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皆さんこんにちは


本日もニセ外人ブログを訪問頂きありがとうございます



2009年11月からはじまったこのブログも満8年、これから9年目を迎えようとしています


そこで今まで書いた記事を見返してみると・・・


今までにトータル 14,580件のコメントを頂きました


なんと、1つの記事に40件、50件・・・・100件を超すコメントが寄せられてるものもありました


半分は自分が返信してるのですが、この数は驚きです


自分を応援してくれる方や共感してくれる方からのコメントがほとんどですが、中にはアンチニセ外人からの文句もあり


アンチコメントは最初の頃はだいぶ削除しちゃったからトータル14,580件プラス100くらいかな


そんな中で今回はコメント数が多かった記事を数回に分けて紹介したいと思います


ちなみにコメント数40件オーバーは約36〜38記事ありました


また、100件オーバーは3記事ありました



本当はランキング方式でお伝えしたいのですが、実は上位ランキングはアンケートやTシャツの販売記事が入ってるんだ

内容は面白みに欠けるので、最新のものから過去に遡りながらインパクトのあるものを紹介させて頂きます


まずは

2017年8月

コメント数 42件


教え魔について考える


これはまだ新しいので記憶に残ってる方もいると思いますが、迷惑な教え魔について記事にしたものです


マウンティングはクソです信頼関係のないアドバイスは迷惑です


続きまして

2016年7月

コメント数 73件


スキーを盛り上げてくれる仲間を侮蔑されたんじゃ黙っていられない


これは関連記事のコメント数を入れると実は150件くらいにのぼるんだ


検定とかバッジテストに挑戦してる人、努力してる人に対して感覚の違いですかね?


論点がズレて盛り上がった部分もあるけど


続いて

2015年11月

コメント数 44件


プルークを延々やらされたり、長話し聞くのは嫌なんだよー


スキー講習で 長話しと延々と低速やるのは反則技です


そして、本日最後は

2015年11月

コメント数 92件+45件  計137件



スキーブログから誕生したTシャツの販売


(こちらは敢えてリンクしません)

2つの記事にてネコ吉Tシャツ販売について記事にさせて頂きました


・・・・・・・・・・・・・・

やっぱ、コメント数が多いというのは、読んで頂いてる方に興味をもってもらってるものだと思ってます


コメントやぽち凸は良い判断材料になってますみなさんアリガトー


つーことで本日はこの辺で終了です


今後もコメント数の多い記事を紹介していきたいと思います


それではまた


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ハロハロ


昨日の深夜テレビ観てたら面白い番組があったのよ


ナンパ講座に番組スタッフが入講するという企画


女性には奥手そうな東大卒の男性AD君が受講


先生は40代?50代? いかにも昔ナンパしまくってたんだろうなって感じの男性


先ずは教室の中で理論講習


声の掛け方や、どの方向から女性に近づくか、言葉の使い方等教わります


そして実践


ナンパ場所に選ばれたのはザギン


銀座よ〜



ここでAD君が人生初めてのナンパ


最初は全く声をかけられない


でも、しばらくすると度胸を出してアタック


でも失敗


また度胸を出してアタック→失敗・・・


ことごとく失敗するが、その実践の中で要領を得たのかいい感じで話し込める場面もでてきた


そして・・・・


30人目(あとで本人が言ってた)


とうとうナンパ成功


お茶に誘い 連絡先を交換した


やったねAD君


ここで思った


スキーでもリアルな実践が大事だと


多くの人がスキーでは上手くなることが目標であろう


ポールだったら速く滑れるようになるとか、大会出たら上位にいくとか、検定を合格したいとか


例えばナンパ講習で、受講生同士がナンパのやり取りの練習をしたって本当の女性をGETできるわけではない


やっぱ現場で見ず知らずの女性に声をかける

そのリアル感、度胸、緊張感  これらを体感することによってナンパ術が成長する



スキーでも同じじゃん


練習のための練習じゃ成長しない


レースや大会、検定を目標としてるなら本番さながらの練習や実際にチャレンジして場数を増やすことが大事だ


指導者なら尚更



大会などの場数を経験してるからこそ伝えられるものがある


スキーの有名な先生で場数のない人なんていない レースでも大会でも修羅場を数多く経験してる


ナンパの先生も相当の場数をこなしてるからこういった講座の経営が成り立ってるんだろうしね


ナンパにしてもスキーにしても初めは誰もがビビる


でもビビってたんじゃ、せっかく練習したのが発揮できないしね


実践を数多く経験して成功をつかむ


今日はナンパ講座から見るスキーの目標達成という記事でした



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理論がない

シトシト


なぜ雨降りを「シトシト」と表現するのだろう?


