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ハイサイ


7月22日(日曜日)・・・・・


ICIカスタムフェア ファイナルに行ってきましたよ〜


場所は東京五反田だ


もしかして、五反田を歩いたのは初めてかも


駅から7〜8分 会場となるTOC五反田メッセというホールに到着


展示会の最終日ですが賑わってましたよ


入り口付近にはサロットが展示されてました


イメージ 1





ホール内はこんな感じ

イメージ 2


気になる商品をじっくりチェックして・・・・


一緒に行った仲間がブーツが欲しいという事でしっかり品定めをしてきました


そして今回自分が気になったアイテムを一つ紹介させて頂きます


それはMOMENTの板


イメージ 3


モーメントはBCで有名だよね


最近、とっても人気がある


そんな中、日本のスキーシーンを考えて作られた板があるんだよね


それがこれ

イメージ 4


この板の何がスゴイかというと


基礎スキーに万能だということ


基礎スキーって大回りもあれば小回りもある、そして不整地小回りもある


カービングスキーのネックは不整地小回り


板が太くて硬ければ、やはり細くて撓る(しなる)板に比べて滑りづらい


かといって、コブONLYのモーグル板にすれば、整地のカービングができない


そのモヤモヤを払拭してるのがこの板ってわけ


ラディウス17mのカービング板なんだけど、なにしろしなやか


一般のカービングより若干細めに作ってある


だからコブが滑りやすい


プライズの検定種目である「大回り・小回り・総滑・不整地小回り」これ1本で賄える


興味のある方はお店で見て触ってみてね



最後に


スキーの展示会にいくと自分の知らない情報がたっくさんあります


各メーカー、板でもウエアでもブーツでもビックリポンの機能が次々に開発され


また、アクセサリー類でもオシャレで高機能なものがたくさん


そして、スキー場ブースではお得情報が満載


自分のスキーの知識なんて本当に微々たるもの


スキーの先生やってたり、スキーブログ書いてるんだからたくさんの情報を知っておかないと


そんな事を痛感した一日でした


冬まであと4〜5ヶ月・・・・もうちょっとだ


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正指導員への道

いらっしゃーい


また来られましたね


待ってましたよ


いつもぽち凸してくれる方 ありがとうございます


また、最後まで読んで頂いてる方ありがとうございます


このブログはスキー専門ブログとなってます


スキーフリークの皆さん、楽しんでいってください


今日は 正指導員への道 について記事にしたいと思います


さて、技能バッジテストで一番上の「クラウンへの道」は有名ですよね


でも資格試験の一番上の「正指導員」はなんかイマイチ注目されてないような


カワイソ―です


おまけに、何かというとdisったりするヤツらもいます


指導員が1列に並ばないで講習してた・・・・とか

指導員の団体が邪魔だ・・・・とか

やれ指導員が・・・ほれ指導員が・・・なーんて


ウルセー、クソーハァハァ



なので、今日はニセ外人が正指導員の味方となって「正指導員の良さ」や「簡単には取れる資格ではない」っていったところを解説していきたいと思います


まずはじめに、正指導員の受験申込書の入手方法や提出方法って知ってますか?



