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 今日のニュースを見てたら驚きました。ついに上海万博の入園人数が二千万人突破だそうです。これを節目に、これからは毎日50万人のラッシュを迎えるそうです。OMG!夏に見に行こうと思っていましたが、迷っちゃいますね。この前もサウジアラビア会館では8時間の列ができちゃって、「8時間待ち」の告知板の所で写真だけ撮ってあきらめてほかに行く客が少なくないという報道を見まして、それほど見る甲斐がある会館だなあとかえって好奇心全開モードに切り替えたんだけど、今のこの入園人数じゃ、お祭りのようだと想像するしかないんですね。炎天下で存分に世界各国の色とりどりの展示を楽しめるかどうか疑問ですね。やはり9月か10月に行くほうがいいでしょうね。でも、せっかくのことなんですし、絶対に行きます!
 皆様、お元気ですか。私は四月に中国に戻ってから早くも5ヶ月過ぎてしまいました。遅れ気味の帰国報告をいたします。

 上海浦東空港で地面に降りて歩き出した瞬間、嬉しさでいっぱいでした。やっと自分の国に帰ったと。荷物を預けて、上海の友達に会いに行く私は、人で一杯のバスに乗って、車掌さんに道を聞いたら、まわりの皆が親切に教えてくれたので、なんだか胸の中がぎゅっと熱くなって、やはり中国っていいなああって思いました。もちろん中国に限ったことではないのですが、嬉しかったのです!
 さっそく友達がお昼をおごってくれました。帰国して最初の中国の料理、毎日中国にいる人々にとっては、普通かもしれないですけど、私には最高だと思いました!

蟹膏(蟹の味噌)と豆腐の煮込み

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シイタケと青梗菜の炒め

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魚の唐辛子かけの食べかけ(笑)

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 新婚の彼女にティファニーのネックレスをプレゼントしました。喜んで受け取ってくれました。院生時代から付き合った博士の日本人の彼氏と円満な結末を向けて、一緒に上海に定住するようになりました。めでたしめでたし!

 その後、私は蘇州へ妊娠の親友に会いに行きました。今はもう赤ちゃんがすくすく育っている所です!
 一泊してまた上海に戻り、上海の旧友数人と豪華な食事をして、その後、無事江西省南昌市に戻りました!
 実家へ行ったり、友達に会ったり、買い物したり、食事したりして、最初は大忙しかったんだけど、そのうち落ち着いてきて、毎日ぶらぶらしています。暇すぎて、幸せ太りと言われるようになりました。幸い、8月に岐阜の方がお見えになって、一緒に江西省の名所ー三清山や竜虎山の旅に出かけたりして、少しは痩せたのかなとひそかに思う私でした!また次回、三清山の旅をご紹介いたします!

上海の「百脳汇」

 上海の「百脳汇」という電気製品センターのような所に行ってきました。

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 日本でWiiを買いましたが、中国の220Vの電圧に合わないので、その100V−220V電圧対応のアダプターを探しに行きました。「百脳汇」にはいろんな電気屋さんがあって、あらゆるメーカー、あらゆるブランド、何でもあります。パソコン用の一枚2元(30円)のCDやDVDもあれば、ipodもあります。安いパソコンの組み立てもできるし、アップルのノートを買うこともできます。もちろん、私が買いたいアダプターも手に入れました。こういうところには、熱気が感じられるほといつも人が一杯で、なんか中国にいる実感が湧いてきました。

 携帯も沢山売られています。中国は日本と違って、携帯と番号は別々で買います。番号はチップにあって、それを携帯本体に入れれば、すぐ使えます。300元(4000円)ぐらいの携帯もあれば、1万3千元(20万円)以上のものもありました(写真に出ていますよ)。

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 0円携帯を使っている日本人から見れば不思議かもしれませんが、やはり機能のいい携帯は高いです。何で20万円もするのでしょうか。それは、PDA機能全般搭載で、タッチパネルで、GPS機能もあって、wordなどが使えて、映画も鑑賞できて、高画素のカメラつきなためです。要するに小さいなパソコンのようなものです。

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 アメリカでBlackberryは好まれているように、今中国で人気なのはこの「DOPOD」(多普達)という携帯です。

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 ほかには、NOKIAは大人気ですね。私は3年前に中国で使った携帯はタッチパネルで、爪で書いた漢字を認知してくれるやつだったんですが、それは「DOPOD」ではなく、安いやつでした。日本に来たら、全然流行っているものが違ったので、ちょっと驚きました。日本の携帯はだいたいテレビが見られるのは面白いですね!

 携帯のアクセサリのカウンターもありました。好きな模様に仕上げてくれます。まあ、普通はこんな派手な一面ばっちりのものは付けませんけど、見るだけだとかわいいですね!

 
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 中国は日本と色々違いがあることに、日本に来て、また中国に戻ると、気付きます!また、同じような一面にも気付きますので、面白いです!

 
 中国にいるとき、女友達と買い物に行ったりするとき、いろいろおやつを食べちゃったりしますが、この「珍珠奶茶」はいつも飲みます。色な味があります、ハミ瓜味、バニラ味、杏仁味、チョコ味などなど、中の黒い点々は「真珠」と呼ばれ、食べられます。タピオカだと思いますが、台湾などで、この真珠の原料は「蒟蒻」だったりします。美味しいお茶です!この「真珠」もすごくミルクティーに合うので、大好きです!日本にはないと思っていましたが、この前ローソンで見かけました、300円前後一杯で売っていました。ちなみに、この美味しいお茶は、中国ではだいたい2、3元(35円〜50円ぐらい?)で一杯です。ちなみに、この「避風塘」というのは、上海で、有名な中国式ファストフードのチェー店です。色々な中国式「点心」が食べられて、人気です。
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蘇州の「耦園」その3

 蘇州の「耦園」を続けて紹介します。
 
 庭園にある築山です。
 
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 亭(ちん)はあずまやとも言います。これはその屋根です。けっこう中国的でしょう。

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 木の彫刻は鶴や松、竹など、中国で縁起がいいとされる花模様を使っています。

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 回廊です。

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 壁には石刻が飾ってあります。古代の作品のようです。

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 部屋がいっぱいありまして、これはその一つの入り口です。のどかな雰囲気を感じさせる画面ですね。

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 「厚徳載福」という言葉は「徳が厚ければ、福をもたらしてくる」という意味です。なので、悪事をせず、いいことや善事をするようにという意味で捉えていいと思います。いい言葉と思います。

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 「耦園」の紹介はここまでにします。蘇州は本当に何回行ってもいいと思うところです。古い中国を感じさせます。
 しかし、以前中国にいるときには、私は同じような所に行ってもあまり深い感銘を受けませんでしたが、しばらく日本にいてから、また行くと、やはり、中国的や中国の伝統的なことに気が付きます。自分の国の文化や伝統という宝物を大切にしなければいけないと、外国滞在の日が長いほど感じます。日本はお祭りなど、伝統文化を大切に扱っていると思います。その点、中国のいい鏡であると思います。
 
 
 

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