外脚とか内脚の話し

さあ、本日もマニアックな話題で攻めてみますよ


マニアなら大好きな外脚とか内脚の話しっす


とかくスキーの理屈を語る時に外脚荷重だの主導だの、内脚荷重・主導なんて言葉が出てくるヨね


レッスンでも近年は外脚、そとあし〜 だし


数年前までは内脚、うちあし〜 だったし



そんな流行のように内脚だの外脚だのを言われ意識して練習した人はたくさんいるよね


でね、今回力説したいことがある


それは外脚だの内脚だのは配分であって


そもそも両脚だろー
ってこと

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両脚で滑ってるんだから、もっと両脚が大事だ〜って言葉が流行っていいと思うんだ


あの時代は内脚、今は外脚とか極端すぎるんだよね


今も昔も両脚だろー


でね、ゲレンデの状況や条件、そして滑る人のレベルや目的によって配分が変わる


そもそも内倒癖ばかりで外脚に全く乗れないような人だったら外脚に乗れるように練習すればいいし


外脚ばっかり乗ってて内脚が使えない人は内脚の練習をすればいいし


人によって違うじゃん


もっと両脚を主役にしなくっちゃ 両脚で滑る 両脚を同調させる


その中で気をつけることはいっぱいあるけど、安定したパラレルスタンスを目指すっていう方がセオリーに感じます


何はともあれ、外脚も内脚も大事であって それぞれの役割があるんだから


結局は両脚命だよね〜



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いつもニセ外人ブログに訪問頂きありがとうございます


皆様のおかげでT-ポイントやらお金がガッポガッポ儲かってます
(そんな事はない


さて、今日の話題は近年流行のスキートレーニングアイテム「スライドボード」


これっす

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見た事ある人も多いと思うけど


スケートの要領で左右に滑りトレーニングします

 

ところでニセ外人はやった事があるのか?


実は・・・・


今から遠い昔のハイスクール時代 なんとスピードスケート部だったんだよね


夏場はインラインやら、このスライドボードやらでトレーニングしてました


たぶん、当時はスライドボードなんて名前じゃなかったような


おまけにもっと頑丈な木でできてた


今は商品化されて自宅で簡単にトレーニングできるようになってる


ストック付きのこんな種類もありますよ

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ユーチューブにも使い方が載ってる




実際にスキーが上手くなる?上手くならない?は本人次第だけど


楽しくトレーニングできたり・・・・


バランス感覚を養ったり、腿の筋力アップには良いアイテムかも



ちなみにハイスクール時代の冬場はスケートセンターでアルバイトしてました


よく働く好青年だと評判でした



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12/9(土)、10(日)は先週に引き続き群馬県鹿沢ハイランドスキー場に行ってきましたよ


あー、レストハウス入り口に黄色い馬発見


写真撮っとこー


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ここは晴天率80%というフレーズで宣伝してるだけあって、今回も快晴


やっぱスキーはこうでなくっちゃね


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そして、この時期としては雪がたくさんあります


ここはほぼ人工雪ですが、オープン前から寒い日が続いてたのでこれだけのバーンが作れたのでしょうね


サイコー


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ランチは群馬名物 モツ煮


しまったーちょっと食ってから写真撮った

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夕方はこんな感じ

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さて、翌10日(日)も雲一つない快晴ですよ

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この写真は朝8時なんですが

早朝にポールトレーニングがあったみたいで、滑った跡がたくさん残ってます



上手い人の集団がいたのでリポDと共に盗撮

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午後は足がヘロヘロになるまで小回り特訓

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カチカチのバーンを休むこともなくこんな感じで滑りました

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やっぱ、この時期ってほぼ緩斜面しか滑れないので、カチカチバーンはいい練習になります


まだシーズンははじまったばかりだけど・・・・・たぶん仕上がった

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鹿沢でお会いした皆さんお世話になりました


会った人は全員ぽち凸してね〜  ぽち凸しない人は祟られます


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「指導活動の禁止」

ハイサイ


すでに理論研修会に出席された方はご存知かと思いますが


今年度も組織では色んな規約の変更、また制定されました


その中の一つがバッジテスト(級別・プライズ)規程の指導活動の禁止の制定


これが意味するものは・・・・


その前に


まずはこのポスター


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未公認のスノースクールに注意しましょう 


インパクトのある言葉ですね


そもそも、何故このようなポスターが作られたか?


