人に認めてもらう

さあ今回のことを機に、普段中々書けない本音を書いていきます


前回の記事で 無資格者が先達を批判して指導することに対して「あなた達がやってる事はどういう事か?」


のところまで書きました


その前に普段書けないこんな事を書いてみます


ブログってネット上に公開しますので、やはり誰かが見ることを前提にアップしてると思うんだ


そんな中、ブログ村(ランキングサイト)に登録してる人は特にその気持ちはあるハズ


現在自分のブログは何年も1位を取ってます(背負ってるわけではないからね)


これはいつもぽち凸をして頂いてる方をはじめ 訪問して頂いてる方のおかげです


本当に感謝


ランキングの価値というのは人によって様々だと思うのですけど、人に認めてもらうという事は大きな意味をもっていると思う


自分のブログは正直 文章はウマくない


難しい言葉の言い回しもできません


だけど多くの人に楽しんでもらいたいって思いは強くあるし


多くの人が興味を持ってることを書きたいって思いはある


現在は誰もが普通に書いてる技術論だが


ブログに技術論を書き始めたのも自分が先取りしてたと思う


当時は技術論なんて書いたら〇チャンネルで標的になるほどリスクがあった


そして組織に対しても モノ申した


これも当時は異端者に思われた


だけどね、こういった事は全て建設的に行ってる(後ほど詳細は書く)


そんでもって


ブログからLINEのキャラクター作ったり

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また絵を書いてブログに取り入れたり


動画でスキー上達法作ったり、皆に協力してもらってアンケート結果発表したり


ステッカー作ったり、Tシャツ作ったり


草大会の出場にしても


結果がでなければ自分がブログに書いてる事が口だけになっちゃうから練習してオフトレして・・・


ブログにしてもそう、大会にしてもそう 指導員資格にしてもそう 人に認めてもらうというのは簡単ではない


ブログでデカいこと言って、自分の技術もやってることも伴わない大言壮語にならないようにと思ってる


そんなブログを支持してくれる人もいれば、もちろんアンチも出てくる


一時はクレーマーが来るわ来るわ


おかげでクレーマー慣れした


そんな中、最初に戻るけど無資格指導者達が噛みついてきたのでこんなものがあった


ステッカー

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神頼みで上手くなる訳ないという難癖をつける


皆に募ったアンケート

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受験回数を公表する事に難癖をつける


よくもまぁ、こんなところにまで噛みついてくるもんだって思ったよ


有名ブログを叩いて「俺様かっこいい」なんて思ってたんだろう



なぜ無資格指導者がスクールや指導員、有名人批判をしてはいけないか?