イメージ 1



まず、バッジテストみたいに個人で申し込めるような単純なものではない


SAJ・県連、なんといってもクラブとの関りがなければこの用紙をGETすることさえ不可能


何よりもこれに注目


加盟団体名・加盟団体長のサイン+押印

願書審査担当者のサイン+押印

所属団体名・所属団体長のサイン+押印


がなければ、申込書を提出できない


そもそも、加盟団体と所属団体って何?って知らない人も多いと思う


なにしろ受験するだけでも大変なんだよ


バッジテストとの違いをすごーく簡単に言うと・・・・自分だけのスキーじゃなくて、多くの人と共存共栄していかなければいけない


悪く言えば面倒臭いんだけど、良く言えばそういった仲間全員でスキーの普及発展に貢献してる

・・・・・・


なんと言っても、正指導員を取るまでには養成講習という教育システムの受講、そして理論を覚えなければならない


準指導員にも同じシステムがあるので、皆それを経ている


ひと言で理論と言っても、スキー教程やオフィシャルブック、受験者のための本、安全・救急法の本・・・・


これらを全て頭の中に叩き込まなければいけない


また養成講習に関しては共同宿泊をして数日間に渡り受講するので、自己の技術アップだけでなく指導方法も養われるほか、指導者としての資質を高めてくれる


そして、正指導員ってなんだかんだで結構お金も掛かるのよ


金を掛けてればエライってわけではないけど、正直な話 金と人が動かなければ普及発展はしないからね


いかがでしたか?「正指導員への道」


正指導員ってスゴイことが分かって頂けたでしょうか


スゴくない


まあ、人によって価値観は違うと思うけど


最後に


正指導員を取得するということは、イイ道具を買って 毎週のようにスキーにいって、いろんな指導者から受講して・・・・

・・・遊びの域を超えた 云わばスキー界を活性化させるプロなのではないでしょうか



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ハイサイ


あと3ヶ月でスキー場がオープンします


たぶんイエティーは10月中旬くらいだもんね


それを思うと、暑い夏もなんか涼しく感じちゃうね


そんな事はないか


つーことで、今日は 手っ取り早くスキーがウマくなるのはジャンプをする? という記事です


まず初めにこちらをご覧ください

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


何をやってるかもうお分かりですよね


そうゲレシュプ


技術選でも1級でもクラウンでも種目としてあった


その昔は指導員検定でもジャンプ種目はあった


しかーし、なんの因果か分からんがなくなってしまった


誰かの陰謀か?策略か?

・・・・

単なる安全面からが有力だが・・・


でも、確実に言える事は スキーが上手い基準の一つにジャンプがあったんだ


たしかに今の時代、検定でジャンプをして怪我でもしたら訴訟問題を起こす人もいるかもしれない


だが、それはそれ


個人が上手くなる術の一つでジャンプは有効的だと思う


数年前、栂池にはこんなジャンプ台が設置されました


イメージ 4


モンスター級ジャンプ台


もちろんこれはプロライダーが飛ぶんだけど


もし、一般スキーヤーでこれを飛べる人が居たならば間違いなくスキーは上手いだろう


・・・・・・


自分が勤めてるスキー学校の業務でジャンプ台整備というのがあります


イメージ 5

イメージ 6


ここには20m級ジャンプ台と40m級ジャンプ台があるんだ


実はね、自分がスクールに入った当時 こんな掟があった


それは、準指導員検定を受験する人は皆、20m級ジャンプ台を飛ぶというもの


ちなみにゲレシュプ台だったら5mくらいが普通 10m飛ぶ台があったら危険


そんな中、20m級が飛べなくて泣き出す女の子もいた


ジャンプ台って飛ぶのも怖いんだけど、その後のランディングバーンを直滑降するのも恐怖だからね

 


でもね、根性のあるヤツは40m級も飛んじゃうんだよね


もちろん、普通の板でだよ


40mって言ったら・・・・・飛んでる最中に 死んだ婆ーさんとも出会えるぜ


20m級も40m級もスタート台に立つと普通の人はこうなる


イメージ 7


怖い・・・なにしろ怖いんだよ


転んだら大ケガするかもしれない


そう考えると余計 腰が引ける



でも、どこかで吹っ切って練習すれば必ず結果がついてくるだろう


ジャンプを飛べるという事は、バランス・ポジション・タイミングそして何より根本的な運動能力を上げてくれると思うんだ


スキーは斜面を滑るスポーツ


そこには当然スピードが関わってくる


スピードが速ければ速いほど恐怖心を増強させ、パフォーマンスを低下させる


それを克服すれば・・

・・・・・

最後に子供達がスキーがウマくなってくると、ゲレンデの凸凹を見つけてはジャンプをするんだよね


これは大人に比べて、遥かに多い


やっぱ、大人は後先考えるし、恐怖心が先行しちゃうからだろう


でも、それが上達度にも関わってくると思う

・・・・


今日は 手っ取り早くスキーがウマくなるのはジャンプをする?という記事でした


ではまた次回


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アニョハセヨ


夏です


夏と言えば・・・・・お金を集める季節です


そう、スキー界では会費や登録費を7月下旬〜9月上旬に集めます


つーことで、そこら辺の話をチョット詳しく記事にしたいと思います


まず、なぜ冬でなくてこの時期に集めるか?という事ですが・・・・


これにはSAJ会員登録が大きく関わってます


各県連で取りまとめてSAJに申請するのですが、その申し込みがこの時期から始まるからです

(8月1日〜翌年7月31日)


夏を過ぎたらSAJ会員登録ができないわけではないのですが、県連でまとめて申請するのでこの時期を申し込み期限として区切ってます


では我々は年会費としてどんなお金を払っているか


SAJ会員登録費 3000円

県連会費 約3000円(県連によって違う)

教育部費として取ってるところもある

クラブ会費 3000円くらい(クラブによって違う)

