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1級の横滑りは・・・

いらっしゃい


またお会いしましたね


待ってましたよ


つーことで、今日は前回の記事でチョコッと書いた「1級の横滑り」に関して記事にしたいと思います


このブログでも何度も書いたんだけど、1級の種目に横滑りがある事に対して苦言を呈してきた


・なにも1級に設定しなくても

・これは種目というよりもバリエーション練習でしょ
(まだウェーデルンBとかなら分かる)

・降雪状態でできない時がある
(雪が積もったら、まずできない種目)運営側も大変

・1級の横滑りを許してたら、その内クラウンにも入れられちまうぞ


などなど・・・・


まあ、これは自分の見解なんだけど


そんな中、今年の通達事項に超ビッグな話題が飛び込んできた


「1級の横滑りに関して、廃止を含めて検討してる」

「検定に関しては、皆さんからも意見を聞く」


というもの


うわ〜、基礎スキー界ってマジで変わったねつーか、担当者はニセ外人ブログ読んでたんかい?


何はともあれ、自分は横滑りを嫌ってるように見えるけど


横滑りは大の得意だし、八方の山頂から名木山まで横滑りで超高速で真っ直ぐ降りてくる自信もある


チョット言い過ぎた
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云いたい事は、「1級の種目に入れる必要はないってことね」


フリー(総合滑降)入れないで、横滑り入れる必要はないってこと


逆にフリーじゃなく横滑り入れる理由が知りたい

(まあ、たぶん当時の担当者の価値観だったんだろうけど)


横滑りだったら、ゲレシュプでもよかったろうし、スケーティングステップでもよかったろうし・・・・


でも、これらバリエーション的トレーニングを種目に入れるのは賛否があるよね


だからフリーが入ってれば丸くおさまってたのにって思うんだ


やっぱ、こうやって問題が表面化するには1級の横滑りにはそれなりのツッコミどころがあったから


あとね、検定に関してこんなことも言ってた


横滑りなどの種目で、一つの種目だけ受験者全体の点数が低い・・・・・・・というのは


受験者のレベルが低いのではなくて、ジャッジする方に問題がある


やっぱ1級とかの横滑りでもそうなんだけど、ジャッジが1級以上の高い基準で見ちゃったら大変な事になるからね


そこは他の種目との兼ね合いも分かった上でジャッジしなければ

・・・・

まあ、来年度どうなるか分からないけど、意見を文章で提出できたし・・・・あとは今後が楽しみです


あー、そうそう


それと余談だけど、1級の小回りの正式名称は「基礎パラレルターン 小回り」になってるんだよね


「基礎パラレルターン」っていらないでしょ

「基礎」ってなんなんだよ〜

小回りでいいじゃん


これは提出する文章に書き損じてしまった


何はともあれ、1級はこれでいいのでは


・大回り

・小回り(基礎なんて余分な言葉はつけない)

