ナマステ


それは先週の出来事だった


ピンポーン


だーれー?


宅急便です


むむ、何か来たっす

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じゃ〜ん

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きたよ、きた、注文していたモーグル板がきました


ハートのF17というモーグル板です


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モーグル板って初めて買ったんだよね


見た目の感想は・・・・何しろ細い


そして、持った感想は・・・・・何しろ軽い


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モーグル板についてこんな話を・・・・・


基礎スキー界でモーグル板が流行らない原因は技術選のルールにあると思うんだ


それは、大会で使える板が2本と決まってる為


選手は基礎板の大回り用と小回り用を使ってる


コブを滑るのも堅いプレートの入った小回り用で滑るっきゃない
(本当は、モーグル板の方がコブには適してるだろう)


有名デモ選手が履けば基礎界にも当たり前のように浸透すると思うだけど・・・・


やっぱね、このルールがある以上は選手は大会でも練習でもモーグル板を履くことはまずないでしょうから、

そういった面でも基礎界にモーグル板が浸透しない理由の一つだと思ってる


そんな中、バリバリの基礎スキーヤー(自分のこと)が買ってみたよ〜


実際の所、板が変わったからといって技術がUP/DOWNすることはないけど


滑りやすさは違ってくるだろう


コブは滑りやすいだろうけど、整地では基礎に求められるターン美はでないでしょうし


そんな事を含めて、色々試してみたいと思ってます


今はとりあえず、モーグルの動画を見てストックの突き方を研究中です


その内ブログに「基礎オンリースキーヤーがモーグル板で滑ったら・・・・」ってな感じで記事にできれば面白いかなって思ってます


コブだけでなく、基礎小回りや大回りはどんなシルエットがでるのか?


そしてドルフィンもやってみたいやりやすいのかなー?


そんな事も含めて動画撮って記事にしますので、その時はまたご訪問くださーい


この記事に興味を持って頂けましたらぽち凸してね
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ハイサイ


つーことで、12/15(土)〜16(日)は万座温泉スキー場で滑ってきましたよ


前日の夜、宿泊先に到着


むむ、映画「私スキ」で見た事のある光景


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さて、ゲレンデは前日の雪でほぼ真っ白


メインのプリンスゲレンデはこんな感じ

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11時ころから上部パノラマゲレンデもオープン


こちらはこんな感じ

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帰り道の林間コースもほぼほぼ滑れましたよ

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4時近くなるとナイター照明が点きました

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一夜明け


日曜日はこんな感じ〜

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午後、有名ブロガーのエーリアンさん発見


こんなところで会うなんて奇遇ですね〜 ってな感じで二人で猛特訓


ドルフィンターンを鬼のように練習しました


やらなきゃできないドルフィンターン


やってもできないドルフィンターン

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二人で研究し合いながら何本も練習したぜー


それにしても難しい




最後に今回もたくさんの方に声を掛けて頂きました


ありがとうございますブチュー


たぶん20人?それ以上?の方にブログのお話を頂きました


この拙いブログを見て頂いてることに本当に感謝ですブチュー


なので「ブログでいい加減な事を書けないな」って思うのですが・・・・・


一方、そもそもインチキ臭く書いてるから見て頂けてるのかな?なんて思ってたりもして


何はともあれ、このブログがきっかけで多くの方と交流が持てたことに嬉しく思ってます


つーことで、先週の鹿沢、今週の万座でニセ外人と目が合っちゃった方は思いっ切りぽち凸してくださいね


会わなかった人もぽち凸〜


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1級の横滑りは・・・

いらっしゃい


またお会いしましたね


待ってましたよ


つーことで、今日は前回の記事でチョコッと書いた「1級の横滑り」に関して記事にしたいと思います


このブログでも何度も書いたんだけど、1級の種目に横滑りがある事に対して苦言を呈してきた


・なにも1級に設定しなくても

・これは種目というよりもバリエーション練習でしょ
(まだウェーデルンBとかなら分かる)

