かなり忘れてしまったでしょうね。
上海も昔から一度行ってみたいと思ってました、
きっといつか遊びに行きたいです。
[ はげのこ ]
2009/2/1(日) 午前 3:46
五木さん、中国ではいろんな値段の携帯があるので、誰も持っています。もちろん、いい携帯はお金がかかります。
はげのこさん、北京語は少し話せるのですか。すばらしいですね。ぜひいつか中国に遊びにいらしてください!みんな朗らかで、楽しい国ですよ!
[ XY ]
2009/4/23(木) 午後 0:20