・小回り不整地

・フリー





これでいいじゃんって思う方はぽち凸してね

これじゃぁ嫌って人もぽち凸してね

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ハイサイ


ふふふ、変わったよね〜


間違いなく基礎スキーが変わったよね


もう多くの人が知ってると思うので記事にしたいと思います


このブログにも長年書いてきましたが、基礎スキー界において閉鎖的・封建的なものは多々ありました


組織の私物化、またヘンテコリンな理論の押し付け


検定だって本当に厳正公平にやってるの?って感じだったし


そんな中、近年少しづつ変わってきたな!って思ってたのよ


でね、2019シーズンは特に変わった


今年は、特に某スキー連盟の指導者検定の不正が発覚して大騒ぎになったでしょ


そんな事も重なって、指導者検定も怪しい部分の払拭に力を入れた


その中で、注目すべきが判定会議の怪しさ撲滅


ちなみに判定会議とは・・・


検定が終わって集計を出すまでに、主任検定員を中心に検定員、関係者が会議をすること


そう、ここが不正の温床になってたところ


(分かる人は分かるでしょ〜


それって、そもそもダメに決まってるじゃん


今後は判定会議というものは行いますが、そこでの点数の書き換えなどは一切禁止です


当たり前の事だけど、指導者検定でもバッジテストでも、クラブ内検定でも検定員が付けた点数に忖度する事なんてやっていいわけないよ


こんな事言うのも何だけど、自分が組織に訴えてきた一つじゃん


こういった不正防止をブログに綴ってたわけだし


遅きに失した部分もあるけど、これを公に通達したことは価値があると思います


そしてそれに伴い、理論検定でも記述式がなくなる


理論検定を受けた事のある人だったら聞いた事があるセリフだけど


「とりあえず、全部記入しろ」「1点でも2点でももらえるかもしれないから」



そう、この1点?2点?は誰がどのような判断で与えるのか?これが厳正公平ではない


検定員によって点数の配分も違ってくるヨね


そう、記述式だと曖昧なジャッジになる


これも改革されます


今後は記述式以外の選択式がメインとなるらしい、またこの先マークシート式もあるかもしれない


今年度は指導員検定で実施されると思いますが、近い将来準指導員検定でも取り入れられるでしょう


検定というものが厳正公平でクリーンなイメージに近づけるのかなって思う


 


何はともあれ、これら以外にも基礎界の変貌は、技術選の点数の付け方やそれに伴うコーチングなど色んな見直しがあったり


そうそう、このブログで異を唱えてた1級の横滑りに関しても・・・・ふふふ


気になる変更や検討事項がいっぱいあるので、また別の機会に記事にしたいと思います


時代が変わったといえばそれに尽きるかもしれないんだけど


基礎スキー界の悪しき部分を変えていこう、普及発展させようと奮闘してる人がいるのも事実


基礎スキー界は変化を遂げようとしてる


マジで変わってきたよ


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みんな元気?


自分は・・・・


ふつう


つーことで、本日はタイトルにもありますように三種の神器ならぬ三種の神技・・・・というお話しです


シーズンが始まって間もないですが、スキー技術について複数の方に色んな質問を頂きました


やっぱね、結構上手い人でも、指導者資格を持ってる人でも色々悩まれてるみたいで


みなさん、シーズン初めとあって試行錯誤してる様子です


でね、質問の中でこんなことをを聞かれたんです


外脚・内脚のこと

カラダの向きのこと

基本のこと



たしかにね、自分も色々悩みましたよ


でもね、これらはいつもブログに書いてるけど、答えを決めない方がいいと思うんだ


つーか、これは大回りでも小回りでも違うし、高速でも低速でも違うしって思うし


上手くなる過程では色んなことができればいい



やっぱ痛感するものは、スキーって状況条件で操作方法は変わるので、あまり一つの技術に固執する必要はないのかなって思う


特に外脚とか内脚、カラダの向きに関しては・・・


でね、たとえば今年も研修会でプルークボーゲンをたくさんやったけど外脚の重要性を唱えられました


それはそれで良いと思うのですが、パラレルになった時にスムーズに滑走するには内脚も使います


さらに技術を高めるには内脚の重要性がでてきます


このように、どっちが大事とかではなくて状況条件にマッチさせて滑れることが重要じゃないかな

  


さて、ここからが本題なんだけど


とかく技術で細かい事に悩む人や、技術で振り回されてる人って、ある程度共通性があるのかな?って思うんだ


それは普段の練習の滑り方なんだけど


こんな風に思う


スピードのない練習

ズレの多い練習

急斜面は滑らない

基礎基本レッスンの過多



レジャー目的だったらこれでイイと思うんだけど


もしね、上手い人と同じようなシルエットやどこでも滑れるような技術を求めるなら


上記の練習は重要性は低いと思う


やっぱ、その逆をしなくちゃ


スピード

カービング

急斜面滑る




三種の神器ならぬ三種の神技


これ無しで上手くなった人がいたら見てみたい


これが持論なんだけどね


最後に・・・


まずベースがあって細かい技術が生きてきます


細かい技術ばかり追い求めても、ベースが無ければ死ぬまで細かい技術に振り回されちゃうと思うんだ


三種の神技は鉄板でしょ


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チャオ


つーことで、12/8(土)、9(日)は群馬県鹿沢スキー場に行ってきましたよ


先週も訪れましたが、ゲレンデはこんな感じ

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先週より若干雪が少なくなっちゃった


この一週間も全然冷えなかったもんね


リフトはメインゲレンデの1本のみ運行


そしてこの日は周辺のアサマ2000や湯ノ丸もクローズとなった為にここ鹿沢スキー場は大混雑となりました


この写真は朝撮ったのですが、日中のリフト待ちは20分くらいかな


でもね、言い方を変えれば20分ですんだのかな?って思える(後に説明します)



イメージ 2


ちなみにこの日は午前中1時間半滑って・・・・・その後は滑りませんでした






翌日(9日)


