ski

[ リスト | 詳細 ]

スキー関係全般
記事検索
検索

全288ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

アニョハセヨ


つーことで、今日はターンにおいて脚が長く見える・・・というタイトルで記事にしたいと思います


でね、大回りでも小回りでも脚が側方に伸びるとカッコいいよね


でも、いざやってみようと思っても、上には簡単に脚は伸びるけど、側方に伸ばすのって結構難しい


上に伸ばすのは 単に上下動をすればいいんだけど


側方に伸ばそうとすると不安定になり中々脚が出せないんだよね



つーことで、まずはそれに因んだ練習方法を紹介したいと思います


以前も記事にしたんだけど昔こんなやり方を教わった


それが、ベルントグレーバーから教わったもの



それがこれ

イメージ 2

これはスクールのイントラを対象に指導してくれたものなんだけど、現在も自分のレパートリーとして使わせてもらってる



脚を側方に伸ばすにはまずはジャンプをするのと同じ要領でカラダを小さくして足場をつくる


そして飛び蹴りの要領で すっ飛ぶ

ライダーキックっぽく
イメージ 3


できあがり


彼はロケットターンと呼んでいた



もちろんこれにはいろいろな条件が必要となってくる


整地

そして中斜面以上の適度な斜度

スピード

飛ぶ前の圧

恐怖心を捨てて思い切ってやる


・・・・・・

これが結構 普通のターンに使えるんだよね


自分の写真でスイマセン
イメージ 1


実際はだよ・・・
こういった脚が側方に伸びるものは、スキーが上達するにつれ自然とできるものだけど


こんな練習方法もあったので記事にしました


最後に・・・


スキーって躍動感があるとウマく見えると思うんだ


立ったまま滑ると、楽かもしれないけど、見た目があまりカッコよくない


逆に小さくなったまま滑ると、これまた潰れた感じに見えてカッコよくない


基礎スキーの場合、ビジュアルが重要


スピード出したときは、今日の記事のようにベンディングから脚を側方に出すとカッコいいんじゃないかな


短い脚の人も長く見えるで〜


つーことで、今日は ターンにおいて脚が長く見える という記事でした


この記事に興味を持って頂けましたら ぽち凸してね〜
ブログ村にはスキー情報満載ですよ
↓ ↓
イメージ 1



ネコ吉Tシャツも好評発売中
↓ ↓

イメージ 1




ネコ吉lineスタンプも大人気
↓ ↓
イメージ 12

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

開く トラックバック(0)

ハロハロ


つーことで先日、大回り:持論と実際の大会の滑りという記事を動画入りで書きました・・


今日は総合滑降(フリー)バージョンで記事にしたいと思います



さあ、本日もインチキ臭さ全開・・・じゃないかった、マニア度全開で攻めますよ




さて、総合滑降ですが、どうやったら点が出るのか?評価されるのか?


自分なりに分析してみます

イメージ 1


自分が注目したのがこの2つ


①ベースとなる大回り

②リズム変化



「①」の大回りについては先日の記事にも書いたようにスピード、斬れ、それに伴う圧が大事


これがベースとなるわけだから果敢にアタックするっきゃない


そして、見せ場である「②」


ここをいかに印象よく見せるか?