・降雪状態でできない時がある
(雪が積もったら、まずできない種目)運営側も大変

・1級の横滑りを許してたら、その内クラウンにも入れられちまうぞ


などなど・・・・


まあ、これは自分の見解なんだけど


そんな中、今年の通達事項に超ビッグな話題が飛び込んできた


「1級の横滑りに関して、廃止を含めて検討してる」

「検定に関しては、皆さんからも意見を聞く」


というもの


うわ〜、基礎スキー界ってマジで変わったねつーか、担当者はニセ外人ブログ読んでたんかい?


何はともあれ、自分は横滑りを嫌ってるように見えるけど


横滑りは大の得意だし、八方の山頂から名木山まで横滑りで超高速で真っ直ぐ降りてくる自信もある


チョット言い過ぎた
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云いたい事は、「1級の種目に入れる必要はないってことね」


フリー(総合滑降)入れないで、横滑り入れる必要はないってこと


逆にフリーじゃなく横滑り入れる理由が知りたい

(まあ、たぶん当時の担当者の価値観だったんだろうけど)


横滑りだったら、ゲレシュプでもよかったろうし、スケーティングステップでもよかったろうし・・・・


でも、これらバリエーション的トレーニングを種目に入れるのは賛否があるよね


だからフリーが入ってれば丸くおさまってたのにって思うんだ


やっぱ、こうやって問題が表面化するには1級の横滑りにはそれなりのツッコミどころがあったから


あとね、検定に関してこんなことも言ってた


横滑りなどの種目で、一つの種目だけ受験者全体の点数が低い・・・・・・・というのは


受験者のレベルが低いのではなくて、ジャッジする方に問題がある


やっぱ1級とかの横滑りでもそうなんだけど、ジャッジが1級以上の高い基準で見ちゃったら大変な事になるからね


そこは他の種目との兼ね合いも分かった上でジャッジしなければ

・・・・

まあ、来年度どうなるか分からないけど、意見を文章で提出できたし・・・・あとは今後が楽しみです


あー、そうそう


それと余談だけど、1級の小回りの正式名称は「基礎パラレルターン 小回り」になってるんだよね


「基礎パラレルターン」っていらないでしょ

「基礎」ってなんなんだよ〜

小回りでいいじゃん


これは提出する文章に書き損じてしまった


何はともあれ、1級はこれでいいのでは


・大回り

・小回り(基礎なんて余分な言葉はつけない)

