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秋分の候、皆様ご清栄のこととお喜び申し上げます


さて、9/23日曜日は西武園ゆうえんちにスキーの練習にいってきましたよ


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さあ、本日もヘロヘロになるまでトレーニングしますよ



まずはトランポリン


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生きててよかった



WJもハリキって飛びますよ


一番大きい2番台で それ〜
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さて、9月の後半ですが、今日もたくさんのお客さんがいました


40〜50人くらい居たかな


どんな人たちがここで練習してるかというと


スキー:ボードの比率は 8:2くらいでスキーヤーが多いです(もしくは7:3)


全体の6割くらいがフリースキーやモーグルを競技としてやってる人達(選手)たぶん


(ボードが2割なので)残りの約2割がレジャーや自分のような一般(基礎)スキーヤーって感じかな


男女比は 8:2くらい


また女性に関しては小中学生の子が多いです(多くが選手)


そして、今は見慣れたけど、テレビで見るような超人的な回転技をやってる人もいる
(実際にオリンピックやワールドカップに出てる選手も練習してる)


なのでコーチも多いです

  


ここの施設はメインはウォータージャンプで、ジブやプラスノーのコブなんかもあるんだけど、


専門性が強いので基礎スキーヤーで練習に来てる人は数少ないです


そんな中、昨日トランポリンを練習してたら一人の若者が話しかけてきてくれました


その彼は本格的にスキーをはじめて間もないそうですが、大学の基礎スキーのサークルに入ってるそうです


しかし、ジャンプのカッコ良さに憧れて、他県から一人で電車に乗ってここ西武園ゆうえんちに練習に来たそうです


その後、少しの間ですが一緒にトランポリンの練習をしました


自分としてはこういう若者がいるととっても嬉しい気分になりますね



さて、シーズンまであと僅か


今、オフトレするから来るシーズンが昨年よりプラスからスタートできると思ってます


昨シーズンから何もしなければ、インターバルが長すぎて来るシーズンがマイナスからはじまっちゃうもんねキャー イヤー


オフトレって冬の雪上以上に得られるもの も あると思ってます



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チース


いつもご訪問ありがとうございます


今日もかっ飛ばしていきますよ


前回 スキーが間違いなく上手くなる条件を書きました


上達ゾーンにいれば誰に教わろうが、教わるまいが滑ってれば上手くなる


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さて今日は限界についてだ


限界とはそれを超えられない境という意味ですが、人によってこの値は当然違ってくる

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例えば2級レベルで限界に達する人もいるだろうし


クラウンが限界の人もいるだろうし


はたまたオリンピックレベルまでいく人もいる


じゃあ、その違いを考えてみると


根本的な運動能力、体力の違いもあるだろうし


身に付く技術の違いも大きい 要はセンス


また年齢的なもの


ゴールデンエイジ(幼少期)に特化したトレーニングを受けた?受けない?でも違いは大だ


コーチがいる?いないとかの環境の違いも大きいね


そしてモチベーション 「オリンピックを目指す」と「レジャーの延長」など目的意識でも全く違う

その他いろいろありますけど・・・・


だから上達するのも限界に達するのも一つの要因ではない


たとえば、テクニカル前後で技術の停滞されてる方は多いと思うんだけど


正直、長い間停滞してしまったらそこから抜け出すのは至難の業だ



がんばったから上手くなるとか、誰かに教わったから上手くなるなんて事は・・・まずないだろう


それで上達するなら、長い間停滞してないはずだからね


じゃあ、もう本当に限界か?テクニカルは無理か?と考えた時に先ほど書いた事にに当てはめてみる

・・・・・〇可能性あり ×可能性なし(ほぼ)・・・・・


センス ×(センスは、まず変わらない)


年齢 ×(年齢はどうにもならないので、他の所でカバーする)


ゴールデンエイジでの経験 ×(過ぎちゃったものはね)


根本的な運動能力・体力 〇(死ぬ気でオフトレすればどうにかなる・・・かも)


環境 〇(仕事辞めて家庭を捨て、コーチ雇えばどうにかなる・・・かも)


モチベーション 〇

スポーツとモチベーションは密接な関係があるんだけど、先ほども書いた「オリンピックを目指してる人」と「レジャーの延長」でスキーをしてる人の上達度の違いは明確だ


もう少し現実的に言えば


目的は同じテクニカルでも「何が何でもクラウンを取る」って人と、「テクニカルは欲しいけどスキーは温泉と飲むのがメイン」って人でも違うと思う


モチベーションとはいわゆる目的意識で、その意識と行動が強く大きければレベルアップを導いてくれるだろう


最後に・・・


人それぞれ到達できるレベルは違います


また、長い間技術が停滞した場合そこから抜け出すのは本当に困難で、最終的にはそこが限界になってる場合も多いと思います


でも、本当の限界に達した人は選手を経験した僅かな人達だと思います(やりきった人)


