ナマステ


本日もご訪問ありがとうございます


季節は梅雨、しかしこのブログは常にスキーシーズン真っ盛りっす


さて、今から17年前 みなさんはどんなスキーをしてましたか?


まだスキーをやってなかった人もいるかな?


そんな中、ニセ外人は17年前の自分の滑りの動画を発掘しました


8mmテープで撮ってもらったものをVHSテープに落とし・・・・

それをPCに読み込ませ・・・・

そしたら変な拡張子になって再生できず・・・

しかし、変な拡張子を無理やりMP4に変換したら見ることができた


そして、どうにかユーチューブにアップする事に成功したのでそれを記事にしたいと思います


イメージ 3




17年前と言うと2001年


実はこのあたりは滑りの変換期の年でもあった


それは・・・・1998年ころ突如現れたカービングスキーが滑りの変化をもたらしたからだ


今まで主流の2mのノーマルスキー、そこからカービングスキーが登場して滑り手も試行錯誤していた時代


外向傾やら、振ったり止めたりする旧タイプの滑りの人もいれば、いち早くカービング要素を取り入れて今風に滑る人もいた


もちろん板もどれが正解か分からず・・・・今主流の板は小回りの板は165cm ラディウス12〜13mだが 当時はまだ定着していなかったように思える


さて、そんな中 今回発掘した動画は2001年2月


県連の強化合宿のシーンだ


そして場所は戸隠 シルバーコースをメインに滑ってる


イメージ 1



さすが17年前、厳しい強化合宿といえども帽子もかぶらずヘアバンドだぜ


今だったら「ナメてる」なんて言われそう


でね、主に小回りのシーンがいくつか出てくるんだけど、滑りが旧板の滑りからは脱出して、それなりに今の滑りに近くなってるような・・・

(今とはまた違うけど)



