ハイサイ


つーことで、8/19日曜日は西武園のS-airにスキーに行ってきましたよ


この日は遊園地や本当のプールに来園したお客さんだけでなく、西武園競輪の開催日だったので周辺は大混雑


駐車場はどこも満車だったけど・・・・


S-airは専用の駐車場があるので大丈夫  無事に入れました(1500円)


今日はなんとP子姉〜さんと合同練習です


お互い基礎スキーヤーですが、シュテムターンと横滑りをカッコよく滑れるように果敢に飛びますよ




さて、本日の天気は晴れと曇りの中間


気温は30度くらいかな


ウォータージャンプ日和です


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休日とあって初心者から上級者、たくさんの人で賑わってたよ〜

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何度も水面に叩きつけられながら、肉体的にも精神的に鍛えられたと思います


しかしながら、「綺麗に飛ぶ」ということはたくさんの要素の塊なんだなーと痛感するわけで・・・


ジャンプはマジ難しい



イメージ 5




そんな中、トランポリンの練習でP子姉〜さんに非劇がぁ
(ここにはトランポリンも併設されてます)


トランポリンって高さ1m強のところに設置されてるんですが、なんと姉〜さんが地面に落ちました


その瞬間をカメラがとらえてました



軽快にフリップを決めたと思った瞬間、着地で後ろにすっ飛びます

イメージ 3




するとその反動でトランポリンの外側に張ってある網へ・・・・が、しかしその網を突破し

イメージ 4


そのまま地面に落ちましたキャー、イヤー


死んだかと思った


でもお尻から落ちたので大丈夫でした


スタッフの人に以前に増して綺麗に補修して頂きました スイマセンでした


ウォータージャンプにしろトランポリンにしろ、やっぱリスクはあります


でもメリットの方を重視して練習すれば楽しさも増すし、なにしろスキーに役立つ・・・・と思ってます


P子姉〜さんはその後お尻が腫れたと言ってましたが生きててよかった〜


何はともあれ、スキーのため?健康のため?日々を充実させるため?本日も楽しくトレーニングができましたよ


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涼しい季節が待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。


夏も折り返し地点を過ぎましたけど、まだもう一波、二波残暑はありそうですね


さて、シーズンまではもう暫くありますが、スキー関係団体ではすでに2019シーズンの計画は定まってると思います


我々基礎スキー団体であるSAJ教育部をはじめとする「県連教育部」では行事がほぼ決まったと思います


で、すでに公表されてるところもありました


都道府県連盟のHP一覧です



おー、なるほど指導員検定は2/22〜24なんですね


だいせん、鹿沢・・・他には・・・?


某県連のプライズテストはあの日にあのスキー場でやるんですね


などなど・・・


情報が早ければ色々準備ができるので嬉しいね


  


そんな中で自分の仲間が準指導員を目指してるので、仲間に知ってもらう意味も込めて準指検定の流れを書いてみます


自分の所属する県連に沿った内容ですが、他の県連もなんとなく似てると思いますのでご参考に


手順①
SAJ会員登録をしてなければならない
(クラブに所属してなければなりません)


SAJ会員登録申し込みは今この時期(夏)にやってます


この時期を逃しても大丈夫だけど早いほうがいいね


手順②
受検申し込み


10月中旬までに申込む


申込み書を書いて、受験料を払う


受験料は2万円 ただ、県連によっては1万5千円だったり加盟団体によって違う


また、申込み書にはクラブ長もしくは地域長のサイン押印が必要になるのでクラブから申込書を送ってもらう必要がある


手順③
養成講習会に出る


県連によって養成講習会のやり方は様々ですが、受講しなければいけない単位があるのでそれに沿って県連が作った行事に参加する


自分の所属する県連の場合

11月に理論養成講習会 日帰り

1月に実技養成講習会 二泊三日

※他にも任意で検定練習会がある


手順④
準指検定会本番


2月の最後の方の週に行われる検定会(理論と実技)