多くの人が限界かもゾーン を彷徨ってると思うのですが、そこから脱出するのは結局は自分次第ですよね


今日はスキーの上達の限界について記事にしました


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ナマステ


本日もご訪問ありがとうございます


マニアックなスキーブログにも関わらず多くの方に見て頂き恐縮です


技術論やら上達論やら踏み込んだ内容がたびたび出てきますが、スキーが盛り上がればイイなという思いから記事を書いてます


ブログをはじめて丸9年、週に4回以上のペースで記事をUPしてるのですが、


「よくもマニアックな記事をこれだけ書いてるな」って思ってくれてる人のために


自分は・・・


「私スキ」時代からスキー指導を職業としており


スキー組織の役に携わり四半世紀


スポーツコンディショニングのトレーナーとして約15年(イントラと重複)


社会人になってからほぼスキーや運動に関係する仕事と生活をしてます


もちろん、それをやってるから自分のブログの内容が正論なわけではないですが、


少なくとも、これだけの長い期間スキー関係に携わってきてますのでマニア度も高くなってると思いますし、一応素人ではない記事も書けてると思ってます

・・・・・


さて、前置きが長くなりましたけど今日はスキーが間違いなく上手くなる条件と限界という記事で攻めてみたいと思います


スキーが間違いなく上手くなる なんて事は本当にあるのか?


ちなみに上手くなる方法ではなくて、上手くなる条件は確実にあります


それはこれを見れば分かるよ〜


イメージ 1


間違いなく上手くなる条件は 初心者に近ければ近いほど、そして滑走日数が少なければ少ないほど上達する

黄色い丸のところ


当たり前?


そう、これはスポーツの上達では当たり前の事なんだけど、多くの人がこれを意識することは少ないんじゃないかな?


逆に、上達の限界


ある程度のところで伸び悩むところがある

青い丸のところ


このブログを見てる人の中でも、結構多くの人がスキーの限界に達してるんじゃないかな


こちらも、それを意識することは少ないし、現実は受け止めたくはないよね


さて、ここでこんなお話を


まずスキーが初心者から中級くらいまでは上達するだけの条件が整ってます


ここでは余裕と表現してみますね


それは、運動能力的な余裕


体力的な余裕


若ければ尚更 年齢的な余裕もあるでしょう


そして、モチベーション的な余裕


モチベーション的余裕とは目的意識が薄くても、上達するということ


例えば、スキーでオリンピックに出るなんて目標がなくても滑れば上達する


まだ他にも色々ありますがとりあえずこのような余裕から上達する条件が整ってるんです


ところが・・・・


ある程度上達するとプラトーを経験しながら伸び悩んでいきます


そして必ず来るのが限界

・・・・

しまったー


記事が長くなったので今日はおしまい


最後に一言


人それぞれ到達できるレベルは違ってきます


そこに限界があるわけですが、限界といっても、上達する時と同じように色々な条件があるわけです


もしかしたら、本当はもっと伸びるのに自分で限界を作ってるかも・・・


な〜んて、記事を次回はアップしたいと思います


また見てね〜


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ハイサイ


みんな元気?


自分は・・・・ふつう


つーことで、今日はコブと恐怖心の関係について記事にしたいと思います


マニアックな記事ですよ〜みんなついて来れるかな


さて、恐怖心といってもイロイロあるよね 今回テーマにするコブを滑る時に感じるものもあれば・・・・


バンジージャンプを飛ぶ時にもそれは多くの人が経験するでしょう


はたまた、心霊現象に恐怖を抱いてる人もいるだろう


恐怖心があるとビビったり腰が引けたり、パフォーマンスが発揮できないんだよね


たとえば、オバケの出そうな廃墟となった病院を「院内を1周回ってこい」って言われた場合、怖い人もいれば、怖くない人もいる


恐怖心のない人はすんなり回ってくると思うけど、


恐怖心のある人は、なかなか回ってこれないんじゃないの?



じゃあ、八方のウサギ平ゲレンデのコブの場合


ここのコブが怖いって思う人もいれば、怖くない人もいるよね


恐怖心のない人は躊躇なく滑っちゃうでしょう


でも恐怖心のある人はそうはいかないよね


これは八方のコブに限らず、コブというものに対して恐怖心が強い人・弱い人・無い人によって滑れる度合いは違ってくる


恐怖心が強い人というのはパフォーマンスが発揮できないので上達を妨げる原因にもなってると思う



そもそも恐怖心って何か?



