ハイサイ


皆さん、小回りしてますか


緩中斜面はそれなりにできるけど、急斜面はチョット〜


なーんて方も多いと思う


かく言う自分もその通りで、ある程度は滑れるんだけど、カラダが付いていけなかったり、板を止めてしまったり・・・色々苦労をしております


やっぱりね、この急斜面を滑るというのは本当の自分の実力が出るのかな?って思うわけで


たとえば暴走するにせよ、板を止めてしまうにしろ、根本の技術がまだ未熟な訳で


大事なのは何か一つの操作ではなくて、たくさんの対応力かな・・・・なんて思ってます



そんな中、自分がたまーに行く戸隠スキー場にはチャンピオンコースという急斜面がある


ここが手ごわいんだよね


崖よ、崖


イメージ 10



隣のシルバーコースと斜度はあまり変わらないんだけど、チャンピオンを小回りすると、いつもやっつけられていた


あの斜面は、ムキになると必ずというようにすっ飛んじゃうし


かと言って、安全運転しすぎると全く見栄えがしないし・・・・・


でもね・・・・


20年前、10年前に比べると徐々にではあるが、それなりには安定感がでてきた・・・・と感じてます


先月、戸隠のチャンピオンで動画を撮ったのでアップします


久しぶりにアップするで〜期待しちゃダメだよ




技術はゴニョゴニョ・・・・なんだけど


大きなミスが無く淡々と滑れるようにはなってきてると思います


たったこれだけの小回りなんだけど、この滑りの中にはたくさんの練習が詰まっていて


板のトップを回したり、カラダを谷に落としたり、ズラしとカービングをミックスさせたり、左右差を調節したり、要は練習に長い年月がかかってます


・・・・・


急斜面をそれなりに小回りができるようになるってことは・・・・・・


誰かに教わったからできるようになるなんて事はないし


自分の経験上すぐにはできない


それだけ急斜面の小回りは簡単ではないと感じるんですけどね〜


今日は戸隠の急斜面を小回りできるまでに・・・・という記事でした


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ちーす


さて、先日*r****さんからストックについて、あるご質問を頂きましたので記事にしまーす


内容は、プライズを目指す上でのストックの長さです



>ある方からは「姿勢を低くするクセをつけるためにもストックは短くした方がいい」と言われ

>またある方からはストックは長めの方が良いと言われ

>不整地では短い方が良いでしょうし・・・・・正直何が正しいのかわかりません



*r****さんナイスなご質問ありがとうございますブチュー


という事で持論ですが記事にしていきたいと思います


まず、ストックの長さの歴史から・・・・


今から30年ほど前のノーマルスキー時代のストックの長さは「身長からマイナス50cm」

なーんて言われてた


自分の身長は185cmあるので130〜135cmのストックを使ってたんだよね


この頃のポジションは、高い事が「美」とされていた


そして、カービングスキーが出始めた頃に「中間ポジション」という若干低めのポジションが流行ったんだよね


そこで、あまり長いストックは使いづらくなり徐々に短くなった


そして現在、カービングスキー全盛期となり、ノーマルスキー時代に比べたら10cm以上短くなってるね


現在自分が使ってる長さだけど・・・・


実は整地とコブで長さを変えてます

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ストックはオガサカの長さ調整ができるものを使っていて


普段普通に滑る時は117〜122cmくらい


コブは110〜115cmくらいにしています
(あまり長さが定まってない



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この長さ調節がきくストックを使ってからは、決まった長さは定めず、結構アバウトなんです


でも他の人と比較した場合、身長のわりには短めに設定してると思います



で、実際選手をやってる仲間とかに長さを聞くと、本当に好みで分かれてます


自分みたいに短めが好きな人もいれば、長めがイイって人もいますし

・・・・・・


結論ですが・・・・


上手な人に滑りを見てもらって決めるのも良い方法です


もしくはビデオを撮ってもらて自分で判断する


自分の滑りを客観的に見る事によって、「これでは長い・短い」とか「ちょうどよい」とか映像で判断できると思います


あと、プライズ受験の場合はスピードも出すし、コブもあるのであまり長いと引っかかちゃうので注意が必要ですかね


どうしても長さが決まらない場合は自分みたいに伸縮可能なストックを使うのは有効です


拙い記事でしたが今日は 理想のストックの長さは・・・・ という話しでした


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ハイサイ


つーことで、今日はプライズ検定:場所によっての難易度 について記事にしたいと思います


さて、昨日も記事にしましたが今回のプライズは72人中 3人の合格でした


また、お友達からの投稿でN県某スキー場も同日に検定が開催されたみたいで100名以上の受験者で同じような合格率だったみたいです


どちらも合格率は4〜5%ってところでしょうか


SAJで以前公表されたデータによるとテクニカルもクラウンも平均合格率は10%くらいなので、どちらも低めですね


そんな中で、「難易度が高いスキー場、そうでないスキー場」そういったものが実際にあるのか?ないのか?