資格維持費
指導員 1000円

検定員 1000円

パトロール 1000円(パト資格持ってれば)

スキー補償制度(保険) 5000円くらい(任意だけど多くの人が入ってる)


競技者登録費
SAJ登録 3000円

県連登録 2000円くらい(県連によって違う)

FIS登録 5000円

競技資格
指導員 1000円

TD 1000円

審判 1000円

セッター 1000円

計算員 1000円



こーんな感じで毎年会費が発生してるんだよね


ちなみに指導員資格をもってる基礎スキーヤーは赤字の金額を払ってる


競技をやってたり、競技の資格を持ってると出費も多いんだよね


でね、この金額を見て 「こんなにお金が掛かるのは馬鹿らしい」って思う人も少なくないだろう


それははたから見ればごもっともな意見


ただね、これらを払ってる人がいるから組織が運営できている


たとえば、指導員資格や競技には興味がないけど バッジテストには関心がある人もいると思うんだ


そんなバッジテストも・・・・


SAJがルールを作りして、県連やクラブが主管として行ってる


それらを維持管理し運営していればやはりお金は掛かる


それを賄ってるのは会費だ


よくさ、「普及発展に貢献」という言葉があるじゃん


実際にボランティア活動とかで貢献するっていうのは難しいと思うんだ


だけど、こういった会費を納めることで貢献できてる


たかがSAJ会員、そして指導員資格や検定員資格だけど・・・


中身は大きいと思う


まあ、そのお金が勿体ないと思う人は資格を流しちゃえばイイことだし・・・


でも継続してるということはスキー界の普及発展に貢献できてるからね


さあ、どこのクラブもあと1ヶ月もしないうちに会費の連絡がいきますよ(たぶん)


お金準備しておかなくっちゃ


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気温35度以上の猛暑日が続いてます


日本では「暑い」という言葉が飛び交ってますが、赤道直下では気温が47度以上にもなる国もあるそうで・・・・


そういった国の人は35度なら「まだ過ごしやすい」なんて感じになるのかも


日本では気温40度以上に上がる事がまずないので考え方に相違がある


これは価値観の違いでしょうね


つーことで、今日は価値観の違いについて記事にしたいと思います


先日、友達と「釣り」の話題になったんだ


「アユ釣りをする人」と「ブラックバスを釣る人」の考え方が全く違うという話に・・・


はたから見れば、「釣りは釣りなんだから同じじゃん」・・・かもしれないが


ところが同じ釣りでも道具が全く違うし(共通する道具を見つける方が困難だし)


なんといっても考え方が違う


アユ釣りしてる人はアユは好きだけどブラックバスが大嫌いだと思う


なんてったって、バスはアユを食べちゃうからね


これは この両者に限った事ではなくて、同じ川での釣り師同士でも”やってる釣り”が違えば考え方は違い、「同じ仲間」という感覚はないだろう


そう、価値観が違うんだよね


それと同じで、スキーもジャンルが違うと イマイチ会話も弾まないし考え方も違うって思う


アルペン

ジャンプ

クロカン

モーグル

フリースキー

基礎

単なるレジャースキー

・・・・



たとえば、我々基礎スキーヤーはクロカンやジャンプ、モーグル、フリースキーの事をどれだけ知ってるのだろうか?


またやった事はあるだろうか?


ほとんど知らないし、全くやった事がない人も多いだろう


同じスキーなのになぜやらないのか?


興味がないって事が一番だろうけど、多少は関心があってもそれに費やす時間もパワーもないからだよね

 

ゲレンデで回転したり跳ねたりするグラトリが好きな人がいる


基礎系の人から見れば「邪魔だ」と思う人も多いハズ


でも、グラトリやってる人は楽しいからやってる


また、ゲレンデで1列にならんでゆっくり横滑りをしている団体がいる


フリースキーやってる人から見れば「何が楽しいの?」って感じるだろう


そう、やってるスキーによって考え方が違い、価値観が違うんだよね


だから類は類を呼ぶじゃないけど、同じスキーをやってる人達は交流があり、仲間となるのもそういった人達だ


同じスキーなのに、ジャンルが違うだけでこうも違うと なんか面白い


友人との「釣り」からの会話だったのですが、釣りにしろスキーにしろ・・・・政治にしろ宗教にしろ、それぞれの価値観があるわけで・・・

自分のジャンルと違うものを「興味が無い」または「共感できない」とするのが人間のサガなのかな・・・・


なーんて思ったりして


今日は「スキーに対する価値観が違う・・・」という記事でした


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