ハロハロ


暑いね


でも、このブログに来れば大丈夫


冬モード全開、避暑地となってますよ


つーことで、本日は基礎スキー「背が高い低い」どっちが有利とかってある?という記事です


技術系(基礎)スキーの上手い人って意外と小柄な方が多い・・・・って思った事はありませんか?


190cm以上のデモとか技術選の上位選手はいないでしょ

180cm以上の人もなかなかいないよね


男性選手だけでなく女子選手も小柄な方が多い




なんで、こんな記事を書くかと言うと


実は自分の昔の滑りをPCで見たんだけど、古いデータだったもんで横に伸びたような動画になってたんだ


しかし・・・・それがメチャクチャ上手く見えるのよ


低重心で脚が左右に伸びてカッコいい〜



でも、実際は姿勢が高く、脚も伸びてないんだけど


ここで「ふと」思ったんだよね


もしかして、背の高さに関係あるのか?って


背が高い人って当然ポジションは高いし、X脚になった時も隙間が大きい


おまけにバランスが悪いように見える

(アンガールズの田中をイメージしてみて)


でも背の低い人って安定感があるし、X脚の隙間も小さい


基礎スキー競技って採点種目なので、やっぱ見た目じゃん


もしかして、もしかして基礎スキーは背の高い人は不利なのかもしれない


ちょっとこれを見て


①まずはこれは標準の画像です

イメージ 1




②次に横に伸ばした画像です

イメージ 2

どぉ?標準より安定感や迫力があるでしょ



③次に縦に伸ばした画像です

イメージ 3

あら〜、これは。。。



自分はどっちかっていうと背が高いです


思いっ切り内傾角を作っても、イマイチ倒れないのは背の高さだったのかも


よく迫力ないねって言われるのも・・・


見た目が棒立ちに見えるのも・・・


外人に見えるのも・・・


イメージ 4


結局のところ上手い下手を判断するのは人の目です


安定感やバランス、そして迫力って結構背の高さで違うかも


本当のところ背の高さで有利or不利があるか分からないですが、古い動画を見てそんな事を思ったので記事にしてみました



背の高さが関係あるか分からないけど・・・・・一つ言えるのは基礎スキーは見た目が100%


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本日もニセ外人ブログにお越しくださいましてありがとうございます

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冬に比べて、現在このブログへの訪問してくれる人は半分くらいです


冬の多い時は1日に1500人くらい、今は700〜800人くらい


やっぱ夏なのでみんな海とか南国のブログを見てるのかな?


ニセ外人ブログは常に冬MAXですよ


つーことで、本日のテーマは1級の次「テクニカル・準指」徹底比較〜です


1級を取ったら次は何に挑戦しようかな?なんてお思いの貴兄は多いと思う


テクニカル?それとも準指


この2つをニセ外人の主観たっぷりで比較をしちゃいます


じゃ、いくよ


まずは受験・合格で掛かる費用

テク  事前5000円 受験:5000円 公認料:3500円 合計13500円

準指  養成講習20000円 受験:20000円 公認料:18000円 合計58000円


(受験場所によって若干違うので平均だと思ってね)



次に1シーズンの検定の回数

テク  色んなところでいっぱい開催されているので何回受けてもいい

準指  1回しか受験できない



受検する時のプレッシャー度

(100がMAX)

テク  40

準指  95



平均合格率

テク  10%以下

準指  50%くらい



難易度

テク  1級持ってる人が10人受験したら1人しか受からないくらい

準指  1級持ってる人が10人受験したら5人受かるくらい


(どちらも1級持ってる人がしっかり練習をして受験した場合)



スキー仲間に自慢できる度

(100がMAX)

テク  45ポイント

準指  30ポイント

(ちなみにデモが100、クラウンが60、1級が10)




スキー界への貢献度

(100がMAX)

テク  貢献度15ポイント

準指  貢献度70ポイント



  


何かとテクニカルと準指は比較されがちだね


検定における合格点数も同じ75点ですし


しかし、これはあくまでも連盟できめた基準なだけで、技術の目安にはなりません


やはり、技術だけでしたらテクニカルの方が断然上です


ただ、準指の場合は指導者としての資格ですので、スキーの先生として認められたというのが一番ですし


準指、その先の正指を持ってる人が日本のスキー界を支えたり普及発展に寄与しています
(経済的に支えてるのはこの人達だから)


だからどちらが「スゴイ」なんて本当は比較できるものではないんだけど、どうしても1級の後の検定だし、同じ75p基準なので比較対象になっちゃうんだよね


どちらにしても、挑戦する事はいいことだ


目標を持てばスキーの楽しさも倍増だしね


今日は1級の次「テクニカル・準指」徹底比較〜という話でした


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スキー学校のイントラ

2018シーズンも近づいてきたよ


あるスクールではもうイントラの募集の案内が始まったもんね


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つーことで、今日はスキー学校のイントラというテーマで記事にしたいと思います


このブログを読んで頂いてる方はほぼスキーヤーだと思うのですが、イントラをしてる方って少ないと思うんです


イントラとはどういうものか?自分の経験を元に書いていきます


◆まずイントラになる為には


今は各スクールがホームページなどを通じて募集してますが、自分の場合はスキー雑誌に掲載された募集広告を見て応募しました


まだ、記憶にあるのですが「イントラ100名募集」って書いてあったのを覚えてる


スキーバブル時代だよ


ちなみにその時は一泊二日のガイダンスと採用試験があった


◆イントラの常勤と非常勤
(地元の経営に携わってる人はのぞく)


常勤と非常勤で何が違うかと言うと・・・


非常勤の場合は、普段はサラリーマンなどお仕事をしてて休みの時にスクールで勤務する感じ


安定した生活を送ってる方が多いです


しかし、常勤の場合は、安定した生活を送ってる人は・・・多いとは言えない


常勤の人の多くのパターンが、今まで勤めていた仕事を辞め、スキー場に住み込み冬は毎日スクールで働き、夏は別の仕事をして・・・・また冬に戻ってくる


これが10年以上続けば良い意味で立派なプロスキーヤーだと思います


◆もらえるお給料は


多くのスクールが日給月給だと思います


資格や勤続年数、常勤or非常勤によって違いますが5,000〜13,000円/日くらいでしょう


◆イントラやると上手くなるのか?



