ナマステ


ようこそいらっしゃいました


お待ちしてましたよブチュー


さて、最近ではネット上でレッスン動画を多く見るようになりました


役に立つし、見て楽しいんだよね


このブログの過去記事でも、検定やプライズのレッスン動画や攻略動画があれば良いよねって書いてたんだけど・・・・


実はね、自分のクラブでは2015年設立以来、毎年ホームページにこれらの動画をアップしてるんだ
(年度毎に新しいものをアップしてる)



内容はこんな感じ(一部を紹介します)

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またコブ攻略コーナーもあってこんな感じでアップしてます


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


やっぱり、クラブの会員になってくれてる方は会費を払って頂いてます


行事に出れる方もいれば、出れない方もいらしゃいますので、皆が何かしら楽しめるものがこの検定攻略動画だったのです


自分が思うに、基礎スキーヤーと呼ばれる多くの方が検定に興味を持ち、またレベルアップに積極的です


だからこそ、自分はクラブでこのようなコーナーを作ってますが・・・・・


本当は・・・・・・SAJ会員や県連会員になれば、それらのホームページでこのようなサービスを提供してくれればいいな・・・・・なーんて思ってるんだけどね


  


今週末はクラブHPにアップする動画の撮影日なんです


指導者検定、プライズテスト、級別テスト、レベルアップ滑り・・・色々撮ってきます


なかなか教わる機会がない方もいらっしゃると思いますので、動画を見て何かピンっときたものを課題として練習して頂ければ嬉しいし

検定のイメージ作りとして役立てて頂ければと


何はともあれ、ホームページを見て「こういうレッスン動画が見たかったんだ」って思われるように今週末は気合を入れて滑ってきたいと思います


また、このブログにも機会があれば検定に纏わる記事や動画もアップしたいと思いますので皆さんまたお越しくださーい


今日は 検定・プライズ攻略動画ホームページ という話題でした


この記事に興味を持って頂けましたらぽち凸してね
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ハイサイ


つーことで、本日は 検定・演技・役者 という記事で攻めてみたいと思います


基礎スキーには(指)検定だったり、級別テスト、プライズテストというものがあります


上手ければ合格・・・・なんて漠然としたものはありますが、それプラス演技力が必要とされると思います


たとえば、検定での大回りなんだけど


アルペンの大回転も大回りだけど、それにに比べたら検定の大回りってデカく回るよね


もし、プライズでアルペンの大回転くらいで回ったら「中回り」って見なされると思う


そう、大回りって言っても小回りに毛が生えたくらいの大きさから、超巨大な弧まで様々あるけど


検定で求められてるのは、いつものあの大きさ


要はそれに合わるように演技しなくては


また、指導員検定のプルークボーゲン


そもそも、上手くなる過程でプルークは初心者の手段であって目的ではない


内脚が返ってパラレルに近づけば喜ばしい事だが、検定ではNG


また、適度な速度、そして綺麗なシルエットが求められる


横滑りやシュテムにしても、イチイチ細かい注文が付けられてる


全部演技なんだよね


整地小回りだってそうだと思うんだ


特にプライズだったりすれば、どんなに上手くても、昔ながらのウェーデルンでは点数はでないでしょ


斬れや円い弧を求められる


逆に低速で止める演技じゃダメだ

・・・・・・・


演技が上手い人はなんでもできる


低い姿勢も高い姿勢も


斬ることもズラすことも


急斜面も滑れるし緩斜面も滑れる


スピード出すこともゆっくり滑る事も


後者は誰でもできるけど、前者は役者じゃなくっちゃね


役者になるためにはなんでもできなくっちゃ


今日は 検定は演技、演技は役者でなければ という記事でした


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ナマステ


さて、1/19(土)午後5時・・・・・戸隠でのシニア技術選の閉会式が終了して外に出てみると


白馬の空がオレンジ色に染まっていました

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技術選を終えてこのまま帰宅・・・・・


・・・・と、思いきや


向かった先は新潟県神立高原スキー場


19日(土)夜10時に到着〜


ここで驚くべき光景が


駐車場に車が溢れかえってる


なんと、この日のナイター営業は18:00〜翌朝4:00だって〜


ここは現代の桃源郷だぜ


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さて、神立に来た目的はジャンプやモーグルの練習に来ました〜