コブのシーンもいくつかあるけど、当時の板はまだプレートが付いてなく、今よりか柔らかかったのでコブでの大回りなんかもよくトレーニングしたんだよね


それそれ〜

イメージ 2





つーことで、17年前のニセ外人の滑りの動画をアップします


楽しむ程度にご覧くださいね

クレーマーはして寝ててね



2001年 今から17年前の滑りでした


まあ、自分の滑りのデキはともかく、カービングスキーというものが誕生してまもなかったので、みんな試行錯誤してたんだよね


何はともあれ、17年前の戸隠での滑りという記事でした


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ハロハロ


昨日の記事の一文でこんなことを書きました


基礎スキー系に進むと 技術を求めたり、その技術の評価を得たい


つーことで今日はこの事について記事にしたいと思います

注意:現在「基礎スキー」という言葉は撤廃され単に「スキー」と呼ぶようになってますが、ここでは分かりやすいように「基礎」と呼びます



さて、スキーといってもいっぱい種類がある


基礎系にアルペンやノルディック、フリースタイルにフリースキー


最近はバックカントリーも流行ってるよね


また、枠にとらわれず単にスキーを楽しむ人も多いと思う


そんな中、競技をやるのはハードルが高い


そこで手軽に挑戦できるのが基礎系だと思う


基礎スキーのイイところはどのスキー場に行っても基礎系のスキー学校があり馴染みやすい


また、日本全国各地域にスキークラブが存在し そーいう所に入ると敢えて基礎スキーをやろうと思わなくても、知らぬ間に基礎スキーをやってたりするんだよね


やっぱせっかくスキーをやるなら、技術を高めたいって思うのが人間のサガだし


上手くなれば「更に上手くなりたい」って思う


そして、その上手さを測る術(すべ)がスキー検定だ


やっぱね、今の自分の技術を客観的に評価してもらいたいって思ってる人も多いと思うんだ


せっかく努力して得た技術


みんなから「上手くなったね」なんて言われても、それを測る機械があるわけではない


客観的に知りたい


なーんて時に、手軽に「自分の評価」を教えてくれるのがバッジテスト


第三者が見て「そのレベルに達してるか?達してないか?」判断してくれる


とっても画期的なシステムだと思うんだ


不合格になればやっぱ悔しいし


そしたらまた技術を高める努力をして、再度チャレンジ


合格したら次のステップ・・・・


基礎スキーってどんなレベルの人でも明確な目標を作ることができる


5〜1級、 プライズ、 指導者検定、 技術選


次々にスキーを楽しめるサイクルが準備されてる



最後に


自分の技術の評価を知るって事はワクワク感もあれば怖さもあるんだよね


たとえば受験したプライズが不合格


技術選の順位が悪かった


「アイツは評価されて、俺は評価されない」


なーんてことはよく聞く話で・・・


人のせいにする ジャッジのせいにする 


これじゃ、周りを巻き込んでスキーをつまらなくしてしまう


全て自分次第


評価は全て今の自分の実力だ


自分次第だからやりがいもあり楽しめるんじゃないかな


つーことで今日は基礎スキーと技術の評価について記事にしました


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今年の梅雨は雨がよく降るね


つーことで、今日はタイトルのような記事を書いていきたいと思います


楽しむ程度にお読みください


さて、スキーって基本的には個人で楽しむスポーツ(レジャー)ですよね


野球やサッカーと違ってチームを組むわけではないですし・・・


また柔道やバドミントン・・将棋のように誰かと対戦する競技でもないですし


一人で楽しめるスポーツ(レジャー)・・・・いわばジョギングや釣りにも似てるかな?って思う


でも、我々がやっている基礎スキーは奥に入れば入るほど人とのつながりが大事になるスポーツかな?って思うんだ


そんな事を綴ってみます


まず単にスキーをやるなら、誰に頼ることなく黙々と一人で滑って楽しめばいいよね


ところが、基礎スキー系統に進むと 技術を求めたり、その技術の評価を得たいと思うようになる


そう誰かに教わったり、バッジテストで腕試しをするように


そうすると、おのずとスクールに入ったりする


これだけでも人と関りをもつようになってきますが・・


更に奥に行くとクラブに入ったりもするでしょう


指導員検定を目指すならクラブに所属してなければいけないしね


今は気軽に入れるトコも多くなったが、やっぱクラブに入るとなると会費やら手続きやら何だかんだでその人達と繋がりを持つ


また指導員検定を受けるとなると、今度は受験者同士、そして県連の人達と交流を持つことになる


同じ目標を持った人達が雪上だけでなく集団生活も送るわけだから、それは親睦を深められるよね


資格を取ったら取ったで、研修会とか行事でさらに交流は深められるし、また仲間が仲間を呼びどんどん知り合いが増える


ねずみ講のごとく・・・

イメージ 1



年齢を重ねるごとに、学生時代の友達はそれぞれ家庭をもったり違う道に進むので交流は少なくなる


だがスポーツをやってたり趣味を持つと、同じ思いを持った仲間が増える


そんな中、基礎スキーはそれが大きいと思うんだ


ふと、スキーによって自分が何人の人と交流を持てたんだろうと考えてみる


スゴイ数だよ


ありがたや〜、ありがたや

・・・・・


様々な職業の人がいて、それぞれ違う環境で生活して、年齢も違う者どうしが「スキー」という接点で出会えたのは偶然でもあるし必然だったのかな?


たしかに・・・・交流を持った人 全員がイイ人ばっかりじゃない


変な人も少なからずいる


それはそれ


でも、仲間が多ければ色んな意味でプラスになってるよ


楽しめるしね


昔の童謡で「友達100人できるかな」って歌があるよね


指導員資格を取ると優に100人は知り合いができるよね


つーことで 今日は基礎スキーは奥に行けば行くほど仲間との繋がりのあるスポーツ?って記事でした


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ハイサイ


先日、スキー展示会に行って痛感したんだけどスキー用品ってウエアにしろブーツにしろ種類が多いよね


中でもスキーに関しては、たくさんのスキーメーカーがあって その中にレーシングだのBCだのオールラウンドだのがあって・・・


イメージ 1


尚且つ長さも色々あるから、「どんなスキーがしたいのか?」という目的がはっきりしてないと悩みに悩むと思うんだ


 


