ハイサイ


つーことで、今日は レッスンでイラストを用いて説明したら分かりやすいかな という記事です


自分がレッスンの時に紙芝居(イラスト)を用い始めてから10数年が経ちます


キッカケはSAJの研修会


ちょうど、水平面理論とか内脚主導が出たあの時代の初っ端


あまりにもあの時代の研修会は難解で、造語のオンパレードだったんだよ


研修会で先生をやる人すら、理解しづらいものを受講生に伝えられるのか???


そういった思いから、イラストを描いたり文字にして講習をしたのがきっかけだったんだよね


最初は絵巻風だった

イメージ 1

後に紙芝居風に替えた


言葉だけより、絵とか文字で現すと分かりやすいし覚えられると思ったんだ


また、ゲレンデで雪面にストックで絵を描くときってあるじゃん


それなんかも、あらかじめイラストにしておけば分かりやすいと思うしね


そんなこんなで、近年よく使ってるイラストを紹介します


その前に・・・・


このブログにもよく書く事なんですが、


ある程度滑れる方のレッスンでハの字や横滑り、低速、シュテム・・・

自分はまずやらないんだよね


全くやらない訳じゃないんですが(後に説明します)、中・上級者以上の人にやっても実践に繋がりづらいと思ってるから


初心初級レッスンや研修会は別っす


いわゆる1級とかプライズとか、何しろ実践が上手くなりたい人には やっぱり実践を元にしたベースが大事だと思う


実践を元にしたベースって何かというと


それがこれ

イメージ 2



分かりやすくイラストにしたのがこれ

イメージ 3

外脚は突っ張る 内脚は畳む


これが実践には大事ではなかろうか


一方、一般的に基礎だ基本だといってる滑りは 両方の脚が同時に伸びたり縮んだりする いわゆる昔ながらの荷重といいうもの


低速や外力を得られない時はこの動作でいいのだが、これをたくさん練習しても実践の滑りが上手くなるって思えないな〜


例えるなら、100m走の選手を目指してる人が毎日散歩するようなもんだ


ん?ちがうか


ここで一般的にいう基礎だ基本だと言ってる滑りをこんな絵で表現してみる


両手を伸ばしてパンチをしたり

イメージ 4



両手を縮めてパンチをする
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両手を同じように伸ばしたり縮めてパンチした場合、カラダの重みで圧を掛ける


スキーでいうと上下動を使って荷重し、両足を一緒に曲げたり伸ばしたりする動き


内力がほとんど



一方、実践的な動きをイラストにすると

イメージ 6

パンチの効果は絶大


スキーでいうと、外脚はつっぱり内脚は畳む


これは内力だけでなく外力も耐える動きになる


実はね低速とかハの字でもこの動きで練習すれば実践の元となる


「ここを理解してることが大事なんだよね」



自分が思うには・・・いっぱい練習してもなんかカッコよく滑れない人は前者のイラストがメインの操作になってるのではないかな?


後者のイラストこそ実践の動作

・・・・

最後に・・・


今日記事にした内容は普段自分が上級レッスンで講習してることだけど・・・・上達するためにはこれだけじゃないからね


ただ、これだけの事を言葉だけで現すのは難しい


でもイラストを見れは伝わりやすいと思ってね


今日は レッスンでイラストを用いて説明したら分かりやすいかな という記事でした


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つーことで、今日は採点スポーツにおけるプレーヤーの印象について記事にしたいと思います


このブログを見てくれてる方の多くが基礎スキーヤーだと思います


バッジテストや検定、技術選に挑戦してる人も多いと思うんだ


そう、これらは採点スポーツ


ジャッジの目(主観)で点数が付く


ま、これは基礎スキーに限ったことではなく、冬のオリンピック種目でもたくさんの採点スポーツがある


たまに、ジャッジングによる???や不信感なども話題に上るが、
これを含めて「これが採点スポーツ」と認識してないと「自分で自分のやってるスポーツをつまらなくしちゃいます」


思ったより点数が良い時は受け入れ、思ったより悪い時はジャッジを否定するのではそのスポーツを楽しめないからね


また、技術選を否定する人ってネット上でよく見るけど、そういう人って採点スポーツに常に文句言ってると思うよ


まあ、簡単に言えば「滑りの良し悪しが分からない人


例えるなら・・・


ネコを詳しく知らない人が 似た模様のネコ見たら・・・・


たぶん全部同じに見える


しかし、ネコ専門家や飼い主は違いが分かるからね

イメージ 1


素人がギャーギャー騒いで、技術選を否定してるのはみすぼったらしいんだよね


そーいうヤツはスキーしないでカマクラでも作ってろ


そーいうこと


でね、今回メインの記事は「プレーヤーの印象」について


そう、ジャッジに「上手い」と印象付けるのか?それとも・・・


「下手」を印象付けるのか?