ここで合格すれば認定料等払って晴れて準指導員資格をGET


で、手順⑤

これは任意だが、準指に合格すれば3月にC級検定員検定も受験できる


ま、こーんな流れなんだよね

・・・・・


1級をGETするとその先にはプライズと指導員系に分かれます


プライズは技能テストといって、「自分の実力はプライズに到達しているのか?」という力試し的なものですが


一方、指導員系は指導をするための資格です


ところが、近年は指導をしたいから挑戦する人は少なく、プライズと同じように力試し的な感じで挑戦してる方が多いと思います


それはそれで目標があってとってもイイと思うんだ


自分のためのスキー、好きなやり方で楽しめばいい


でね、自分の経験上、準指導員を受験した時が人生の中で一番上達したと思ってる


それぐらい、受験する事によってスキーを知ることができた


そしてもう一つ


これは多くの人が経験することだけど、スキー仲間が増えます確実に


まあ、準指を受験するとなるとお金も時間も必要となるし、家庭も犠牲にする場合もあり リスクはあるよね


ただリスク以上にメリットがある


って自分は思ってるんだけどね



今日は2019年度スキー行事計画と準指導員検定の話しでした



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チャオ


北海道に雪降ったね


さて、前回は「チョット滑っては止まるレッスンは嫌なんだよ」って記事を書きました


そう、常設や団体レッスンにおいて受講者の人数が多い時は、チョット滑っては止まってたんでは時間ばっかり過ぎちゃって効率的ではないし つまんないし


おまけに長話しする先生だったら尚更イヤー


そんな中、もしマンツーマンレッスンだったら


・・・・・こっちの方は効率がいいね


でも、そこには受講料というネックがある


つーことで、今日は常設や団体 VS プライベートについて記事にしたいと思います


最初に常設とは、スキー学校で常に入校できる上級・中級・初心や子供教室などのコースのことです


料金も1日 4000円〜8000円くらい


常設以外にも特別講習や事前講習も、複数で受講するタイプです


デモや有名選手が企画するキャンプなんかもそうだよね


そういったキャンプはチョットお高めで 1人8000円〜10,000円くらいが多いのかな


イメージ図

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一方、プライベートとは


1対1もしくは、家族や仲間2〜5人くらいで受講するといったものがメインで、料金は常設よりお高め


1日コースで20,000円〜30,000円くらいでしょうか


常設などの場合は受講者1人に対しての料金だけど、プライベートの場合は先生1人に対しての料金っす


イメージ図

イメージ 2


もちろんしっかり技術を習得するにはプライベートの方が理想なんだけど


やっぱ、料金とかを考えると一長一短なんだよね


しっかりみっちり一人で技術を習得するならプライベート


でも、複数人で受講するのが好きな人もいるし


人の滑りをみたり、知らない受講者との会話が楽しみの人だったら常設


でもやっぱり大人数のレッスンって、昨日も書いたように待つ時間も結構多くなるし


尚且つ、チョット滑っては止まってを繰り返すと時間ばっかり過ぎちゃう


まあ、そういった事を含めて受講する人は選択するのがいいと思う


最後に・・・・


受講される方は大金を払ってます


プライベートだったら約25,000円


常設レッスンでも8人いれば、一人の先生に40,000円払ってることになります


4時間でこれだけの金額を稼げる仕事ってなかなかないよ


この金額に値する指導をしなくてはいけない


だからこそ、指導者はプロ意識がなくてはダメだと思う


お客さんはその技術を買ってるんだからね


つーことで、今日は常設レッスン・プライベートレッスンの話しでした


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ハイサイ


ニセ外人ブログはいつもブリザード


今日も真冬の話題をお届けします