そんな中、もし基礎系(バッジテストや検定とかに興味がある人)で悩んでる人がいましたら「自分だったらこう選ぶ」というものを紹介したいと思います


メーカーの種類はい〜っぱいあるんだけど、今はどこも性能は良いと思う


ただ、自分はオガサカしか知らないのでオガサカを例に紹介しますね


バッジテストや検定って大回りもあれば小回りもある、またコブもあるので経済的に余裕があれば全部揃えればいいのだが・・・・


敢えて1本を選ぶなら・・・・小回りの板がイイ


これとかあれ

イメージ 2

↑ ↑ケオッズのKS-CX  金具付きで10万円くらい



↓ ↓これは基礎用 金具とプレートもつけると15〜16万円くらい

イメージ 3


やっぱ、小回り用のラディウスの小さい板がいいんだよね


なぜか?


どんな板でも大回りはできるんだけど、テキパキ動く小回りは やっぱ小回りの板がいい


オールマイティーの板やロングの板じゃダメなんだよ〜



KS-CXの動画です


この中でも小回りはやり易いと言ってます







そしてもう一つ TC-SA


オガサカはレーシングとは違う 高性能基礎用のTCシリーズがある
(他のメーカーはレーシングを基礎用としてる)


TC-SAの動画




何はともあれ、スキー板ってたくさん種類があるので選ぶのに困ります


「どんなスキーがしたいのか?」という目的があれば絞れてきますし・・・・


好きなメーカーを決めてから選ぶ なんて方法もあるよね


今回自分が紹介したのはバッジテストや検定に興味がある人用で、尚且つオガサカの中から2つピックアップしました


あくまでもニセ外人の感覚での選び方ですからね(文句があっても110番とかに電話しないでね


スキーって安い買い物ではないから、慎重に選びたいですよね〜


つーことで今日は「これだけ多くのスキー板があれば迷いに迷う」という記事でした


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ハロハロ


つーことで、6/17日曜日はこちらに行ってきました〜


じゃーん


イメージ 1



お台場・・・・・のお隣の有明で行われたカスタムフェアだ


そう、石井スポーツ主催のスキーカスタムフェア(有明会場)に行ってきました


今年でこの展示会は「40周年」ということです


有明ってどこか?っていうと(遠いの人のために)


ここ



イメージ 2


千葉の隣、埼玉の下っす


詳しく言うと お台場の隣っす


今回はなんと、無謀にも車で向かいましたよ


すると・・・会場ホールの駐車場は満車ゲー


そばの駐車場は高さ制限があり、セダンとか車高の低いクルマは入れるけど自分の車は入れない


他にも駐車場はあるにはあるんだけど、1日の最大料金が設定されてない所ばかり


30分 400円なので・・・・1日この辺をウロウロ遊んでいると 一財産持っていかれる



アチコチ探してると・・・・やっとで一財産持っていかれない駐車場を見つけた



イメージ 3


モノレールで2つ先の駅


車止めるだけでも多くの時間を費やしてしまった


そこから電車乗って・・・・やっとで展示会場に到着しましたよ



じゃーん

イメージ 4


スンゴイ人なんですけど


老若男女、人だらけ


スキーってこんなに盛り上がってるの?ここは都会だから?


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イメージ 6

サロットのスキーも販売されてました


お値段88,000円


自分は「私スキ」世代なのでそそられます♡




今回は早割リフト券購入してきました


お買い得だったっす


・・・・


それにしても賑やかだった展示会


バブルのころに比べればスキー人口はだいぶ減少したでしょうけど、この展示会を観る限り 今でも充分盛り上がってるなって感じました


バブル時は異常だったからね


年齢層はたしかに上がった。。。


だが、考えようによっちゃぁ、歳を取っても楽しめるスポーツ


そして、何より経済的に余裕がある人が多くなったので、スキーにお金をかける人も多くなったように思います


それにしてもカスタムフェア・・・規模がデカいぜ


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