リズムを変える時に「のらりくらり」「スカスカ」的なものは見栄えがしないんだよね


やはり「テキパキ」とか「シュンシュン」といった俊敏性が必要だ


具体的にはリズムを変える手前のターンで圧が掛かってないとテキパキは出せないよね〜


ギルランデにせよ、縦に小回りを入れるにせよ、しっかり圧をかければ素早く動けて見栄えがすると思う



つーことで、動画をアップします


これは昨年と今年の同じ大会での総合滑降が2つ入ってます





実際にプライズとか草技術選ってあまり距離は長くない


長ければあれやこれやと考えられるけど、短いようだったらこんな感じでシンプルな構成でイイと思うんだ

・・・・・


何はともあれ自分が意識してるのは


思いっ切りスピード出す


腰が高くならないように、クローチング姿勢をベースにして


脚は側方に伸ばす


深く回らない


しっかり谷回りを見せる


リズム変化はテキパキと


なーんて思ってるんだけどね


つーことで今日は 総合滑降:持論と草大会の滑り 楽しんで頂けましたでしょうか


この記事に興味を持って頂けましたら ぽち凸してね〜
ブログ村にはスキー情報満載ですよ
↓ ↓
イメージ 1



ネコ吉Tシャツも好評発売中
↓ ↓

イメージ 1




ネコ吉lineスタンプも大人気
↓ ↓
イメージ 12

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

ハイサイ


5/14(月)は西武園ゆうえんちで2019シーズンインで初滑りをしてきたわけですが・・・


実はその前日5/13(日)はエックステックでオフトレしてきました〜


エックステックはスケートボードの練習施設でして、そこにトランポリンがあるんだよね


こんな感じ

イメージ 1


イメージ 2




この日は混んでいて ホレご覧の通り順番で飛びました

イメージ 3




不整地小回りの練習もできますよ〜

イメージ 4



本来はウエイクボードのフリップ(宙返り)の練習用の器具だと思うのですがスキーのトレーニングにも活用できます


こんな感じで練習してればコブもウマくなるでしょ〜たぶん



何はともあれこの日は半年ぶりのトランポリン


フリップできるかな〜?なんて怖さもあったけどどうにかできました


相変わらずにバッキバッキにカラダが痛んだけどイイ練習になりましたよ


最後に昨年撮った普段の練習風景をアップしまーす





つーことで、今後も果敢にアタックして 今年こそはフリップでキレイに着地できるようにしたいです


目的は基礎スキーのためなんだけどね


それでは ハブアナイスデー


この記事に興味を持って頂けましたら ぽち凸してね〜
ブログ村にはスキー情報満載ですよ
↓ ↓
イメージ 1



ネコ吉Tシャツも好評発売中
↓ ↓

イメージ 1




ネコ吉lineスタンプも大人気
↓ ↓
イメージ 12

この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

2018シーズンは終わった


さみしい・・・

イメージ 7



なので・・・5月14日(月)は2019シーズン初滑りしてきました



場所は西武園ゆうえんちだ〜


イメージ 1


ホントはかぐらに滑り納めに行こうと思ったんだけど、天気予報のねーさんが「雨降るでー」なんて脅すので


考えに考えた末に2018滑り納め ではなく、2019シーズンINとなったわけ



こっちの天気はご覧の通り 晴れ


飛行機も飛んでた


イメージ 2





さて、ここは西武園ゆうえんちの敷地内?隣?なので観覧車もすぐそばにあります

イメージ 3


メインはジャンプ台施設なのですが、他に狭いですがプラスノーのコース、そしてパークもあるんですよ




ジャンプ台を近くで見るとこんな感じ

イメージ 4





スタート台から見るとこんな感じ

イメージ 5

これが結構恐怖なのよ



飛ぶとこんな感じ


あれ〜

イメージ 6


ウォータージャンプをはじめて4シーズン目


昨年はほぼ毎週、ウォータージャンプかトランポリン施設でオフトレをした


実は2018シーズンの草技術選に4回出場しました


その中でカテゴリー別だけでなく総合でも今までにない好成績をおさめられたんだ


総合で2位が2回、1位が1回(どれも100人以上の参加で)


正直ミラクルだけど


ひとつ言えるのは、このオフトレが完璧に効いている


年齢を重ねていくと技術を維持するのは難しい 滑走量だけではもうどうにもならなくなっている


みんなと同じことをやってもたぶん変わらない

・・・

ウォータージャンプとトランポリンで大きく養えるのは運動能力と度胸かな


自分にとっては超マッチしたトレーニングです


やっぱ、まだまだ上手くなりたい気持ちはある


自分の2019シーズンがスタートです


18シーズンのように成果がでるか?2019冬に進化できるように恐怖に負けずオフトレします


この記事に興味を持って頂けましたら ぽち凸してね〜
ブログ村にはスキー情報満載ですよ
↓ ↓
イメージ 1



ネコ吉Tシャツも好評発売中
↓ ↓

イメージ 1




ネコ吉lineスタンプも大人気
↓ ↓
イメージ 12

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

本日もマニアックなブログにお越しくださいましてありがとうございます


つーことで、今日は 大回り 持論と実際の大会の滑り です


大回りの練習で、スピードは必要、果敢にアタックすことは大事なんてよく書いてる

クローチングで大回りなんてホント良い練習だし


そんな中、自分が実際に出た草技術選(3月)の動画があるのでそれを交えて今日は記事にしたいと思います
(ちなみに2つの草技術選の大回りを納めてあります)


さあ、今回もインチキ臭さ全開・・・じゃないかった、マニア度全開で攻めちゃいます


まず、草技術選だけでなくプライズ検定にしても大回りという種目で安定した点数を出すというのは容易ではないハズ


小回りと違って大回りはシンプルだし、誰でもそれなりにはできる種目


だからこそ違いを出すのが難しい


でも上手い人は上手いんだよね


点数もでるし


何が違うのか?どう滑れば評価されるのか?なんて思った人も多いよね


もちろん自分も今まで検定や技術選に挑戦してきて散々悩みまくった


外向傾はどうするのか?

左右差はどうしよう

スキッドするのか?視線は?

内脚と外脚の関係、上下動を入れるか入れないか・・・・・


色々考えた時期があった


・・・・そして近年


でもそんな事よりもっと、もっと根本的な部分が大事だと思った


ジャッジに評価してもらうにはやっぱベースとなるスピード、とらえ(圧)


それがしっかりできれば、それに伴った内傾角などのビジュアルも良くなる



でさ、いっつも思うんだけど技術選の選手が大回りをやる時にほとんどの人が思いっ切り漕いでその後クローチング組むでしょ


クローチングしなきゃいけないってわけではないと思うけど、この果敢なアタックがそれらに繋がり高評価を呼んでくれると思うんだ


やはり、

速いスピードで斬れまくってるし

それに伴ってできるかっこいい内傾角できてるし

ターンでは外脚は伸びてる

圧もしっかりとらえてる




少しでも自分もそれに近いカッコイイ滑りを目指してるんだけど中々難しいんだよね


そんな中、勢いよく滑る事だけはできてるつもり


つーことで、実際自分が3月に出場した2つの大会の大回りの動画です


一つは大雪で分かりづらいんですが果敢にスピード出して攻めてる・・・自分なりにね


楽しむ程度にご覧くださいね




大回りと言っても 人それぞれ皆さん色んな感覚で滑ってると思うんだ


そんな中で、自分は果敢にアタックしてスピードや圧感覚を大事にしてる


つーことで今日は大回りについての記事でした


それでは ハブアナイスデー


この記事に興味を持って頂けましたら ぽち凸してね〜
ブログ村にはスキー情報満載ですよ
↓ ↓
イメージ 1



ネコ吉Tシャツも好評発売中
↓ ↓

イメージ 1




ネコ吉lineスタンプも大人気
↓ ↓
イメージ 12

この記事に

開く コメント(18)

開く トラックバック(0)

全288ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事