不思議だ


つーことで、昨日(10/15)は雨がシトシト降ってたので飛んできましたよ


向かった先はエックステック


イメージ 1

天気が悪かったせいか?メチャ混んでたぜ


ここはトランポリン、スタックライン、そしてスケートボード施設が併設されてます


ニセ外人はいつものようにトランポリン


自分の初滑りまであと1ヶ月なので、しっかり動けるカラダ作りをしますよ


うおりゃー

イメージ 2


さて、ここに来ると度々出会う小学生の男の子がいます


彼はスケートボードを本格的にやっている


また、トランポリンもトレーニングとしてやってるみたいなんだけど、それがまた上手い


トランポリンの選手みたいな技を平気でやっちゃうんだよね

イメージ 3


そんな中、自分にはできない前宙しながら180度横回転するバラニーという技を軽々やっていたので、どうやるのか教わったんだ


そしたら


自分でどうやってるのか分からないんだって


なんせ、人がやってるのを見て、やったらすぐできたそうだ


そう、彼は理屈で技を覚えたのではなく、人の真似をして覚えたので理論がないんだ

・・・・・


自分が勤めてるスクールには地元の子供たちが週に2回ほど練習に来る


3歳から小学低学年までのちびっ子に毎回イントラがつき一緒に滑る訳だが


どの先生も子供たちに理論を教えることがない


トレーンかポールだけ


ポジションがどーの、外脚がどーの、横滑りがどーの・・・・なんて一切なし


でもちゃんと上達して小学2年生ともなると相当なレベルになってる


この子達に「どのように滑ってるのか?」って質問しても、たぶんトランポリンの男の子と同じように「分からない」のが実情であろう


理論というのは大人が後付けで考えたもの


それはそれで大切なものではあるが、「理論がなければ上達しない」って訳ではない


トレーンで、前の人に離れずついていく


ポールで規制されたところを全速力で滑り降りていく


ブレーキなんてかけないし、そもそも先生はブレーキを教えてない


でもどんどん上手くなっていく


子ども達が見よう見真似で上手くなっていく過程


それが上達には欠かせない大事な部分かもしれませんね


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ハロハロ


ここ数日で一気に秋が深まったね


つーことで、今日はコブや急斜面で「暴走、後傾、腰がまわる」直らない、なぜという記事です


よく腰が回ってるねって表現を聞きますよね


腰が回るというのは漫画で描くとこんな感じ

イメージ 1


上体から内側に入るような棒立ち状態のシルエットになる


こーなる人は多いよね


逆に腰が回らないシルエットはこうだ

イメージ 2

前回の記事で腕やストックで小細工しても上手く滑れないよ!大事なのはスキー操作と書きましたけどそれに関連して書いていきます


まず、急斜面やコブを上手く滑れない方の特徴はすぐ暴走する、後傾になったまま、何より腰が回ってます


ここでこんな事を考えてみよう


そんな人がスキーを脱いでブーツで急斜面やコブを降りる


たぶん、暴走もせず後傾にもならずもちろん腰が回る事もなくゆっくりですがまともに降りてこれると思うんだ


ブーツで降りてくるんだから当たり前じゃん


って思うかもしれないけど・・・・


逆にメチャクチャスキーが上手い人が急斜面やコブを滑る時に


エッジがない板で、尚且つアイスバーンで、さらにそこにローションたっぷり塗られた斜面を滑らせた時にどうなるか?

イメージ 3



いくら達人といえども暴走、後傾、そして無理やり回ろうとすると腰が回ると思います


間違いない

そもそも立ってられないか



上手い人だって足元がなければまともに滑れない


どんな強靭な力士だってプロレスラーだって足元のない土俵じゃまともに戦えない


イメージ 4




逆に足元がしっかりグリップできてればこんなことだってできる

これは靴に細工がしてあって地面と固定できる
イメージ 5

足元が固定されていればカラダを倒そうが、捻ろうが自由自在



スキーで必要なのはこれ
イメージ 6

このネジこそが、であってとらえになるわけだ



イメージ 7


脚を突っ張ったり、捻ったり、角を立てたりしてスキーに圧をかけれるからこそ自在に滑れるのであって


足元がローションだらけの時に小細工したって急斜面やコブが上手くなる訳ではない


小細工が上手くなるだけなんだよね

  