・・・・・って言ったら当然ありますよね



何しろ連盟だけだって、都道府県の数だけあるわけだし


プライズを開催してるスキー場って全国に数百あって


クラブや団体(委託)とかでやってる所もあるし


主観的に見る基準を統一なんてできるハズがない



講習を受けてしっかり目合わせする県連もあれば、そうでない県連もある


県連同士が手を取りあって目合わせをすることも無いので、どうしても独自路線の基準が定着しちゃう

↑ ↑ ↑これ大事


甘ければいいってもんでもないし、難しければいいってものでもないと思うが・・・・


「ここで取得すれば本物の級(プライズ)だ」的なものも存在するのもたしか


でね、


この思いは「自分の受検歴」で実際に経験してる


それは自分は2級、1級で21回の受験した(しちゃった)


当時、地元スキー仲間達はクラブ主催の検定で2級、1級を次々に取っていく


けっして、自分のレベルは仲間から劣ってるとは思わなかったが、2級が取れない


かたや1級、かたや2級が取れない初中級レベル?


そんな中、自分がひたすら受験した場所は八方だった


今はどうか分からないけど、2級でもオープンジャッジだった


当時、八方や浦佐って検定ではブランド化されるくらい有名だったんだよね

・・・・・・・


難易度の高いスキー場は確実にあります


みんなそれは分かってるはず


だから「どこで取ったの」って言葉もよくある話で


どこで取ってもテクニカル・クラウンは価値のあるものだと思います


ただ、難易度の高いスキー場で取ったら、それは超価値のあるものだと思います


「価値のあるもの」・「超価値のあるもの」


この違いにこだわるか?こだわらないか?


自分は2級の時にこだわりました(こだわっちゃいました


つーことで、今日は プライズ検定:場所によっての難易度 という記事でした



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今日は月曜日


「ニセ外人ブログが更新されてるかな〜」なんて思いで見に来てくれた皆さん


待ってましたよ


いつもありがとうございますブチュー


今日は2/16(土)〜17(日)のレポートさせて頂きます


さて、今回も栂池でイントラ業です


天気はこんな感じ


イメージ 1


今日はお友達のtam***さんのクラブの方とali**さんがレッスンに入って頂きました


いつもご指名頂きまして感謝です


また、美味しいスイーツとお菓子をどうもありがとうございましたペロリ



こんな日は、ゼッタイに晴れてくれなければいけないのによりによって1日中雪降ってました

イメージ 3

ふざけんなー


快晴、無風、気温0℃〜10℃じゃなきゃ嫌なんだよ〜



でも、こんな時はリポD飲んで気合を入れます


イメージ 2

元気でたー



みなさーん、悪天候にも関わらず、お付き合い頂きどうもありがとうございました


夜のパーチーも楽しかったです

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一夜明けて・・・・


17(日)はこんな感じ


わお、昨日も晴れてろって感じ

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超天気いいんですけど


この日はテクニカル・クラウン検定が行われました


自分はこちらには携わっておりませんが


合格率は

4%でした


テククラ合わせて受験者72名 

合格者3名


・・・・・


今日は 2/16(土)〜17(日)レッスン&テククラ検定 という記事でした


お会いした皆さんありがとうございました楽しかったです〜


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ハイサイ


2019シーズンも、ボーっとしてたらあっという間に2月の中旬になっていた


ヤバイヤバイ


雪の良い時期も 残り1ヶ月切ってるよぉ〜


さて、今日は検定とか草技術選のお話しです


スキーの検定を目標にしてる人は多いと思う


2級や1級だったり、テクニカルだったり、クラウンだったり


こういったものを目標にするとやりがいがあるよね〜


種目によって点数が出るので自分が今、どのくらいのレベルか?というのが分かるし


そんな中、検定と同じくらいに人気なのが草技術選


順位がでるので目標もできるし


大人数出ていれば自分がどのくらいのレベルかも分かる


そして、検定よりお財布に優しい


たとえばプライズを受験すると事前講習があって、受験料があって、そんでもって合格したら公認料がある


トータルで10,000〜15,000円くらいかかっちゃう


一方、草技術選はおおよそ5,000円くらいお得ぅ〜


おまけに豪華賞品がもらえるチャンスもあるしね


でね昨日、人気の草技術選のホームページを見てみたんだ


すると、締め切り期限までまだあるにも関わらず、定員まで残り僅かと書いてあった


あの大会も、この大会も、いくつかの大会がそうだった


人気が伺えるよね

・・・・・・


草技術選の魅力ってたくさんあるけれど


多くがオープンジャッジで、本当の技術選さながらドキドキ感がある一喜一憂できる


あの人に勝った、あの人に負けたなんて事も分かるし


上手い選手が滑ってきて、「やっぱり高得点だった」とか比較にもなるし


最終的には順位が出るので一つでも上に行くために頑張れるし


何より、楽しいからね


・・・・・

今年も某草技術選に申し込みをしました


練習はいっぱいしたし・・・・


必殺技も完成したので滑るのが楽しみです


つーことで、今日は 草技術選が人気「検定もいいけど技選もね」 という記事でした



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