何しろ「印象」って重要だよ


もちろん、根本的な点数はスキー技術の高い低いに関わってくるんだけど・・・


たとえば、テクニカルテストや準指導員検定でジャッジが「74にしようか?75にしようか?」って悩む時があるんだよね(これは絶対ある


その時にだ、大事なのが印象


これまた極端な例えだけど、その受験者が選手のようなウエアを着てた場合と ポンチョを着てた場合で違うと思う
(再度言うけど、根本的な点数は技術できまるけど、74点か75点で迷った時の話しね)


要は「負の印象」と「好印象」


負の印象だったら74点、好印象だったら75点


また、こんな印象もある それは腕の構え


安定した構えやバランスの取れた構えなら好印象だが逆なら負の印象だ


スタンスもそう


一定のクローズスタンスに対して、足がバラけてたり三角窓ができれば印象が良くないよね


74点と75点の狭間にいる場合、いかに負の印象を目立たさないようにして、好印象を目立つようにするか


これって大事だよね


同じ技術でも印象を変えるテクニックっていっぱいあると思います


ウエアにしても、腕の構えにしても、


そしてスタートの漕ぐ動作にしても、回転弧にしても、ライン取りにしても・・・


これを楽しめるのも採点スポーツかなって思います


今日は採点スポーツにおけるプレーヤーの印象についてでした


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立春の候、皆様方におかれましてはご清栄のこととお喜び申し上げます


つーことで、2/17(土)〜18(日)は栂池っす


天気予報屋の姉〜さんが言うには・・・・


北海道や日本海側は冬の嵐になるって言ってた


土曜日朝


やばい、まじで嵐が来そうだ


イメージ 1



時間が経つにつれて・・・・


こんな感じ〜

イメージ 2


ふざけんなー、今日は大事なお友達がレッスンに来てくれる日なんだぞ


後に地元民が言ってたんだけど、今シーズン一番荒れた天気だったって



つーことで、今日はtamtamさんalienさん、Oさんご夫妻、aさんが遠路はるばる来て頂きました


スッゴイ美味しいお土産まで頂いちゃって・・・・


ううう、ありがとうございます



自分の力で荒天候を快晴にしたかったのですが・・・・


力不足でスイマセン 終始こんな感じでした


イメージ 8



でも、皆さんが色んなところで配慮してくれて、本当に楽しく一日を過ごさせて頂きました


感謝っすブチュー


夜はみんなであの有名なマコちゃんらーめん食ったッス

イメージ 7
この絵はニセ外人が描いた



で、翌朝


まだこんな感じ


イメージ 3


イメージ 4


でも、天気予報屋の姉〜さんは言ってた

だんだん回復するって



すると・・・・



イメージ 5

この画像は18日(日)午後っす


今日は13時ころまでプライズテストが行われていました


結果はどうだったんだろう


・・・

イメージ 6


テクニカルは45名受験

合格4名



クラウンは33名受験

合格3名でした


実は昨日(17土)はお隣の岩岳でプライズがあったんだ


結果は(聞くところによると)テクニカル30名弱で合格者なし

クラウンは10名くらいで合格者1名だったような・・・・

↑↑正確な人数は分からないけど、このような人数だったと思います

間違えてたらご指摘ください


あと、ちょっと前に八方でも行われましたけど

その時はテクニカル50名くらい受験、合格者なし

クラウンは30名くらい受験 合格者1名だったような・・・


ちなみに栂池も昨シーズンのクラウンの合格者はシーズン通して0名でした


白馬ブランドってあるように思えます


・・・・


つーことで、今日は 2/17(土)〜18(日)の栂池はこんな感じ〜(レッスンそしてテククラ)という記事でした



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アニョハセヨ


2018シーズンも折り返し地点あたりでしょうか?


この先、良い雪は少なくなりますが、コブとかは楽しめそうですね


つーことで、今日はどうすればテクニカルが合格するかの見本を見せてもらった気がします

という記事で攻めてみたいと思います



スキー仲間のXさんが先日 N県のスキー場でテクニカルを合格しました
(分かる人は分かると思いますが敢えて匿名とさせて頂きます

スイマセン勝手に今日の記事の主人公にさせて頂きます


Xさんは数年前からテクニカルに挑戦し始めて、10回目に合格


技術はここ1年は特に上達された気がします


40人以上受験してる中で合格者は3人 その中でトップ合格


このトップ合格というのも意味があると思います


43名の受験者は、1級もしくは準指や正指を持ってる方で、やはりある程度自信のある方が集まってます


その中で一番上手かったというのは、今後にも繋がるでしょうし、今の練習方法が間違ってなかったという事でしょう


つーことで、Xさんのテクニカルが合格した背景を勝手に分析するぜゴメンね〜


まず大きなタイトルとしてこの3つを上げたいと思います(他にもいっぱいあると思うけど)


■本人の努力

■練習方法

■小回り用の板




Xさんのブログを読めば一目瞭然なんだけど、

テクニカルという目標を設定して、滑走日数にしても然り、オフトレにしても然り、研究し努力されていました


そして練習方法も効果的だったと感じます


それは、Xさんは昨年 準指を受検・合格したにも関わらず ハの字や低速、横滑りを練習してる姿を見た事がない


たぶん、実践練習と基礎練習の比率は9.5:0.5くらい(見た感じ)


自分が思うに、この方法でイイと思うんだ


なぜならば、技術的な上達を考えれば 過剰な時間を基礎や基本だといって低速をやるのはあまり意味がないのでは・・


ハの字を上手くするための基礎はいらないし、横滑りを上手くするための基礎もいらない


普段会社員で、限られた週末しかない時間の中で「自分のキャパを上げる滑り」をどれだけできるか?