今まで我々が築いてきた「スキー指導の文化」をブチ壊しちゃうからだ


指導員やスクール、そして普及発展に貢献してきた人達がいたから今がある


それを否定して「俺様が教えれば上手くなる」なんて何を根拠に言ってるのか


指導という信頼を失墜させ、受講者を混乱させ、ネット上でデマを流す


そういう事をやってるんだ


そんなに教えたいなら同じ土俵に立って共存共栄しなければいけない


その為には人に認めてもらう資格やら実績が必要だ


皆がそうしてる


やってないのはあなた達だけ


そして・・・・・


あなた達だけが現状の指導方法や基礎に対して不満を持ってるわけでない


自分を含め多くの指導員が同じように疑問をもってる


ただ、それを変えたいのなら外野でギャーギャー言ってないで、まずはその土俵に立たなければクレーマーと同じだぜ


次回は「SAJや基礎を批判する人」についてズバッと記事にしたいと思います



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せっかくなので普段書けない事を記事にしますね


自分はブログガーでもあるし、ブログを読んだりもする


そんな中で、今までにもニセ外人を標的にディスるものも結構あった


でね今回のような事があると思う事があるのよ


「あまり人をナメるな」ってね


調子に乗るなって言い回しもあるけど、今回はマジ「ナメるな」って感じ


今日の記事では一部のブロガーに対して遠慮してたものを言わせてもわうぜ




スキー関係のブログってたくさんあるけど、みんな個性があるよね


徒然的なスキー記事もあれば 多くの人を楽しませようと工夫されてるモノ


中にはいつも文句ばっかり言って大言壮語してるブログもある


誰がどんなブログを書こうが勝手だと思うし、そのブログ自体がその人の人間性なので嫌なら見なければイイ事って思ってる


今回のクレーマーのブログは以前から自分の記事を盗用して文句言ってるのは知ってたんだけど近年は全く見もしないし、そもそも眼中にない


でもね、自分の履歴にはいつも表示されててストーカーのようで気持ち悪かったんだよね


今回友人から「ニセ外人のネタパクッてクレーマーしてるぞ」って言われて見た時に「コイツ完ぺきにストーカーだ」って思ったほどだ


自分の書いた「コブの上達法記事」を盗用して勝手に湾曲して人に喧嘩を売るって何様のつもりでいるんだろ


まずね、自分のブログでは自ら他人を攻撃したりディスったりすることは一切ない


人の滑りや人のスキーの考え方にケチをつけるような事もしない


そんな考え方を持っていれば、そもそも誰もニセ外人ブログを支持してくれないだろうしランキングで1位なんて取れるハズがない


ただ・・・自分や仲間をディスってきたり、我々のやってるスキーの仕事の批判、また楽しむために載せてるブログに難癖つけてくるんだったらしっかりブログネタにさせてもらうぜ


でね、自分がこのように書かなくてもこの人達は多くの人から嫌われてる理由がある


それは


無資格無免許者で指導してるというだけでなく、本当の指導者へのディスぶりがスゴい


無資格無免許の指導全てが悪いわけではないけど・・・・まぁこの先を読んでね


現在、全国のスキー場にポスターが貼られてますが、無公認スクールや無資格者から受講しないように注意喚起されていたり


規約で級やプライズ者は指導ができないルールとなってる


自分が思うに選手経験がある人が育成のための指導だったり、子供たちのボランティア活動だったらその限りではないと思うのだが、

イッチョ前に金を取って不特定多数の人を勧誘するなら、資格くらい取っとかなければ


実はブログ等で見る限り、こういった無資格無免許の人間には特徴があって


それは、既存の指導者批判やスクール、イントラの蔑みっぷりは皆共通してる


雑誌のデモの解説に難癖つけたり、どこどこのスクールではこーだった、あーだった等と誇張したデマ?を流したり


ニセ外人ブログに噛みつくのもそうだけど


何しろ、SAJなどの組織の批判は常套手段だ


クレーマーたちは技術も資格もない、そして何も活躍してない、貢献してない  


でも周りを批判して「俺様はスゴいんだぜ」ってアピールする


それがどういう事か、あなた達がやってる事はどういう事か・・・・多くの指導者がそれを見てどう思うか?


しまったー、記事が長くなったので今日はおしまいです



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友人から「○○ブログ見てみ、またニセ外人のネタパクってクレーマーしてっぞ」ってラインがきた


げんのなんとかスキーとかいうブログだ


なんなんだコイツ


あれ?以前も人のブログ荒らしてたヤツだ


無資格無免許でスキー指導して受講者から苦情きてるヤツじゃん


つーか、こっちはオマエのこと眼中にねーんだよ


オマエの書いてる事はストローマンっていうんだよ


こいつストーカーか?


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風に舞う花吹雪が目に眩しい今日この頃、皆様におかれましてはますますご健勝のことと存じます


つーことで、今日は前回の記事の続きみたいなものです


コブの練習方法ってたくさんある


横滑りやズラしを使ったり、バンクを使ったり、直線的に滑ってみたり


正解がないので それぞれの人がやりたいように練習すればいいと思う


ただ、自分の場合コブが上達した経緯にはやはりスピードというものが存在した


モーグル選手のような滑りはできないけど、現在は怖がらずに滑れるようになってる・・・・と思う


後に練習動画をアップしますが、自分のコブの練習方法はチャンスがあったらスピードを出す


最初はスピードは恐怖なんだけど


いつもいつも怖がっていたんでは一向に恐怖心はとれないと思うんだ


緩斜面や均等なコブがあったら直線的に滑ってみたり


柔らかい雪だったら果敢にアタックしてみたり挑戦するってことね



自分からブレーキは掛けない、凸を利用して速度が落ちればラッキー程度で練習する


破綻するか、ゴールまでたどり着くかのどっちかって感じ


たぶんね、モーグルやってる人の練習とか見てるとこのパターンが多いと思うんだけど・・・違うかな?


