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ハイサイ


つーことで、先日家の整理をして色々出てきたって記事を書きました


家の整理というと ただのお片付けのイメージですが・・・・実は業者を依頼して、2トントラック満載で2台分の不用品を廃棄しました


大がかりだったぜ


スキー用品もいっぱい捨てたんだけど、この間写真でアップしたものは捨てなかったんだよね


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そんな中、10年前のこんな資料が出てきた

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これはSAJの2008〜2009年の報告書です


各委員会がまとめたものがあれやこれやと載ってます


そんな中で、このブログを見てくれてる方が気になるデータを今日はアップしますね


それが、この年に行われたバッジテストや指導員検定のデータです


先ずは級別から (すべて2009年度のデータ)


1級は日本全国で12,131人の方が受験して  合格者3,803人


合格率 31.3%



2級は13,456人受験  6,425人合格


合格率47.7%



現在のデータを持っていないので今との差が分からないのですが、とりあえずこんな感じです


そうそう、この年あたり(2009年)の2級は「講習内検定」だったような気がする


続いてプライズテスト


余談だけど、プライズを「検定」と呼ぶ人がいますが、正確にはバッジテストです


準指、正指は検定ですけど・・・・余談でした


先ずクラウンから


受験者1,676人  合格者 206人  合格率 12.3%


合格者の男女数は  男性192人  女性14人


1年間で女性のクラウン合格者は全国で14人しかいなかったんだね


テクニカル


受験者 5,070人  合格者 648人  合格率 12.8%



これらは都道府県別にデータが載ってるんだけど、県連によってあからさまに合格率が違うんだよね


10%未満の1桁の合格率から、クラウンで5割の合格率のところもあるし(40名オーバーの受験者)


これまた余談だけど


こういったテストは採点スポーツなのでジャッジに全て委ねる


ただ、40以上の県連団体が行っていて、横のつながりが無い以上、同一基準というのは現実的に無理だ


だから、同じテクニカルでもクラウンでも主催団体によって難易度は違う


この年も県連によってはテクニカル 脅威の9割の合格率(10名オーバーの受験者)もありましたし


ある程度の受験者数がそろって、合格率が数倍違う事はたしかにある

ただ、1年を通して平均より5倍とか10倍違うと判定基準自体が違ってるのだろう



敢えてどこの県連が合格率が高く、何処の県連が合格率が低いかは書きませんが、やはり、データで見てここまで数字が偏ってると正直違和感があります


テククラは全国同じ難易度と思う方が無理があるね


ただジャッジは全員厳正公平にやってますたぶん  が、主催団体同士のつながりがない以上これらの誤差は続くと思います


あー、しまった長くなったので今日はおしまい


今度は指導員検定のこと書きますね


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