これは、人間が生きるための能力です


そういった場面にぶち当たるとアドレナリンという神経伝達物質(ホルモンでもある)が分泌されて「闘争もしくは逃避」させる体制が整えられる


要は戦うか、逃げるかってこと


本来は危ない場面に出くわした時に逃げれないと己の危機に遭遇するわけだけど、スポーツの場合逃げちゃったらスポーツにならないよね


この逃げる方が強ければ強いほど、パフォーマンスは発揮できないし上達はしない


そもそも、コブでの恐怖心ってなぜ生まれるか


「暴走するんじゃないか?転倒するんじゃないか?」そういった思いがあるからだよね


痛かったり怪我したなんてトラウマのある人は尚更


もうちょっと掘り下げれば、そもそもの運動能力不足や整地が上手く滑れなければ、そういった感情が生まれるのが当然で恐怖心は抱きやすい


恐怖から腰が引け、結果やりたい操作ができない


  


恐怖心を簡単に言えばいわば邪魔者に妨害を受けてるようなものだ


どんなに良い技術論を聞こうが、どんなに良い先生に教わろうが、恐怖心という邪魔者が抱き着いた状態で滑ってる


イメージ 1


こんな状態じゃウマく滑れないのは当然だよね


逆に恐怖心の少ない人や無い人というのは、そんな邪魔者がいないから上達も早いよ


じゃあ、恐怖心の克服方法はどうするのか?ってことだけど


コブの場合「慣れ」だけではないのは事実


バンジージャンプとかだったら、飛ぶ時だけじゃん


だから慣れれば飛べるようになるけど


コブの場合、技術と恐怖心は密接な関係にある


スタートの一瞬を我慢すればイイなんてものじゃなく、ゴールまでずっと凸凹を操作していかないといけないからね


だから、コブでの恐怖心を克服する方法は・・・・


結局のところ整地でスキーが上手くなる事と同じだと思う


そもそもの運動能力や体力、バランス能力、・・・・そして経験 


技術的なものを身に付けなければ恐怖心には勝てないと思うんだ



最後に


技術がなければ恐怖心も大きいでしょう


技術があるから恐怖心も少ない


そして、そもそもの「上手くなるんだ」というモチベーションでも違ってくると思うんだけどね


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アニョハセヨ


朝晩涼しくなったね


このブログは涼しさを通り越して真冬の極寒を味わえます


つーことで、今日も見て損をする・・・・じゃなかった、見てお得な情報を記事にしますよ

さて、今日は


ファットスキーでコブを滑るとどうなるか?上手くなるのか?


このブログを見てくれてる人の多くが基礎スキーヤーもしくはレジャースキーの人達だと思う


いつもどんな板を使ってますか?


カービング板の人がほとんどだと思う


自分もこれ

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堅くてハリのあるカービングスキー


おまけにカチカチのプレート付き


正直、コブには堅い


板のしなりなどを考えればモーグルのような板の方が滑りやすいのは事実・・・


だけど、我々がやってるこの基礎スキーというスポーツはターンが評価基準になってる部分もあるので、弧を描くという部分では優れているというメリットもある


現に、自分の中ではコブの中でもカービングターンの感覚だし、振ったりズラしたりなんて意識はない


だから板によっても一長一短


目的にあった板で良いと思う


しかーし・・・・


板を変えたら「上手く滑れるんじゃないか?」というヤラシー心は誰でも持ってると思う


ふふふ💛


そんな中、昨年自分はファットスキーで滑ってみた


これっす

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長さ177cm ボディーサイズは120-84-109のバックカントリー用?の板


すごいファットって訳ではないけど、普段が165のカービングなので感覚は全然違う


ちなみにこの板で整地でカービングはまずできない(ズレちゃう


はたして、上手く滑れるのか?それとも長さと太さに負けてヘンテコリンになるのか?


映像をほじくり出したので今日はそれをアップしますね


ブログを楽しむ程度でご覧ください



結果・・・・・これは自分の感覚ですが


客観的な見た目はそんなに変わらない・・・と思うんだ


ただ、足元の操作性は全く違うんです


先ほども書いたけどこの板は整地でズレちゃうんだけど、コブでも全然噛んでくれない


勝手に板が振れちゃう


なので弧を描く楽しさはカービングの方が優れてる


単に縦方向に落ちるのを楽しむなら、引っかからない分このファットスキーでもいいと思う

・・・・


最後に


板の形状が違えば、それぞれの特性でそれを楽しむという面白さはありますが、

板を変えたからといってスキーが上手くなることは・・・・・ないですね


映像とコメントで楽しんでもらえましたか?いくらかご参考になりましたでしょうか


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