早朝ポール練習が開催されてました



イメージ 3




緩斜面コースはもしかしたらオープンしてるかな?と期待しましたが、残念ながらこの日もオープンならず


メインゲレンデの1本のみの営業です


イメージ 4





ナオちゃんからもらったリポD飲んで気合を入れます


ファイト〜暴発〜ナオちゃんありがと〜

イメージ 5



イメージ 6



さて・・・・・


実はね今回は仲間400人弱でここ鹿沢に来たんだよね


400人って言ったら相当な人数です


そして一般のお客さんも相当数いたし、アルペンを含め他にもいくつかの団体もいました


たぶん我々以外にも500人以上居たんじゃないかな


1つのゲレンデにこれだけの人数が滑ったら完ぺきにキャパオーバーです


リフト待ち1時間もあり得ますし、そもそもまともには滑れないよね


イメージ図

イメージ 7





・・・・・

誰もが混雑するのは嫌だよね


そんな中とかく、スキーの団体とかを目の敵にする人がいるのも確か


このブログにも過去には団体が滑ってる事に対して、理不尽な文句を書き込んでたヤツもいますしね


ただね、400人がバラバラに来て一斉に滑ったらどうなるかは想像に難くない


みんなスキーが好きなんだからそんな事もあり得るわけで


交通費掛けてここまで来て、リフト券買ってるんだから思う存分滑りたいよね


でね、今回我々の幹部が決断した方法は時間を区切って1/3が滑る


それ以外の2/3は滑らない


だから滑る時間が1日の内で1時間半だけに制限した


また、滑らない人が全員レストハウスに居たらこれまた激混みになるので、別の建物を借りてそこにも分散


ちなみに、この様な方法は今回だけやってるわけじゃない雪が少ない時はいつも・・・・


自分は一メンバーなので従うしかありませんが・・・・・


最善の方法だと思ってます


せっかくこの日を楽しみにしてた人も多いと思う、早くから宿を予約して・・
なにしろいっぱい滑りたいって思ってた人も多いでしょう


ですが、自分たちの為・・・・周りの人への配慮の英断かと思います


こういった経験をしてる人の中でも、なかなかこういった記事って書かないと思いますので、敢えて書いてみました


自慢をするわけじゃないけど・・・・やっぱ知ってて欲しいって部分もあるからね


自分だけの為じゃない・・・・


云いたい事は、そーいうことです


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スキーどろぼう

アニョハセヨ


毎日毎日ライブカメラを覗いてるけど、一向にゲレンデは白くならない


天然雪はともかく、寒くないので人工雪も降らせられないよね


自然の事といえど、なんか歯がゆい


あ、いい事思いついた


ライブカメラを毎日見るから歯がゆいんだ


これからは1週間に1度にしよう


つーことで、今日はスキーどろぼうについて記事にしたいと思います


それにしても、今も昔もいろんなスキー場でスキーやボードの盗難被害が起こってます


自分のホームゲレンデ(信州の巨大スキー場)は広いしお客さんも多いのでそんな事件もしょっちゅう起こる


場内放送で「板を間違えて持っていかれた方がいます」・・・・・


こうアナウンスがあると、「また泥棒?」なんて思っちゃいます


以前、検定講習会をしてたときに・・・・
受講者の多くの方が板を2本(ロング・ショート)持ってきてて、自分の班で一度に2人の方が板を盗まれました


そしてなんと、他の班のお客さんも盗まれてて・・・・・


組織的か


ホント、この時は怒りというよりか、やるせない気持ちでいっぱいだったぜ


・・・・・・・


やっぱ常々思う事があるのよ


社会で毎日理不尽な事件があるように、スキー界でも同じような事はある


スキーやボードをやってるからと言って、みんなイイ人だなんて事はない


・・・・・・・・


先日、お友達のalienさんがアサマ2000スキー場で、スキーケースを盗まれるという被害にあいました


スキー場でよくある盗難かもしれませんが


alienさんにとってみればホント大事なスキーケースですし、盗まれたという精神的苦痛は察するに余りあります


先週の日曜日(12/2)アサマ2000スキー場

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イメージ 1



こういった盗みは一方的に相手に被害を負わせます


過失ではなく故意ですので悪意を感じます


盗んだ側としてみれば、相手側のことなんか考える事もないでしょう


だからこそ、こういったブログでも盗まれた側の気持ちはアピールしたいと思います


スキー場に来るくらいだから、ネットでスキー情報いろいろ見てるよね(このブログを見る確率は低いけど)


大事なスキーケースなんですよ

・・・・・


もし、何か情報がありましたら教えてください


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