前回記事にしました「基礎や基本のレッスン」ですが、それに関連して・・・


このようなレッスンを行う時って、どうしてもお客さんに1列に並んで頂き、そしてあーだこーだと長話しがあって・・・

尚且つチョット滑っては止まる、チョット滑っては止まる


こんなパターンが多いと思うんだ


自分はそれが嫌なんだよ〜


ゲレンデで長話し聞くのも嫌だし


たいした距離も滑らないのに、一人一人ノロノロ出発するのも嫌


たまーに、出発するのがチョー遅い人もいるじゃん


それって犯罪よ


たしかに、細かい事を教えるって事も重要なんだけど、先生によってはこの細かい事を半日も・・・1日もやる人がいるからね


そんな中で、この絵を見てもらいたい

イメージ 1
これは受講生9人が並んでる所です


常設や団体レッスンだったら普通にある光景ですが、この人達が一人づつ滑って、チョット滑ったら止まって・・・・また一人づつ滑って、チョット滑ったら止まる 


なんてことしたら時間ばっかり過ぎちゃうよね


おまけにブリザードだったらお客さんは地獄だぜ


だから、長い講釈聞いて チンタラ滑るのは嫌いなんだよ〜


長話し聞いたって上手くなんないつーの


・・・・・・

あとね、研修会とかで15〜16人くらいの講習を経験したことがある人もいると思う


その時の風景を絵にしたので客観的に見てみよう


こんな大所帯です



イメージ 2
この時に20秒間隔で出発したら、320秒


時間にしたら15分かかります・・・・


あ、ゴメン5分20秒だった


何はともあれこれだけの時間、上か下で待ってなければいけない


それも、リフト1本で5回以上やられたら寒い日は凍るで



自分の話に酔っちゃたり、過剰に基礎とか基本とか言う先生はこういう人が多い・・・・と思う


スキーって理屈じゃない


滑ってナンボ


理屈は手短に、そして受講生に配慮できるレッスンをしなくっちゃ


何はともあれ、チョット滑っては止まるレッスンは嫌なんだよ〜



チョット滑っては止まるレッスンはチョー嫌って人はぽち凸してね〜
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8月も中旬です


毎日がたしかに暑い


だけど、確実に秋は近づいてるよ


ふふふ


さて、このブログは通年スキーシーズンです


今日はこんな話題を記事にしたいと思います


それは「基礎や基本に執着しないレッスン」


どーいう事かというと、指導者によってレッスン内容は様々です


ネチネチやる先生から、ガンガンやる先生まで


話の長い人もいれば、短く要点だけいう先生も


そして、基礎や基本に執着する先生もいれば、そうでない先生もいる


「基礎が大事」「基本が大事」


それはそれでイイと思う


先生だけでなく、受講者だって基礎や基本という言葉が大好きな人もいるし


そんな中、自分は基礎や基本には執着しないレッスンが好きだな


そもそも、基礎や基本ってハの字だったり、外脚だったり、低速だったりを言う人が多いけど・・・・その基本をやるとスキーは本当に上手くなるのだろうか?


「シーズン初めは基本だ」という事で、毎年毎年 シーズン初めは基本をやって・・・

ついでにシーズン中も基本をやって・・・尚且つレッスン入って基本をやってる人もいる


よくよく考えると、滑れる人が基礎や基本を必要以上にやっても変わんないよ

そんな気がする


何より基本が多いと、逆に実践が遠く感じちゃう


自分が思うには執着するんだったら実践や応用が理想です


はっきり言ってハの字や低速はつまんないからね


・・・・・

で、

実際に多くのスキーヤーが限られた時間の中でスキーをしてるわけで、ハの字や低速の時間が多いと勿体ないんだよね上達しないし


ハの字や低速って、ゲレンデの端に1列にならんで先生の長い話を聞いて、チョット滑っては止まって・・・またチョット滑っては止まって って多いパターンじゃん


限られた時間の中でのスキーですからハの字や低速だけで そのうちお迎えがきちゃうよ


つーことで、少なくとも自分は基礎や基本に執着しないレッスンをしています


こっちの方が楽しいし上手くなると思うんだけどね


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