これはスクールの研修会制度があるトコとないトコでは全く違います


指導時間は4時間ほど


それ以外の時間を研修や自己練習ができる環境だったら、上達するでしょうね


でも、本人のやる気が一番大きいけどね


◆仕事内容



ちびっ子、初・中・上級コースの指導や


検定関係の指導やジャッジ


地元子供達の指導、ジャンプ台の整備、大会運営は意外と多い


  


自分がイントラになったのが今から30年前


スキーバブル時代



当時は仕事を辞めて、イントラになる人がたくさんいたんだよね


自分もその内の一人


あれから時は流れ・・・


今はイントラをやる人が少なくなった


特にどのスクールも常勤のイントラのなり手がいないんじゃないかな?


これも時代だね


イントラについてはいろいろ語りたい部分はあるけど、今回はこんな感じで


今日はスキー学校のイントラという記事でした



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先日yahooニュースを見ていたら興味深い記事がありました


今日はそれについてです


ボードの國母選手って知ってる?


そう、7年前のバンクーバオリンピックで話題になった選手ですね


彼の服装や記者会見の記憶が残ってる人も多いと思う


現在の彼がyahooニュースとして取り上げられてました


こちら

イメージ 1


でね、注目してもらいたいのが


この記事に対してのコメント



國母選手に対して賛辞をおくるもの


國母選手を批判するもの


記事を読んで、自分の思いは前者だ

だが、彼への批判が度を過ぎてるのもあり愕然とした




今回のニュースは記者が國母選手について書いたもので、現在國母選手が騒動を起こしたとか、何かをしでかしたとかではありません


そう、國母選手に取材した中で記者が書いてる


そんな中で、彼への批判が半端ない


建設的な批判とかではなく、明らかに彼への誹謗中傷もある


こんなバッカみたいなのもある

「國母氏がヘルメットをかぶってない」ことに対して子供への悪影響的な批判をしてるが・・・


そもそも、ヘルメット云々じゃなくて断崖絶壁を滑る方が危険だろ? 


ツッコミ入れるならだろ?



「ヘルメット洗脳人間」は、他人に強要したり、被ってない國母選手を悪にしてるが、論点が幼稚すぎる


他人の頭の事をイチイチ気にすんな  


「子供」をダシに使うな 


「ヘルメット洗脳人間」ってバッカみたい


・・・・・・・・・・・・・


議論の中で批判はあって然るべき


犯罪であったり、反社会的なもの、間違ったものに対してはNOと言える勇気も大事だ


しかし、今回のような記事に対して國母選手を誹謗中傷する必要があるのか?


名誉を傷つけるような事を書き込む必要があるのか?


今回彼は取材を受けただけだ


そんな中、彼や家族だってこの記事を読んだりもするだろう


クレーマーは努力なんてなーんもしない

誹謗中傷はイッチョ前

書き込むだけの傍観者


彼は努力をし挑戦をし実績を残してる



言いたい事はそーいうことです




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みんな元気?


自分は・・・・


ふつう


つーことで、スキーのオフトレについてです


スキーのオフトレと言っても色々あるよね


夏スキーや筋力トレーニング、ランニングに自転車などなど


そんな中、スキーやスノーボード専門のジムがあるのをご存知ですか


それがこれだ


イメージ 1


東京スキー&スノーボードジムだ


もう既に知ってる人は多いと思うんだけどチョット紹介するね


スキーやボードの専門のジムで場所は東京、豊島園の中にあります


関東の人なら豊島園は有名なスポットなので多くの人が知ってると思うけど、遠くの人は知らないよね


ここは遊園地です


で、ジムって全国各地にたくさんあるけど、スキーやボードの専門ジムって珍しいよね


クリックするとプロモーションビデオのページから動画が見れます

イメージ 2


ジム内はエリア別に分かれていて


トレーニングエリア

滑走エリア

講習&ビデオミーティングエリア

ターン運動技術エリア


などがあるみたい


詳しくははHPをごらんください

こちら



競技とか大会を目標にしてる人だけでなく、単にスキーが好きな人がスキーに絡ませてカラダを鍛える事もできるみたいだし面白そうだね

 


スキーって冬のスポーツじゃん


仮に検定や技術選が目標だったときに、


やっぱ、冬だけスキーをしてその目標に到達するのは難しいと思うんだ


ましてや、冬の土日だけ・・・


目標がテクニカルだったりクラウンだったり、技術選の上位であったり・・・・難易度が高くなればなるほど、別の部分が大事になってくると思うんだ


やはり動けるカラダ、そうベースがある中で冬に備えれば効率がいいのではないでしょうか?


逆にそれがないと・・・

・・・

今日は東京スキー&スノーボードジムの話しでした



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