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ハイサイ


前回、10年前のバッジテストについて記事にしました


さて、今回は10年前の正指導員検定、準指導員検定について書いていきたいと思います

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まずその前に準指検定と正指検定の違いを・・・・


準指を先に取らないと正指が受験できない・・・とかではなくて


どういった団体(主管)が検定をやってるのか?


正指導員検定はSAJの主催でやってて、準指導員はSAJが主催なんだけど加盟団体が主管でやってる


分かりやすく言うと


正指は、一つの団体(SAJ教育部)が会場こそ5ヵ所あるが、同じ日に同じ種目、同じ理論テストで行ってる


一方、準指は各都道府県連がそれぞれにやってる


たとえば日程や会場が違うだけでなく理論試験にしたって各々別問題


筆記問題が難しい県連もあれば、簡単な県連もある


だから理論で落ちるなんてまずない所もあれば、理論を通るのが一苦労のところもある


また、実技種目に関しても県連によって違ったりすることがある


本来の種目数より多く設定したり・・・


やはり、たくさんの団体がそれぞれのやり方で行ってるので・・・・・同じではないんだよね


  

さて、今から10年前の2009年度のデータです


まずは正指導員検定から


受験者数 868人  合格者 599人  合格率 69%


会場が5ヵ所あるのですが、同一団体が行ってるので合格率も61〜74%とさほど違いがありません



つづいて準指導員検定


全国で受験者数 1666人  合格者 838人  合格率 50.3%


先ほども書いたけど45以上の団体が行ってるので県連ごとの合格率には多分に差があります


数人しか受験していない場合は合格率が0%や100%という極端な数字はでますが・・・

30人以上の受験者がいる県連を比較してみても


合格率の高い所では約80%  低い所では21%


7割8割の合格率の県連がある一方、2割3割の合格率の県連も多く、それぞれ独自の路線があるのかな?って思っちゃう


これも受験者のレベルの差・・・ではなくて・・・・
やっぱ、主催団体の長年のやり方の合格基準が差をもたらしてるように感じます



ちなみに全国で一番受験者数の多い○○都の合格率は毎年3割くらい 

2009年も300人の受験で合格率31.5%となってます



個人的な意見だけど、指導員検定って難しければいいってものでもないし、かといって簡単に取れては困るものだと思う


それは主管団体は十分に分かってると思うんだけど合格率に差が出る原因は


技術も然り、理論も然り、指導員としての養成(カリキュラム)もあるからなかなか基準が作れないのかな?って思ってるんだけどね


まあ、何はともあれこういったデータがあるからいろいろ比較ができ、客観的な目線で自分たちを知ることができるんだよね


つーことで、今日は10年前の指導員検定についての記事でした


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