やはり近年、未公認・無資格・無免許の営利目的の指導者が増えたからでしょう


組織側からすれば、今までスキー指導という文化を築き、技術面でも安全面でも教育制度を作ってスキー界を普及させてきたわけですしね



また、社会的に見てもスポーツ指導者は教育を受けた者が行うように推奨されてます

日体協によるスポーツ指導者制度


もちろんここにもSIA・SAJと同様に色んなカリキュラムがあり資格制度となってます

・・・・・・


スポーツって色々ありますよね


メジャーなものなら野球やらサッカーやらバレーやバスケ


そういったものの指導をしてる人って、何らかの資格や教育(講習)を受けてる人であり、そもそも選手をやってた人です

レジャーでやった程度の人がお金をとって教えてる事はありません


ところが、近年スキー指導で多く見られるのは、資格もない教育も受けてない、選手もしたことがない


いわゆる、レジャースキーヤーです


その人達が営利目的でお客さんを集め指導をしてる


既存の組織とも、そして日体協などの指導制度とも共存せず指導活動をやるには

お客さんのリスクが大きいと思います


・・・・・


さて、今回制定された規程はこちらです


公認スキーバッジテスト規程

(指導活動の禁止)

公認スキーバッジテストは技能テストであるため、指導者資格と異なり、取得者はスキーの指導活動を行うことができない


バッジテストとは1級とか2級とか、テクニカルやクラウンのことです



現在はスクールでもこのような方達はレッスンできなくなってます


アシスタントによる指導が禁止されてます


じゃ、大学生とか指導員資格を持ってない人はどーなの?


指導する全員が認定指導員として教育を受け資格を取ってます



だから現在はどこのスクールに行っても全員指導員資格を持ってるんだよね


ホントはね、資格云々よりも「指導者としての教育を受ける」こっちの意味が大事だと思うんだ


自分が思うに 未公認・無資格だから一切の指導はダメってことではないと思うんだ


子どもたちのボランティア活動だったり、競技で実績を残した人が選手のコーチングをしたり


でもその人達は、それをやる為にボランティアの講習であったり、選手としての経験で教育を受けてる


それが大事なんだよね

・・・・・


やはり、これからの時代 指導者どうしでも共存共栄をしていかなければいけないと思います


技術だけでなく、雪山のこと安全面のことそしてスキーを普及させること


お金をとって人にスキーを教えたいなら、最低限指導者としての教育は受けるべき


SAJが嫌ならSIAだってあるし、大きな組織が嫌ならスクールで認定指導員もあるし、それも嫌なら日体協もあるし


そして共存していけばいいじゃないか


なぜ、あんなポスターができたのか?なぜこんな規程ができたのか?



「未公認のSSに注意」とか「指導活動の禁止」という言葉は強烈な意味を持ってると思います


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パロパロ


今日は二十四節気でいう「大雪」という日なんだって


天気予報のねーさんが言ってた


大雪が降るころらしい


つーことで、昨日JR SKISKIのCMについて記事にしたけど・・・・


昨日さっそく私をスキーに連れてってのDVDを観ちゃいました


ううう〜、感動


めちゃイイね

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毎年このDVDを観た事を記事にしてるんだけど、


今日はそんな中、マニアックな部分に注目してみたいと思います


まずはこれ

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スラロームのインスペクションのシーン


当時は下からカニ歩きで上に登ってインスペクションしてたんだよね


ポールに旗もついてたし、アウトポールも立ってたし・・・・


時代と共に変わりましたね


・・・・・


そして、マニアックと言えばコレ


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板にブーツを付けてキャリアにのっける


自分はこんな事する人は、この映画以外で見た事ないんだよね


やってた人はいるのかな?


以前、このような昔のキャリアに普通に板を付けて友人の車で高速走ってたら、空気抵抗でキャリアがガタンッって横にズレたんだ


昔のキャリアはショボいのがあったんだよね


あの時はビビったぜ


ブーツ付けたらカッコいいけど、高速で落ちるだろーな


・・・・・・


そして、これもレアだぜ


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昔はゲレンデにも車が走ってたんだよね


人と人の衝突事故だって大変なのに、車とぶつかった人はみんなお陀仏になってたよね〜

ウソ


何はともあれ、このツッコミどころ満載なのがまたいいんだよね


テンション上がってきたので今週末もスキー行ってくるよ



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