それはスピードとか筋力とかの限界や 今までできない事をどれだけ多くやるかに関わってると思う


ハードでアグレッシブな実践をたくさん練習することで、知らぬ間に基礎が簡単にできてるんじゃないかな


そう、ハの字や横滑りを練習したからハの字や横滑りが上手くなるんじゃなくて


技術が上手いから、ハの字や横滑りも上手くできる


ハードに滑る方を優先する


Xさんはそれの代名詞的な練習方法に感じました


そして、道具で大事なのが小回り用の板


これは定かではないですが、Xさんは昨年までオールラウンドの板(R-15くらい)で小回りをやっていたような?・・・・


今年はR−12を買われたのは知ってるんだ


そう、このブログでも何度も書いてるんだけど、プライズや技術選で小回りするなら小回りの板っす
(指導員検定系だったらオールラウンドでOKだけど)


いくら160センチとか165センチの板でもR-15だったら小回り種目でジャッジに好印象をつけるのは難しいと思うんだ


でね、逆に超上手い人がR-15でプライズ受けても受かると思うよ それは超上手いから


テクニカル受験される方は、これから挑戦するんだから小回りの板はそれを助けてくれると思う


ちなみに、アサマとかで好印象を見せるには・・・


バーンの最後がだんだん緩斜面になるでしょ


上は回し込んでも、緩斜面になるところはやっぱカービングじゃん


R-12だったら普通にできるけど、R-15でカービングやろうとしても踏み外すよぉ〜


・・・・・

つーことで、ニセ外人的主観であれやこれやと書きましたけど、Xさんはやはりテクニカルを合格できる多くの条件をクリアしてたと思います


練習方法にしても然り、板にしても然り


ま、一番は彼の努力ですけどね


最後に

Xさんみたいに合格されたり、技術が向上してる場合は今の練習方法や環境が合っていたと見ていいと思います

しかし、そうでない場合はそれが合ってない可能性は高いですよね・・・



今日はどうすればテクニカルが合格するかの見本を見せてもらった気がします という記事でした



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ナマステ


やっぱさ、スキーもいっぱい練習すればそれなりに滑れるじゃん


自分も長いことスキーをしてるので、それなりに色んな滑りができる・・・と思う


コブを滑れと言われれば滑れるし

プロペラやれと言われればできるし

片足で滑れと言われればできる



ところがどうしてもできなかった事がある


それは・・・・・ドルフィンターンだ

イメージ 3


今から20年以上前、有名デモのビデオでドルフィンターンをやっていた


自分も挑戦するが全くできなかった記憶がある


あれから月日が経ち、「ドルフィンできたらいいな〜」なんて想いは頭の隅にあったけど「どうせできない」って想いも強く・・・・


そんな中、近年になって、たま〜に練習するようになったんだよね


ま、できないけど思いつくとやったりしてた


板をトップから上げて、トップから落とす


至って単純な動作だ


しかし、それが難しい


外国人がアップしてるユーチューブでも勉強した


しかし、喋ってる英語?が分からない


映像を参考にするが、実際にゲレンデで同じようにはできないんだよね


そんな中、今シーズンに入ってからあるヒントを二つ掴んだんだ


①某スキーDVDの中の「小回りのバリエーショントレーニング」

その中に板がなんとなくドルフィンの動きになってるのを発見



これは使えるぞ

そしてもう一つ


②スクールの後輩君がドルフィンできるんだけど、指導を受けた

フムフムなるほど


そしてひたすら練習


すると・・・


イメージ 1


イメージ 2



あー、なんとなくできるようになった〜


まだまだ発展途上ですがコツは分かったような気がする



つーことで、動画をアップします


言っとくけど、このドルフィンはやっとできた感じだからね ブログを楽しむための動画って思ってね


2年前の練習風景も交えます




よくさー、有名選手のコブレッスンとかで「足首使え」とか言うじゃん


自分もそれなりに足首使ってた・・・・気でいた


だけど使って無かったのかも

・・・・

ドルフィンをやって「足首使え」って意味がすごく分かったよ


まだまだ未完成ですが、もっといっぱい練習してコブに小回りに生かせたらいいななんて思ってます


今週末も鬼のように練習するぜ


来世はたぶんイルカになると思う


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