やっぱこういう練習するとリカバリー能力も鍛えられると思うんだ



そう耐える力


いつもブレーキ要素で滑ってると、チョットミスするだけですぐにどっか行っちゃったり転んだりするでしょ


それは耐える力がないからだよね


耐える力は誰かに教わる技術じゃなくて、カラダで覚える技術だからね


これからアップする動画は自分の練習だから楽しむ程度に見てね


先月アサマで撮ったのと、先週鹿沢で撮ったのが入ってます



実際の基礎の大会とかだったらもっと回すんだけど、こーいう練習をよくしてます



コブは一個づつ滑るんじゃなくて、いくつものコブをタンタンタンと越えていく感覚を持つとカラダが覚えてくれるんじゃないかな


「それができないから苦労してるんだよ」って人もいると思う


だけど、そういう方は一個一個のコブを乗り越えるのも苦労してると思う


ならば同じ練習ならこういった練習もあるってことね



何はともあれ、コブ上達には整地がしっかり滑れること


そして・・・コブでのスピード練習



これは効くと思うんだけどね



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ナマステ


さて、ここ数回に渡りスキーの上達とスピードについて記事にしました


今回はコブの上達の経緯について記事にしたいと思います


コブの練習方法もいろいろありますが、まず自分が上達した経緯を考えてみます


コブに興味を持ちだしたのはバッジテスト2級を受け初めたころ(ん十年前)


当時 コブを横滑りで滑るなんて流行ってもいなかったし教わった事もなかった


自分の仲間内も皆そうだったけど、たぶん上手くスピードコントロールしてる人は自然とズラしてたんでしょうね


要は教わって覚えるものでなく、多くの人が滑っている内にカラダで覚えたんだと思う


自分は常にブレーキ要素がないのでいつも破綻してたんだけど目的のゴールまでたどり着けば達成感があったんだ


なので自分のコブ上達法は「当たって砕けろ」です


四半世紀前の自分の滑りです(参考程度に見てね)




現在は横滑りやブレーキを主流としたレッスンや練習法が流行ってるよね


でもね、よく考えると・・・・


スキーの超上手い人達っって子供の頃からスキーやってるじゃん


でさ、その子達がコブが上手くなる過程で横滑りとかブレーキとかをしっかり教わってコブが上達したか??って言うと違うよね


正に当たって砕けろ的に練習してる内に上手くなってたんじゃないかな


そう、教わって覚えた技術ではなくて カラダで覚えた技術


勤めてるスキー場のジュニア達もたまにコブの練習してるけど、コーチに横滑りなんて教わってる所見た事ないぜ


コブにアタックして・・・当たって砕けてる


でも中学生くらいになると大人顔負けにコブが上手くなってるんだよね


だからさ、こう言った事が言えるのではなかろうか


コブが上手いからコブの中で横滑りやブレーキが使える

↑ ↑これが現実で



コブで横滑りやブレーキを練習コブが上手くなる

っていうのは 逆なのでは


まあ、コブのレッスンや練習方法はいろいろあるわけだけど


いくつか言える事は 


初心者は上達しやすい 上級者ほど難しい

若者は上達しやすい 年配者ほど難しい

整地が滑れるからコブが滑れる

そしてコブが滑れるようになる特効薬など存在しない



現在全国にコブを教えてくれるスクールや講習会が多数存在します


みんな上手くなりたいから入ると思うんだけど実際の意義というのは満足度であって、上達するしないは別問題だと思うんだ


上達する人は先の述べた初心者ほど上達する

そして若者ほど上達し、そもそも整地が滑れる人ってこと


それが逆だと、たぶん滑りは変わらないからね


だから、コブレッスンは満足度上達は別物


満足度は先生次第

上達は・・・・自分次第ってこと



だから有名な先生や選手から教わるのは、そのコツを聞けたり、その滑りを見れたりするから価値があり満足度もある


ただ、上達するかしないかは本人次第

・・・・・・


最後に自分もレッスンでコブ指導はよく行います


プライベート講習だったり、テククラの事前講習も然り


このような講習の場合、自分の滑りを参考にしてもらったり、その人その人に合った修正点を伝える事によって満足度を得てもらうようにしてる・・・・つもり


だけど、クラブの講習やら長期間に渡って指導できるのなら「自分が上達した経緯」の練習を伝えてるし、これからも伝えたい


それは整地の強化と 


コブは当たって砕けろ そうスピード


スピード練習なくしてコブ攻略はあり得ない

・・・・・

その話はまた今度書きます


今日は コブの上達の経緯について という記事でした


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