つーか、フリースキー入門です


本当はスクールに入校したかったんですが、1日コースに空きがなかったために断念


自主トレです


ここにはエア台とかがあるパークがあります

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怖いけど楽し〜



そして、ここ神立の賑わいはスゴイ


こんな感じ

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アリじゃないよ、人だよ




レストハウス前はこんな感じ

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ボーダー8割、スキーヤー2割くらいかな


大回りの練習とかまずできないくらいに賑わってる


この日は曇天、そして気温が高く3月っぽい陽気


コブを滑るも、湿った雪が凸凹を固め、難易度MAX


午後からはみぞれとなり視界不良のために2時に上がりました


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・・・・・


自分は基礎スキーヤーですが、フリースキーやモーグルの魅力は多分に感じております


カービングスキーのターンも楽しいけど・・・・フキ―スキーはカッコいいしね


スキーの楽しさをもっと知る為に自分で限界を作らず、もう少し冒険をしてみたいと思ってます


今日は神立高原スキー場はこんな感じ という記事でした


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つーことで、1月18日(金)〜19日(土)は我が県連主催のスキー技術選手権大会に出場しました


近年は、隔年で普通の技術選とシニア技術選を交互に出場してるのですが、今年はシニア技術選に出場です


目指すは1位なんですが・・・・・


いくらシニア選といえども、ちょっと前まで普通の技術選で上位に入ってた人や、現役でアルペンをやってる人もいるので、けして上位にいくのは簡単ではないと思ってます


さて、18日(金)は夜から開会式なので、日中は戸隠の急斜面に慣れる為に練習です

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天気も良く、スキー日和


でも雪不足のために所々にブッシュや小石が出ています


スキーを楽しんでるはずですが、何か緊張感があります


  



そして、大会当日


いつものように元気出します


一攫 千金〜

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元気出たぜ


最初の種目は大回り


シルバーコースで行われます

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ふふふ、急坂だぜ


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うおりゃ〜


無事にゴール


・・・・・



続いて小回り

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コース上に結構ブッシュが出ていたので、作戦として誰も滑ってない端っこを滑りました


吉と出るか?凶とでるか?


・・・・・・


凶とでました



そして最終種目は総合滑降

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斜度が緩かったので作戦Bでいきました


※作戦Bとはコザックターンに味付けをしたものです


後に点数を見たらスゴイ良い点を頂いてました

  


大回りはいつもの通り滑れた

小回りは・・・・凶とでた

総合滑降は良かったと思います


でも、結果はジャッジが決めるもの・・・・・


  


自分の普段の練習やオフトレは単に上手くなりたい・・・・という思いもありますが、やっぱり一番の目標はこの技術選です


今年はシニア技術選に出る事は1年前から決めてました


もちろん目標は1位(カテゴリーでも総合でも)


オフも毎週というようにトランポリンやウォータージャンプで練習したし


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やる事はやったし


・・・・・・・


閉会式 成績発表


各カテゴリー別に表彰されます


そして、自分が出場したカテゴリーの発表


司会者:第1位は


ドコドコドコドコ・・・・・・・・




司会者:第1位はニセ外人選手です


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そして、シニア総合では・・・・


1位でした(59人中)


この時の為に練習してきたのでホントうれしい

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今回の背景には仲間との練習やビデオサポートの成果が多分にありますブチュー


また、戸隠で楽しく会話したり、応援メッセージ頂いた皆さんありがとうございました


そして完ぺきな運営に感謝です


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ナマステ


先日、こんな記事を書きました


今年は何やら「高低差」が流行ってるようなので、それも意識して練習してみたッス


ちなみに標高差じゃないからね



そしたらなんと・・・・・今月号のスキーグラフィックに「高低差」の記事が載ってるじゃないですか

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ふふふ・・・・グラフィックが出る前に、ニセ外人ブログの方が先に高低差を書いたぜ


ところで、高低差って何かと言うと正直自分はあまり知らない


何しろ、正月に超ウマ選手から聞いたばかりだからね


上位選手の方達の中では良く出てくる言葉らしく、外脚と内脚との高さの違いだ・・・・そうです


いわゆる、斬って滑れば外脚は長く、内脚は畳むので、その高低差・・・・らしい


実際にそういった滑りのレクチャーを受けましたが、大回りだけでなく小回りでも適度なバーンであれば有効な技術かなって思います


こういった言葉は、スキー独自の言葉であったり、造語であったり、流行であったりするものですが


上位選手やアルペンやってる人は普通に使ってる技術のように思えます


ただ、言葉は流行りかもしれませんが、それを意識して練習するのも効果的に感じますし、一味違ったスキーも楽しめると思うんです


スピードや斬れがなければできない技術


また、ある程度斜度がなければ意識できないよね


レベルアップするための一つの技術として、練習に取り入れてみるのも良いんじゃないでしょうか


今日は「高低差」知っておいて損はない?という話しでした


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