どんな人でも最初は暴走して、後傾になって、腰が回ってたと思うんだ


そんな中、急斜面やコブが上手く滑れるまでのプロセスは・・・


誰かにアドバイスもらったからといって簡単にできるものではない


小細工してできるものではない


スピードトレーニング、恐怖心の克服、急斜面やコブを果敢に滑る事によって徐々に滑れるようになるんじゃないかな


その中で、圧やとらえが分かってくると思うんだ


近道なんてない



上手いヤツはみんな努力してる


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ハロー


つーことで、今日はストックや腕の構えについてある事ない事 記事にしたいと思います


以前も似た記事を書きましたけど最新版です


まず、ストックはどう握るとか、どう突くは個人の自由です


また腕の構えはこんなんでもあんなんでも自由です

こんなん
イメージ 4

あんなん
イメージ 5



あーしなければいけない、こーしなければいけない なんてものはありません


でもそれではブログとしてつまらないので、経験(レッスン経験も)を踏まえ記事にしたいと思います


まず、根本的に言える事はスキー操作がメインで大事なことであって、腕の構えやストックはそれに追随する程度と考えた方がいい


そう、ストックを主役にしたら副作用が必ずある


例えば腕の構えで「広い構え」「狭い構え」ってあるよね


これは大きく深いターンだったら自然と広く構えるし


モーグルみたいに縦に浅く滑るんだったら自然と狭くなる


突き方だって、深いターンだったら遠目に突くし、浅いターンだったら近くに突く


だから腕の構えや突く位置こーしなければいけない・・・なんて事をせず状況条件にマッチさせる


次にストックの握り方


4年くらい前にある握り方が流行ったのを覚えてるかな


ストックの頭に親指を乗せて握る


実はねこれは15〜20年前に国際技術選に出てた外国人選手がやってて、その時もブレイクしたんだよね


自分も当時、2年くらいこんな握り方してたし


ちなみにこんな握り方しようが、スキーが上手くなるわけではない

また副交感神経がどーのこーのなんてものもないよぉ〜


ファッションみたいなものだよね


親指乗せたらリラックスできてクラウン受かっちゃうんだったら、近所のじーさんだってクラウン取れるぜ


またストックはセンサーだって言ってた時期もあったよね


センサーじゃねーっつーの センサーはこーいうのをセンサーって言うんだよね


イメージ 1



次にストックの突き方の強弱(しっかり突くかortタイミングとして突くか)


当然速度に関係してくる


高速で滑ってる時は、間違っても強くなんて突けない


突いたら腕がモゲる


逆にプロペラや止めるようなターン、ウェーデルンチックな滑りはしっかり突く余裕ができる


大事なのはプロペラやウェーデルンチックな滑りをしたって、暴走したらしっかり突けない


コブでも同じだね


そこでストックを強く突いて速度を抑えようとするのは本末転倒


こーいうことなんだよね

イメージ 2


足元ができてないから、発射したり後傾になったり暴走する


それをストックで強く突いて止めたら危ないし、もし突きそこなったら滑れないなんてやり方したらスキーをしてるのか?ただ斜面を降りたいのか分からなくなっちゃう


ただ斜面を降りたいなら長靴で降りたほうがいい


大事なのはこれ

イメージ 3


しっかりした圧(とらえ)


棒でどうにかするのではなく、大事なのはスキー操作


また、コブで腕が一回一回下がるというのは・・・


これまた、スキー技術に大いに関係してるよね


多くがうまく吸収できずに腿が立ったままなので頭が前にいき腕が下がる


これもまたスキー技術(吸収)が上手くなるのが先決で、腕をどうこうして直るものじゃないよね


腕をどうこうして直るんだったら、とっくに直ってるし


やっぱ、スキー技術が大事


骨盤を立てたり、股関節と膝でしっかり吸収するのが先決で・・・これはまた別の話しで


今日はストックや腕の構えについて記事にしました


今回も持論100%ですが、自分もイントラ経験が浅い時には、ストックの突き方や腕の構えでどうにかしようと試行錯誤しました


でも、長くやっていて分かったのはストックや腕の構えを主役にしたって何の解決もしないってこと


スキーが上手ければ、ストックワークも自在だし腕の構えもカッコいい


逆はない


そーいうことです


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