・小回り不整地

・フリー





これでいいじゃんって思う方はぽち凸してね

これじゃぁ嫌って人もぽち凸してね

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ハイサイ


ふふふ、変わったよね〜


間違いなく基礎スキーが変わったよね


もう多くの人が知ってると思うので記事にしたいと思います


このブログにも長年書いてきましたが、基礎スキー界において閉鎖的・封建的なものは多々ありました


組織の私物化、またヘンテコリンな理論の押し付け


検定だって本当に厳正公平にやってるの?って感じだったし


そんな中、近年少しづつ変わってきたな!って思ってたのよ


でね、2019シーズンは特に変わった


今年は、特に某スキー連盟の指導者検定の不正が発覚して大騒ぎになったでしょ


そんな事も重なって、指導者検定も怪しい部分の払拭に力を入れた


その中で、注目すべきが判定会議の怪しさ撲滅


ちなみに判定会議とは・・・


検定が終わって集計を出すまでに、主任検定員を中心に検定員、関係者が会議をすること


そう、ここが不正の温床になってたところ


(分かる人は分かるでしょ〜


それって、そもそもダメに決まってるじゃん


今後は判定会議というものは行いますが、そこでの点数の書き換えなどは一切禁止です


当たり前の事だけど、指導者検定でもバッジテストでも、クラブ内検定でも検定員が付けた点数に忖度する事なんてやっていいわけないよ


こんな事言うのも何だけど、自分が組織に訴えてきた一つじゃん


こういった不正防止をブログに綴ってたわけだし


遅きに失した部分もあるけど、これを公に通達したことは価値があると思います


そしてそれに伴い、理論検定でも記述式がなくなる


理論検定を受けた事のある人だったら聞いた事があるセリフだけど


「とりあえず、全部記入しろ」「1点でも2点でももらえるかもしれないから」



そう、この1点?2点?は誰がどのような判断で与えるのか?これが厳正公平ではない


検定員によって点数の配分も違ってくるヨね


そう、記述式だと曖昧なジャッジになる


これも改革されます


今後は記述式以外の選択式がメインとなるらしい、またこの先マークシート式もあるかもしれない


今年度は指導員検定で実施されると思いますが、近い将来準指導員検定でも取り入れられるでしょう


検定というものが厳正公平でクリーンなイメージに近づけるのかなって思う


 


何はともあれ、これら以外にも基礎界の変貌は、技術選の点数の付け方やそれに伴うコーチングなど色んな見直しがあったり


そうそう、このブログで異を唱えてた1級の横滑りに関しても・・・・ふふふ


気になる変更や検討事項がいっぱいあるので、また別の機会に記事にしたいと思います


時代が変わったといえばそれに尽きるかもしれないんだけど


基礎スキー界の悪しき部分を変えていこう、普及発展させようと奮闘してる人がいるのも事実


基礎スキー界は変化を遂げようとしてる


マジで変わってきたよ


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みんな元気?


自分は・・・・


ふつう


つーことで、本日はタイトルにもありますように三種の神器ならぬ三種の神技・・・・というお話しです


シーズンが始まって間もないですが、スキー技術について複数の方に色んな質問を頂きました


やっぱね、結構上手い人でも、指導者資格を持ってる人でも色々悩まれてるみたいで


みなさん、シーズン初めとあって試行錯誤してる様子です


でね、質問の中でこんなことをを聞かれたんです


外脚・内脚のこと

カラダの向きのこと

基本のこと



たしかにね、自分も色々悩みましたよ


でもね、これらはいつもブログに書いてるけど、答えを決めない方がいいと思うんだ


つーか、これは大回りでも小回りでも違うし、高速でも低速でも違うしって思うし


上手くなる過程では色んなことができればいい



やっぱ痛感するものは、スキーって状況条件で操作方法は変わるので、あまり一つの技術に固執する必要はないのかなって思う


特に外脚とか内脚、カラダの向きに関しては・・・


でね、たとえば今年も研修会でプルークボーゲンをたくさんやったけど外脚の重要性を唱えられました


それはそれで良いと思うのですが、パラレルになった時にスムーズに滑走するには内脚も使います


さらに技術を高めるには内脚の重要性がでてきます


このように、どっちが大事とかではなくて状況条件にマッチさせて滑れることが重要じゃないかな

  


さて、ここからが本題なんだけど


とかく技術で細かい事に悩む人や、技術で振り回されてる人って、ある程度共通性があるのかな?って思うんだ


それは普段の練習の滑り方なんだけど


こんな風に思う


スピードのない練習

ズレの多い練習

急斜面は滑らない

基礎基本レッスンの過多



レジャー目的だったらこれでイイと思うんだけど


もしね、上手い人と同じようなシルエットやどこでも滑れるような技術を求めるなら


上記の練習は重要性は低いと思う


やっぱ、その逆をしなくちゃ


スピード

カービング

急斜面滑る




三種の神器ならぬ三種の神技


これ無しで上手くなった人がいたら見てみたい


これが持論なんだけどね


最後に・・・


まずベースがあって細かい技術が生きてきます


細かい技術ばかり追い求めても、ベースが無ければ死ぬまで細かい技術に振り回されちゃうと思うんだ


三種の神技は鉄板でしょ


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